さっくん!R1グランプリ優勝おめでとう

生放送されていたR1グランプリを見てました。

今回は、決勝の顔ぶれをしって応援する芸人さんがいたのです。
その人は、佐久間一行さん“さっくん”です。
そのさっくんが優勝しました。グランプリです。
思わず「やったー、よかったー」って拍手してしまった。coldsweats01

思い返せば何年前かしら・・・
日テレで放送されていた『メンB』のコーナーの『さっくんお兄さんの気にしない体操』が大好きでした。

娘のaiもブログに書いていてたはずと、探しましたらありました。こちらです。

さっくんはいいな~happy01

せつなく暗い自虐ネタでもなく、他人を茶化したりおちょくったりとえらそうな感じでもなくて。
そういう笑いをずーっと続けてきていたんですねー。

芸暦は15年ということだから、きっと苦労もしているのでしょうけどそういう暗さがないんですよね。なんだかホンワカしていていいんですよね~
本人の雰囲気もですけど、さっくんはたとえ自虐なネタでも明るくて、どこかかわいらしいくらいなんです。

「気にしない、気にしない、気にしないんだよ~note

副賞として冠番組を持てるということなので、楽しみ

さっくんお兄さんの気にしない体操、また見たいな~

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ヘキサゴンⅡ

フジテレビの番組「ヘキサゴンⅡ」
今夜は、スペシャルで高校生大会でした。
全国のオーデション100校の中から選ばれた2校は
札幌南高校の1年生チームと岡山南高校の3年生チームでした。

その札幌南高校生の中に知り合いの息子さんがいたので、この放送を首を長~くして待っていました。
収録は5月の末にあって、お母さんも妹さんも同行しスタジオ内で見学ができると聞いたときには、親戚のおばさんになれないかとお願いしてみたのですがだめでしたbleah
勝敗については、「ネタばれになるので言っちゃだめなの」と教えてもらえませんでした。
でも、6月に入ってから小島よしおが学校にやってきたと聞いて結果の想像はついていましたけどね。
今夜の放送をみたら、やはり優勝していました。
持ってくるように言われていた下着の替えもつかわずにhappy01
すごいな~、さすが北海道一の新学校の子供達です。

収録はとっても楽しかったそうで、お母さんの感想の第一声は「紳助さんはすごいわ」でした。

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NHK朝ドラ

明日朝から始まる、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」
「芋やこなんきん」「ちりとてちん」以来、久し振りに楽しみなドラマです。

昨年・・・一昨年だったかな
教育テレビで、水木しげるさんの人生観紹介(半生記)のような番組がありました。

その番組で、私がもっとも印象深く覚えているのが
水木さんの奥様だったのです。
自然体で暖かみのあるきれいな方でした。
その時の、奥様の言葉が忘れられないのです。
インタビュアーに、「ずいぶんご苦労されたようですけど、別れたいと思ったことはないのですか?」と、聞かれたとき
「いいえ、一度もありません。縁があって夫婦になったのですから、ついてゆこうと思っていました。」
また、「黒くなったバナナばかり食べたこともあったそうですね?」
「いろいろありましたけどね、得がたい経験をさせてもらいましたよ」
と、ニコニコとすがすがしい笑顔で話されていました。
私が金婚式を迎える頃に、そんな風に言える様になりたいものだと、しみじみ思いました。

このドラマの脚本家は、好きで見ていた「御宿かわせみ」と「慶次郎縁側日記」の脚本家だそうで。これもまた楽しみのひとつです。

あー、ワクワク happy01heart04

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昨年の松本清張ドラマ

昨年は松本清張の生誕100年とかで、テレビ各局でスペシャルドラマを放送していましたね。
今までも連続ドラマやスペシャルも見てはいたのですが・・・
好きだった小説のイメージが壊れてしまうものもかなりあったので、見るにはある意味勇気がいるのです。
松本清張の推理小説の魅力は、犯罪のトリックの緻密さはもちろんですが、その時代の社会背景だったり、登場人物の人間性とその心理、それまでの人生にまで引き込まれてしまうところだと思います。
そんな観点から、がっかりしたものの代表が、私には「黒皮の手帳」と「点と線」でした。
脚本と演出と出演者・・・難しいものですよね
そのイメージは人それぞれですしね。
そこで私は、とりあえず出演者の顔ぶれ(脇役も大事)で、見るかどうかを決めるようになりました。

昨年は、さすがに清張作品のドラマ化が多くありました。
ゼロの焦点」は映画になりましたね。 

気になったテレビドラマでは 

 ・「疑惑」(テレビ朝日系) 田村正和・沢口靖子

 ・「駅路」(フジテレビ系) ※向田邦子脚本
               役所広司・深津絵里・十朱幸代   

 ・「夜光の階段」(テレビ朝日系) 藤木直人

 ・「火と汐」(TBS系) 寺尾 聰・渡部篤郎    

 ・「顔」(NHK) 谷原章介

見なかったものは「疑惑」、昔映画化されたものを見てあまりにも面白かったので今回はパスしました。 田村正和の役は岩下志麻、沢口靖子の役は桃井かおりでした。この映画はまた見たいと思うほどです。

「夜行の階段」もパス、連続ドラマにするということは、いろいろとふくらませたりアレンジが多いのではないかと警戒しました。「黒皮の手帳」がそうであったように・・・

残りの3本はビデオに録画して、今年に入ってからゆっくりとみました。

で、勝手にランクづけしました。

私のベスト3はー、これだっ! 

ワン!ツー!スリー!(*^.^*)

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『剣岳・点の記』を観ました

Tsurugidake

夫と映画『剣岳・点の記』を観てきました・・・感動しました(小泉さん以来、この言葉の重みがなくなったようで、あまり使いたくないのですが)・・・本当に感動しました。
厳しく美しい自然、そこに挑む人々の厳しい姿、その美しさが観た者も清清しくしてくれたようでした。

「剣岳」と連なる山々の姿。美しく厳しく凛としたその自然。
人間の野心や功名心などとは、なんと小さいものかと思わされました。
厳しい山に挑戦される方々の気持ちが、少し解った気がしました。
あの自然を前にしたら、自分を見つめることでしょう。邪心など見透かされてしまいそうで、謙虚で正直な魂でなければ、と思うことでしょう。山岳信仰という形になった人々の思いにも納得です。

それにしても、この映像がCGは一切なく全て実写、空撮すらないのだそうで、驚きました。
雪渓を行く測量隊の小さな列、足場の悪い尾根を昇るその様子、撮影のカメラはどこからどうやって撮っていたのか、その映像にはほんとうに驚きました。
映画の主役となった先人達と同じ苦労(苦行)を、撮影隊や出演者達が経験されたのだという真実はこの映画の重みとなっていました。
その真実の重みは、役者さん達の顔にも現れていました。
特に香川照之さんの顔・・・映画の進行とともに変わってゆく彼の顔と表情の変化は素晴らしかったです。

厳しく美しい自然のバックに流れるオーケストラの音楽も、とても心地良いものでした。

原作は読んでいませんでしたが、映画は胸にズシーンと残るストーリーでした。これから観るかたのために詳細は書けませんが、登頂に成功したシーン、最後のシーンはほんとうに感動的でジーンときました。
「誰かが行かねば道はできない」と成し遂げた男達。
私には「何をしたかではなく、何のためにしたか」この言葉が沁みました。
ストーリ的には地味な映画でしょうが、伝わる思いは深いものでした。
人の真摯な姿の美しさ、大切さを思い出させてもらいました。原作も読んでみたいと思っています。

余談ですが、この映画では、エンドロールになっても誰も立たず、皆最後まで鑑賞していました。(気持ちよかったconfident

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新版 劒岳〈点の記 〉

劒岳-点の記 (文春文庫))

もうひとつの劔岳 点の記

剱岳 点の記 オフィシャルガイドブック

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昨日のNHK

昨日(12月23日)の朝のNHKニュースでのことです
なんと、サンタクロースが世界中の子供達のところへ出発する様子が紹介されていました。
普通のニュースでです。
なんだかほのぼのとして、あたたかな気持ちになりました。
(NHK、やるなー)ヽ(´▽`)/♪

もう一度見たいと思っていましたら
YouTubeにありましたので
ここに紹介してみます。
(私の初めての挑戦)

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泣きそうになった・・・

前記事に続いて、テレビの話です。

昨夜放送の『Qさま!!』、ロバート山本がボクシングのプロテストに挑戦するという番組の企画でした。
1月に放送された1回目では、残念ながら不合格でした。
このときも、引き込まれるように見入ってしまいました。
その後、彼は再び挑戦すること、それを最期とすることを自分に課したのです。
そして半年間、芸人という仕事の合間でのトレーニングはとても過酷なものでした。
彼の体は、無駄はそげ、ボクサーの筋肉がついてゆきました。
そして、彼の顔もどんどん変わってゆくようでした。
1 で、見事『合格!』
自分を支えてくれた周りの人達のために、100%頑張りたかったという彼の言葉にはうたれました。
良かったねー・・・ 
ものすごーくがんばった人が喜ぶ顔にはジーンとなりますweep

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ドラマで泣いた・・・

昨夜放送された『ホームレス中学生

ベストセラーだと、読む気が半減してしまうというアマノジャクな私は、原作は読んでいませんでした。
まして、ストーリーを断片的に知る限りでは、保護者の子捨てじゃないのか?どういう家庭なの?笑い話じゃないだろうに・・・と、それほどいい印象も持っていなかったのです。

なんとなく、見始めたドラマでしたが、そのまま最期まで(トイレにも立たず)見続けてしまいました。coldsweats01

年とともに涙もろくなる・・・なんて、よく言いますけど
時によりけり、人によりけりでしょう。
ノンフィクションの人生を長くやっていれば、
フィクションのレベルも気になっちゃったりしますしね・・・ 

けれど、昨夜のドラマは、ひさしぶりに泣きました。weep
ティッシュの山ができていました。coldsweats01

田村家の三人兄弟の幸せを、祈らずにはいられませんでした。
ベストセラーになってほんとに良かったねーhappy01

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相棒-劇場版-

感想が遅くなってしまいましたが・・・

婿殿の協力で、娘のaiと二人で映画を見てきました。

(くーたんはパパとお留守番でした。)

Aibou2

楽しみにしていた、『相棒』です。

2時間ドラマでスタートした頃から観てきました。

韓国ドラマにはハマリそこなったオバサンが、『相棒』にはハマりました。娘も引き込みましたから(^^)

で、映画は、期待を裏切りませんでした、面白かったです。

ただ・・・

劇場映画ということで、TVドラマではできないスケールというものにこだわったのですね、ほんとうにすごいスケールでした。東京のマラソンのシーンの人の数、爆発シーンその規模など・・・など

そのストーリーも大きく重たく、内容もみっちりてんこ盛り、といった感じでしたし、右京さんの推理も薫ちゃんのアクションも、ストーリー展開のスピードも思い切りパワーアップしていました。

ちょっと欲張りすぎたんでは?という気もしましたが・・・(^^;)

映画ですからね、あれでいいのでしょうね・・・

TVドラマを観ていない人達も楽しめるように作られたのでしょう。

テレビシリーズで顔なじみの出演者もあちこちに登場したりと、テレビ版のファンも、もちろん楽しめました。

2時間余りのその時間の早かったのなんの、片手に持っていたウーロン茶を飲むのも忘れていたくらいスクリーンに見入ってしまいました。

セリフの一言も聞き逃すまい、小さなカットも見逃すまい、とね。

ドキドキハラハラの連続と、右京さんの謎解きにの早さに付いてゆくのが大変でした。

強いて言わせてもらえば・・・

私が好きな、あのドラマ独特の空気というか・・・ときにゆったりとした時間の流れ、それと緊張感の絶妙なバランス・・・そこんとこがあまり感じられませんでした。緊張しっぱなしでした(*^^*;)

「花の里」のシーンのあのBGMや、軽い笑いもある会話、一課の三人組や鑑識の米沢さんの個性と活躍(?)

テレビでは不可欠のそういった味付けが少なかったのが、ちょっと淋しく感じました。

ま、細かな感想はありますが・・・面白い映画でした。

メーッセージも、ずしんと伝わってきました。

観客動員も順調なようで、良かったですね。

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ドラマに見る北海道

タイトルはたいそうですが、何のことはない、ただのクレームです despair

そのドラマは『』NHKの朝ドラです。

主人公の瞳は、札幌で育ったというお話なので北海道弁が出てくるようなのですが、その北海道弁がおかしいんです。

月島育ちのお母さんと札幌で暮らしていて、あんな北海道弁使うようには育たないんじゃないの?って、これは素人が脚本家にクレームですねcoldsweats01

それにしても・・・「したっけ」の連発はーdespair

若い女の子がモンジャを食べて「なまらうめー!」とかdespair

初対面で「仲良くするべ!」というのもねーdespair

北海道の中でも更にローカルな地域とか、明治生まれの方達とか、使っているところはあるのかもしれませんが・・・

少なくとも私の両親(昭和2年生まれ)は使っていませんでしたよ、もちろん私も

北海道というと、このたぐいの方言や乱暴な言葉が連発されるのは本当に嫌です。

北海道が舞台のドラマでは、よくあることなんですけどね・・・

過去のNHKの朝ドラだけでも『旅路』とか『北の家族』とか・・・耳障りな北海道弁でイライラしたものです。(古いなー)coldsweats01

他県の方達も、同じようなことを感じるのかしら・・・それとも、北海道弁だけなの?

そんなに気になるのなら見なければいいと、うちのは見るのをやめたそうです。

でもねー・・・

東京の下町が舞台というのも気になりますし、脇に菅井きん、前田吟、篠井英介・・・他にも魅力的なキャストが多いんですよねー、そうそうチームナックスの安顕もです(すごい!good

それやこれやで、主人公のヘンな北海道弁に辟易しながらも、今のところ何となく見続けていますcoldsweats01

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