Posts categorized "TV・映画・音楽"

『剣岳・点の記』を観ました

Tsurugidake

夫と映画『剣岳・点の記』を観てきました・・・感動しました(小泉さん以来、この言葉の重みがなくなったようで、あまり使いたくないのですが)・・・本当に感動しました。
厳しく美しい自然、そこに挑む人々の厳しい姿、その美しさが観た者も清清しくしてくれたようでした。

「剣岳」と連なる山々の姿。美しく厳しく凛としたその自然。
人間の野心や功名心などとは、なんと小さいものかと思わされました。
厳しい山に挑戦される方々の気持ちが、少し解った気がしました。
あの自然を前にしたら、自分を見つめることでしょう。邪心など見透かされてしまいそうで、謙虚で正直な魂でなければ、と思うことでしょう。山岳信仰という形になった人々の思いにも納得です。

それにしても、この映像がCGは一切なく全て実写、空撮すらないのだそうで、驚きました。
雪渓を行く測量隊の小さな列、足場の悪い尾根を昇るその様子、撮影のカメラはどこからどうやって撮っていたのか、その映像にはほんとうに驚きました。
映画の主役となった先人達と同じ苦労(苦行)を、撮影隊や出演者達が経験されたのだという真実はこの映画の重みとなっていました。
その真実の重みは、役者さん達の顔にも現れていました。
特に香川照之さんの顔・・・映画の進行とともに変わってゆく彼の顔と表情の変化は素晴らしかったです。

厳しく美しい自然のバックに流れるオーケストラの音楽も、とても心地良いものでした。

原作は読んでいませんでしたが、映画は胸にズシーンと残るストーリーでした。これから観るかたのために詳細は書けませんが、登頂に成功したシーン、最後のシーンはほんとうに感動的でジーンときました。
「誰かが行かねば道はできない」と成し遂げた男達。
私には「何をしたかではなく、何のためにしたか」この言葉が沁みました。
ストーリ的には地味な映画でしょうが、伝わる思いは深いものでした。
人の真摯な姿の美しさ、大切さを思い出させてもらいました。原作も読んでみたいと思っています。

余談ですが、この映画では、エンドロールになっても誰も立たず、皆最後まで鑑賞していました。(気持ちよかったconfident

//////////////////////////////////////////////////////

新版 劒岳〈点の記 〉

劒岳-点の記 (文春文庫))

もうひとつの劔岳 点の記

剱岳 点の記 オフィシャルガイドブック

| | Comments (0) | TrackBack (0)

昨日のNHK

昨日(12月23日)の朝のNHKニュースでのことです
なんと、サンタクロースが世界中の子供達のところへ出発する様子が紹介されていました。
普通のニュースでです。
なんだかほのぼのとして、あたたかな気持ちになりました。
(NHK、やるなー)ヽ(´▽`)/♪

もう一度見たいと思っていましたら
YouTubeにありましたので
ここに紹介してみます。
(私の初めての挑戦)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

泣きそうになった・・・

前記事に続いて、テレビの話です。

昨夜放送の『Qさま!!』、ロバート山本がボクシングのプロテストに挑戦するという番組の企画でした。
1月に放送された1回目では、残念ながら不合格でした。
このときも、引き込まれるように見入ってしまいました。
その後、彼は再び挑戦すること、それを最期とすることを自分に課したのです。
そして半年間、芸人という仕事の合間でのトレーニングはとても過酷なものでした。
彼の体は、無駄はそげ、ボクサーの筋肉がついてゆきました。
そして、彼の顔もどんどん変わってゆくようでした。
1 で、見事『合格!』
自分を支えてくれた周りの人達のために、100%頑張りたかったという彼の言葉にはうたれました。
良かったねー・・・ 
ものすごーくがんばった人が喜ぶ顔にはジーンとなりますweep

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ドラマで泣いた・・・

昨夜放送された『ホームレス中学生

ベストセラーだと、読む気が半減してしまうというアマノジャクな私は、原作は読んでいませんでした。
まして、ストーリーを断片的に知る限りでは、保護者の子捨てじゃないのか?どういう家庭なの?笑い話じゃないだろうに・・・と、それほどいい印象も持っていなかったのです。

なんとなく、見始めたドラマでしたが、そのまま最期まで(トイレにも立たず)見続けてしまいました。coldsweats01

年とともに涙もろくなる・・・なんて、よく言いますけど
時によりけり、人によりけりでしょう。
ノンフィクションの人生を長くやっていれば、
フィクションのレベルも気になっちゃったりしますしね・・・ 

けれど、昨夜のドラマは、ひさしぶりに泣きました。weep
ティッシュの山ができていました。coldsweats01

田村家の三人兄弟の幸せを、祈らずにはいられませんでした。
ベストセラーになってほんとに良かったねーhappy01

| | Comments (2) | TrackBack (0)

相棒-劇場版-

感想が遅くなってしまいましたが・・・

婿殿の協力で、娘のaiと二人で映画を見てきました。

(くーたんはパパとお留守番でした。)

Aibou2

楽しみにしていた、『相棒』です。

2時間ドラマでスタートした頃から観てきました。

韓国ドラマにはハマリそこなったオバサンが、『相棒』にはハマりました。娘も引き込みましたから(^^)

で、映画は、期待を裏切りませんでした、面白かったです。

ただ・・・

劇場映画ということで、TVドラマではできないスケールというものにこだわったのですね、ほんとうにすごいスケールでした。東京のマラソンのシーンの人の数、爆発シーンその規模など・・・など

そのストーリーも大きく重たく、内容もみっちりてんこ盛り、といった感じでしたし、右京さんの推理も薫ちゃんのアクションも、ストーリー展開のスピードも思い切りパワーアップしていました。

ちょっと欲張りすぎたんでは?という気もしましたが・・・(^^;)

映画ですからね、あれでいいのでしょうね・・・

TVドラマを観ていない人達も楽しめるように作られたのでしょう。

テレビシリーズで顔なじみの出演者もあちこちに登場したりと、テレビ版のファンも、もちろん楽しめました。

2時間余りのその時間の早かったのなんの、片手に持っていたウーロン茶を飲むのも忘れていたくらいスクリーンに見入ってしまいました。

セリフの一言も聞き逃すまい、小さなカットも見逃すまい、とね。

ドキドキハラハラの連続と、右京さんの謎解きにの早さに付いてゆくのが大変でした。

強いて言わせてもらえば・・・

私が好きな、あのドラマ独特の空気というか・・・ときにゆったりとした時間の流れ、それと緊張感の絶妙なバランス・・・そこんとこがあまり感じられませんでした。緊張しっぱなしでした(*^^*;)

「花の里」のシーンのあのBGMや、軽い笑いもある会話、一課の三人組や鑑識の米沢さんの個性と活躍(?)

テレビでは不可欠のそういった味付けが少なかったのが、ちょっと淋しく感じました。

ま、細かな感想はありますが・・・面白い映画でした。

メーッセージも、ずしんと伝わってきました。

観客動員も順調なようで、良かったですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ドラマに見る北海道

タイトルはたいそうですが、何のことはない、ただのクレームです despair

そのドラマは『』NHKの朝ドラです。

主人公の瞳は、札幌で育ったというお話なので北海道弁が出てくるようなのですが、その北海道弁がおかしいんです。

月島育ちのお母さんと札幌で暮らしていて、あんな北海道弁使うようには育たないんじゃないの?って、これは素人が脚本家にクレームですねcoldsweats01

それにしても・・・「したっけ」の連発はーdespair

若い女の子がモンジャを食べて「なまらうめー!」とかdespair

初対面で「仲良くするべ!」というのもねーdespair

北海道の中でも更にローカルな地域とか、明治生まれの方達とか、使っているところはあるのかもしれませんが・・・

少なくとも私の両親(昭和2年生まれ)は使っていませんでしたよ、もちろん私も

北海道というと、このたぐいの方言や乱暴な言葉が連発されるのは本当に嫌です。

北海道が舞台のドラマでは、よくあることなんですけどね・・・

過去のNHKの朝ドラだけでも『旅路』とか『北の家族』とか・・・耳障りな北海道弁でイライラしたものです。(古いなー)coldsweats01

他県の方達も、同じようなことを感じるのかしら・・・それとも、北海道弁だけなの?

そんなに気になるのなら見なければいいと、うちのは見るのをやめたそうです。

でもねー・・・

東京の下町が舞台というのも気になりますし、脇に菅井きん、前田吟、篠井英介・・・他にも魅力的なキャストが多いんですよねー、そうそうチームナックスの安顕もです(すごい!good

それやこれやで、主人公のヘンな北海道弁に辟易しながらも、今のところ何となく見続けていますcoldsweats01

| | Comments (4) | TrackBack (0)

ちりとてちん

今週の『ちりとてちん』は、草若師匠との別離・・・

出会って別れて・・・それが人生なのよねー・・・なんて、しんみりしてます。

『さよならだけが人生だ・・・』 

 コノサカヅキヲ受ケテクレ
 ドウゾナミナミツガシテオクレ
 ハナニアラシノタトエモアルゾ
 「サヨナラ」ダケガ人生ダ

こんな言葉が浮かびます。漢詩を井伏鱒二が訳したものだとか・・・年齢を重ねるとこういう言葉がしみじみと沁みます。

ドラマでは今週は『立つ鳥あとを笑わす』となっています。

どう生きるかとは どう死ぬか

どう死ぬかとは どう生きるか

のように思います・・・

草若師匠は、人生を自分らしくしめくくり立ってゆくことでしょう・・・

朝からテンションは下がるんですけれど、そのときがどういうシーンとなるのかを期待しつつ見ることにします。

  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

期待しちゃうーo(^-^)o ワクワク

テレビドラマってなぜ各局足並み揃うんでしょう、不思議です。

一時は『泣ける』のばかりだったり・・・

最近のテレビドラマは、漫画原作が多いですよねー。

だからというわけでもありませんが、見てないんです・・・(*^^*;)

私が今見ているのは、NHKの朝ドラだけ、

宮本信子さんの演技力に感心しながら見ています。

女将、母、嫁という立場の感情の表現はすばらしいです。

いい男やら、可愛い女の子が出るのもいいけれど、基本は演技力でしょー・・・

ところで、そろそろ、新ドラマの話題が出てくる時期になって

ひとつ楽しみが出来ました。ヽ(^◇^*)/ ワーイ

北海道『ローカルの星』大泉洋のドラマが始まるのです。

『暴れん坊ママ』フジTV・火曜9時10/16スタート!

詳しくはこちら

洋ちゃんの出演はもちろん期待してますが、脚本が大石静さんなんです。

ますますたのしみ!♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

| | Comments (2) | TrackBack (0)

娘と映画

すでに娘が書いていますが・・・娘と二人映画に行きました。

お一人様というのもいいかもしれませんが、やはり『おいしかったね』『面白かったね』と語りあえる人とゆけるのは幸せです。

最近、娘とどこかへ出かけるたびに(あ~、こんなにのんびり二人きりで出かけられるのもあと少しなんだなー)としみじみ思ってしまいます。

娘と女同士二人で出かけるようになったのは、弟達が留守番(二人きりではありません、念のため)をするようになってからなのでもうすでに20年くらいかな^^

映画、ショッピング、コンサート、美術館、それに旅行も・・・よく付き合ってくれました。楽しかった・・・

結婚してからも、幸いまだ近くに住んでいますし、婿殿も優しいのでよく母娘の時間をくれました。幸せな母です本当に感謝です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映画の内容と感想については、娘がうまくまとめています。私もほとんど同感です^^

『しゃべれどもしゃべれども』

国分君の落語『火炎太鼓』は素晴らしい!それと着物を着ての身のこなしに感心しました。

人は、迷いながら、悩みながら、それでも頑張ってゆくんだなー、私も頑張らなきゃなー・・・って思いました。(*^^*)

『憑神』

素晴らしい配役で、その演技力に感心した映画でした。

ただ・・・赤井英和さんはどんな役でも関西人赤井英和なのよねー、ちょっと気になりました。

最後のシーン、と言うか結末はちょっと思いが残る終わり方でしたけれど、エンドロールに流れる米米クラブの曲も斬新で楽しく、ラストシーンでズドーンと落ちた気分を修正してくれるようでした。曲に救われたような気がします。^^

あそうそう、その最後の戦闘シーンでほんの一瞬だけど、あの斬られ役の福ちゃんこと福本清三さんを見つけちゃいました。時代劇にはやっぱり福ちゃんです^^

『葉隠』でしたか「武士道とは、死ぬることと見つけたり」というのがありますね、武士の潔い死に際、というか大義に命を投げ出すことのように受け取っていましたが、この映画を見て感じました。死ぬことが目的なのではなく命を懸けて何をするか、それは武士としてどう生きるかということなのだと・・・

『死ぬるとは生きることと見つけたり』というところでしょうか

毎日の生き方なのだ・・・なんて映画を見てしみじみ思ったのに

なーんにも変わっていない私・・・武士道は遠いです(*^^*)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『芋たこなんきん』終了

半年間、楽しみに見てきた『芋たこなんきん』はとうとう終わってしまいました。

最終週は、ご主人のかもかのおっちゃんを見送るというせつないお話だったのですが・・・

見終わると悲しいだけではなく、うらやましいような、妻としては(あーありたいものだ)というような思いになりました。

最後の時ばかりでなく、あのご夫婦の生き方は私にとって理想です。

ご主人の愛の言葉は『いつまでもあんたの見方や』というものでした。

『愛してる』という言葉が抽象的なものなってしまうほどの愛の表現でした。

ほんとうに、夫婦は『一番の見方』でありたいものです。

このセリフばかりでなくこの半年間には、心に残る言葉やシーンがいろいろとありました。

そして、家族っていいもんだなー、夫婦っていいもんだなーとしみじみ思わせてもらいました。

モデル(原案)となった田辺聖子さんはもともと大好きなのですが、長川千佳子さんの脚本もとてもすてきでした。

あ~あ、明日からはどうしようかなー・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

今週限り『芋たこなんきん』

半年間楽しんできたNHKの朝のドラマ『芋たこなんきん』もいよいよ今週で終わります。
最終週は、ご主人とのお別れのようです。

ご主人が救急車で運ばれるシーンでは、最近私も経験したばかりですので、町子さんの不安そうな表情や様子には、見ていて少々感情が入り過ぎてしまいました。(*^^*);(もうあんな思いはイヤですからね)

今朝の放送では、町子さんは医師からご主人のガンと余命を聞かされました。
そのときの表情、病室へ戻る廊下の様子、ご主人の前では笑顔になり、病室を出てつくり笑顔から開放されたときの様子。
そして自宅に戻り平静に話し、自分の仕事部屋に戻り仕事を必死にしようとする様子
頑張りやの娘を気遣いやってきたお母さんに『大丈夫よ』と気丈に答えながら、優しく肩をなでるお母さんに涙をこらえきれず、声をころしてすすり泣く姿、表情・・・

最近のテレビや映画などでは、人の悲しみは『号泣!』『大泣き!』です。
老いも若きも、男も女もよく泣いています。^^
新作映画を『泣ける』と宣伝し、そういう映画を好んでを見に行く人も多いようです。
それはそれでいいんですけどね・・・
本当に衝撃を受けたり、本当に悲しいときには、案外号泣なんてできないものだと思うのです。(この年になると・・・)
大人がまるで幼子のように臆面もなくおお泣きする様子には深い悲しみを感じとりにくいのです。
だから、私は涙の韓国ドラマにはまれなかったのかもしれません。

私は古いタイプの日本人なのでしょう、心にズシーンとくるお芝居(演技)は、今朝の藤山直美さんのような『泣き』なんです。

それにしても藤山直美さんのお芝居(演技)はすごい!ただ、ときどきお父さんの寛美さんが見えてしまうのは・・・私だけ?^^

| | Comments (2) | TrackBack (0)

映画を観ました(その2)

ドリームガールズ

Dreamgirls1 Dreamgirls2

子供の頃に見たミュージカル映画『ウェストサイドストーリー』に大感動、それ以来数々のミュージカルに魅了され、おまけにモータウンレーベルの音楽も大好きだった私ですから、この映画を見ないわけがない、見て楽しくないわけがない!

♪~♪ (⌒o⌒)♪~♪もー、圧倒されちゃいました。

子供の頃の私は、『アニーよ銃をとれ』や『イースター・パレード』『巴里のアメリカ人』『雨にうたえば』などをテレビで見て、アメリカにはふだんでも、すぐに歌い踊り出す人達がそこらじゅうにいるんじゃないかと思っていました。(*^^*);フレッドアスティアやジーンケリーのダンスを見て、タップダンスの真似をしたものでした。

今回の『ドリームガールズ』は私の中のベストミュージカルに追加しました(*^^*)

  • ウエストサイド物語
  • サウンド・オブ・ミュージック
  • メリー・ポピンズ
  • マイ・フェア・レディ
  • コーラス・ライン
  • シカゴ
  • ドリーム・ガールズ

私がこんなに良かったと言っているこの映画も、友人の中には、『ぜんぜん、面白くなくって中頃で寝ちゃったわ』なんて言う人もいたので、人それぞれ、好みは様々ですね~^^

ところで、この映画のビヨンセが細ーいと思ったら、10キロも減量したんだそうです。

水に唐辛子とメープルシロップ、レモン水を混ぜたドリンクだけを飲む『マスタークレンズ』というダイエットを14日間、その後魚と野菜中心の食事をとりつつワークアウトするという方法だったとか・・・すごい努力ですよね。

私も、映画に出るとなったら頑張るんだけど・・・x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

映画を観ました(その1)

最近、映画を2本見ました。

つわりの合間を見て娘と一緒です。気分転換にもいいんじゃないかと誘いました。

映画を1人で見るという楽しみ方もありますが(若い頃は私もそうでした)。でも最近ではすぐ感想を言い合える連れと一緒なのが楽しくなりました。

こういう場合の『連れ』には一番が娘、そして友人達、夫はなかなか付きあってはくれません。

ま、夫のことはどうでもいいのですが、今回娘と二人で出かけたのは邦画『フラガール』と洋画」『ドリームガールズ』です。

Fura_1フラガール

今頃見ました(^^)

見逃していたのですが、日本アカデミー賞のおかげで見ることが出来ました。

ストーリーは事実に基づいていますので重みがありましたし、ダンス(フラもポリネシアンダンス)はとても楽しく、綺麗、そしてあの時代の炭鉱町の暮らしぶりや人々も興味深く見ました。

松雪泰子さんの荒れっぷりは見事、あの豊川悦司さんの股引姿や立ちション姿にはちょっとw(☆o◎)w驚いたけれど^^、なんといってもラストの蒼井優さんのポリネシアンダンスは圧巻でした。

見終わった後の気がかりが今でも二つ^^

1)主人公の親友一家が閉山になる常磐から夕張へと引越していったのですが、その後の夕張を思うとあの一家はどうなったのか・・・

2)最後の方で、寺島進さん演じる借金取りが道をふさぐ豊川悦司さんにどうされ、どうなったのか・・・

同じくこの映画を見た友人達との最近の話題は、『フラダンス習いたいよねー』『敬老会のじゃなくね、ほんとのかっこいいフラダンスね』などと話しています。(*^^*)

この映画はもうDVDになって発売されているんですね、最近は早いですね~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

納豆ダイエット私の場合

この納豆ダイエットですが・・・

私の場合、10日経過し・・・・・・(◎o◎;)1キロ増えた???

娘や友人に、大うけしてしまった。

なんで?なんで?どうしてなのー?

おせーて!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

プラダを着た悪魔

娘も書いていますが、二人で映画をみてきました。
メリル・ストリープとアン・ハサウェイの『プラダを着た悪魔』です。

面白かったー!2時間があっという間でした。

恋にも仕事にもそして家庭にもがんばりたい女性の悩みは、洋の東西には関らず共通のようです。
さほど重い表現でもなく、血も流れず、涙を流すこともなく、こういう肩の凝らない映画もいいもんです。

ダサい女子学生が目を見張るような変身をするのも、女性好みのストーリーかも・・・それがまた素敵なファッションばかり。女王様のような上司の難題も傍若無人な態度もあそこまでいったら恐れ入るしかありません。^^

超一流の最先端のファッションは目の保養になるし、単純にニューヨークかっこいいー!パリ素敵ー!と楽しめました。

アン・ハサウェイが着ていたのはほとんどがシャネルだったようです。

ストーリーは、娘がこちらでうまくまとめています。^^

原作はアメリカ版ヴォーグ誌編集長のアシスタントを勤めていたローレン・ワイズバーガーという人が書いた同名の小説で、アメリカではベストセラーになったんだそうです。
彼女自身の体験談ではないかと思われ、プラダを着た悪魔は当時原作者の上司だったアメリカ版ヴォーグ編集長のアナ・ウィンターではないかと言われてます。

メリル・ストリープはすごい!あの存在感はすばらしい、様々なシーンでみせる表情はさすがです。最後のシーンのミランダの表情はとくに素晴らしいー!^^

アン・ハサウェイ・・・タレ目があんなにキュートだとは思いませんでした。でも・・・私のタレてるのとはちょっと違うよね(*^^*)引力に負けてるわけじゃないもんね^^;

主人公アンドレアの最後の決断については、見た女性が今どんな環境にいるか、あるいは仕事に対してどんな意識を持っているかで賛否があるかもしれませんね^^

『恋にも仕事にもがんばりたいあなた』またはがんばっている女性なら、この映画を楽しみつつ、いろいろと刺激をうけることでしょう。

私は刺激というよりショックもうけましたよ・・・^^

映画の中でランウェイ社専属のデザイナーが うちに6号の服はないとか6号はデブのように言ったり、主人公が最後のほうで4号になったと自慢げに言っていたのが気になって、帰ってきてから調べましたら・・・な、なんとアメリカの6号は日本では9号、4号だと7号でした・・・ウッ、私にはこれがショック!

      ・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・

『プラダを着た悪魔』ローレン・ワイズバーガー著 単行本

『プラダを着た悪魔』上 文庫本 『プラダを着た悪魔』下 文庫本

| | Comments (0) | TrackBack (1)

天下分け目の関が原

NHK『功名が辻』昨日の放送は、関が原の戦いでした。

今までただ、家康が勝利したことと何人かの武将の名前ぐらいの知識しかなかったのですが、今回初めてことの詳細というか、関が原の1日がわかりました(遅いなー*^^*)

なぜ、関が原だったのか、なぜ多勢の石田三成軍が負けることになったのか・・・わかれば歴史は面白い^^それは壮大なノンフィクションドラマ。

ところで、この関が原の回に登場した武将宇喜多秀家役は、なんと大泉洋さんとともに北海道で活躍するヤスケンこと安田顕さんではあーりませんか(◎o◎)!

立派な戦国武将ぶりでした、彼の声がとくに武将らしさを引き立てていたと思いました。とてもHTBのONちゃんの中味とは思えません(^^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

芋たこなんきん

先週から始まった、NHKの朝ドラ『芋たこなんきん』を期待通り楽しんでます。
毎日、必ず録画もしているほどです。(*^^*)

私のような方がここにも、他にもいっぱいいらっしゃるようです^m^

そうでしょうそうでしょう^^
なんと言っても、田辺聖子さんと藤山直美さんですもの期待しないわけがありません。
田辺聖子さんの活き活きとした大阪人の世界を藤山直美さんが演じる・・・わくわくする顔合わせです。田辺聖子さんの役は彼女意外には考えられないでしょー^^

Continue reading "芋たこなんきん"

| | Comments (4) | TrackBack (0)

これってホメことば?

以前も書きましたがまた『NHK みんなのうた』の話題です。

今月放送中の中に気になる歌があります。

『これってホメことば?』という曲です。

なんというか・・・うけました。共感しました。^^

歌うは、NHKのアナウンサーの方達で中心は、アナウンサー暦34年ことばおじさんことアナウンサーの梅津正樹さんです。(曲の始めで自己紹介されてます)

詞の内容は『なにげに・・・』『ふつーに・・・』これってホメことば?という歌です。^^

世代が違うとか、年のせいとか言われようともどうもなじめず納得できない、はっきり言って気持ちの悪いことばや使い方がいろいろあります。

この曲を聴いてニンマリしてしまいました。^^

違和感を感じつつも、テレビなどで多くのタレントが使い、そのうち若いアナウンサーなんかも使い始めると段々認知されてゆくのでしょうね・・・

『ヘン!』と言い続けるのもむなしい抵抗なのか・・・(-.-)

最近、完全に蔓延してるというか認知されつつあるような『ぜんぜん・・・』ということばの使い方が気持ち悪くてしようがありません。

これは、未だに馴染めません『ぜんぜん~でない』という本来の使い方を譲ることはできません。

数年前、若い男性を我家に招き、手料理をごちそうしたときのことです。

『お口に合いますか?』とたずねると

『ぜんぜん・・・』ときた(ん?全然?おいしいのまずいの?)と思ったら

『ぜんぜん、大丈夫です^^』と言われた。

(そして大丈夫って・・・)(ーー;)

今ならこの歌を歌っちゃうね

『♪それって ホメことば~?』ってね^^

| | Comments (2) | TrackBack (0)

かっこいいボク

毎回楽しみに見ている、カネボウのナイーブのTVCM、あの男の子がなんとも可愛くってたまりません(^^)

バックに流れる曲(大野克夫バンド『太陽にほえろ!』)とのマッチがまたいいです。

公園で見えぬ敵と戦っていたり、幼稚園の発表会で海草を熱演していたり、現在放映中なのは、ママさんバレーの応援団姿。腕まくりした学ラン姿が凛々しく、可愛いいんです。

そして、毎回感心するのは、動きのキレがとてもいいんですよねー^^

最後にシャワーを浴びるときの表情もなんともいい^^

カネボウのHPでCMのシリーズが見られることがわかりました。

あのボクはアツキ君というのですね。

パパ、ママやお姉ちゃんが主役のもありますけど、私はボクが主役のシリーズ『ヒーロー編』『魔球編』『はっぴょう会編』『バレー編』が好きです。

注目の子役なんてことで、そのうちドラマなんかにも出ちゃうのかしらねー。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

あーあ HOUNDDOG・・・

(しかたないなー)とあきらめつつも、ここのHPをちょこちょこと覗いてしまう私(*^^*)

昨日(6/21)、メンバー3人からファンへのメッセージが新たにQ&A形式でUPされてた。

いろいろと大変なようで・・・

同じ日『トリビアの泉』に大友康平さんが出演、笑顔で『ヘぇボタン』を押していた・・・

なんか・・・笑えなかった・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

とうとう・・・なニュース

大友康平1人ハウンドドッグ 

昨年来、解散説や一部メンバーの脱退など混乱の渦中にあるロックバンド、ハウンドドッグが、ボーカル大友康平(50)1人だけで活動することが18日、明らかになった。大友が自らのホームページ(HP)で明かした。「おれの命であるハウンドドッグを守るためにこういう結論を出した。ファンのみんなにまた不安を与えてしまい、心からおわびしたい。裏切り者と呼ぶヤツは呼べばいい。おれのことを信じられるやつはとことんついて来い!」と決意を語っている。

(日刊スポーツ 06月19日 11時00分)

ずーっと気になっていましたが、とうとうこんなことになってしまうなんて・・・

昨年、解散の噂の段階では(あの6人に限ってはそんなはずない)とあまり驚きませんでした。でも、鮫島さんと蓑輪さんが抜けたと知ったときには、正直言ってショックでした。特に仙台時代からの蓑輪さんの脱退はよほどの事が起きているのだろうと想像しました。それから一年余り、ファンには実態がよくわからぬままいろいろな事があったようで・・・そして行き着いた結論が1人ハウンドドッグですか・・・溜息しかでません。

以前は大友さん1人のテレビ出演もそれなりに楽しみに見ていたのに、最近バラエティ系で見る大友さんはどうもダメ・・・居場所が違うようで、楽しめません。

ドッグのLIVEに行ったことがある人なら、あのLIVEに魅せられた人なら、あの場所に立っていてこその大友康平だと思うはず。そしてハウンドドッグの生み出す音楽(ロック)はあの6人じゃなきゃダメなんだと思うことでしょう。

彼の初主演映画『ゴールドラッシュ』を見たときには、彼はこれで音楽に専念してくれるんじゃないかと思いました、それくらいの演技(辛口すぎるかな)だったと思うのですが、その後も映画やドラマの仕事がありましたからね~・・・彼のタレント性がアダになったかも・・・。

ロックが持っていたメッセージ性も、今では、字余りになりそうなほど言葉を詰め込んだノリの良い音楽に代わられてきている時代なのかもしれません・・・

汗かきドロにまみれで拳を上げる、歯をくいしばり吠え続ける熱い心、要領悪いほどまっすぐで、かっこ悪いところがカッコいい・・・もう古いのかなー*^^*;

数多くのロックバンドが終止符を打ってきた中、彼らは日本のローリングストーンズになってくれるのではないかと思っていたのだけれど・・・

初期の頃、ビジネスの音楽にあれほど抵抗し吠えていたドッグが、そのビジネスが原因で今日に至ったとだけは思いたくないですね。

さーて、いくら嘆いても、ファンはもう出てしまった結論は受け入れるしかないのですが、私のせめてもの願いは『ハウンドドッグ』は6人のまま終わり、大友さんは永遠のロッカー『大友康平』としてあの心にしみる歌をますます磨きをかけ円熟させていって欲しいということです。

彼は1人でハウンドドッグを守り続けると言っていますが、はたして今の状況が守っているといえるのでしょうか、本当に守ってゆけるのでしょうか・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼らのLIVEには何回もでかけ、この年でも1人でも行ってたもんでいろいろな思いが噴出してきて・・・熱く語ってしまった・・・ちと恥ずかし(*^^*);

うちの息子達の初ロックコンサートはハウンドドッグだったんです。中学生のときに私が連れてゆきました。あのときの息子達の感動の表情や、感想を話しながらの帰り道を思い出します。(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Hd1 Hd2

ファンクラブ『GREY HOUND』には、茶ぐまさんという方がいて、スタッフというよりはファン代表というような心意気の人(実際、仙台時代からの熱いドッグファン)で様々な活躍をされていました。そこにはドッグに対する愛が溢れていました。6人がこうなってしまった今、彼女はどんな思いでいるのか・・・気になります。茶ぐまさんが編集した、というか熱い思いで作りあげたファンによるドッグ本『KIDS STORY』は今も持っています。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

夢の証

昨夜の今頃は、札幌からの電車の中でコンサートの心地良い余韻に浸りながら・・・な~んて、実際は乗り過ごしては大変と必死に睡魔と闘っていました。Tube_2

娘と二人、TUBEのLIVE(札幌厚生年金会館)に行ってきました。

長びいた風邪や4月からの新しい仕事のせいにして、(意地でも年とは言いたくないんですけど^^)・・・疲れました。(*^^*)

今回のLIVEは、サポートメンバーなしでTUBEの4人だけ、ド派手なものではなく、なんだかちょっと懐かしいようなLIVEでした。濃密で丁寧でとってもいいLIVEでした。

いつの頃からでしょう・・・TUBEのLIVEにあんなに男性が来るようになったのは。

(私達が行き始めた頃)17、8年前には、若い女の子がほとんどでした。私も含め(ウソ)私が珍しがられたくらいでしたから・・・中学生の娘は『えー?!お母さんと来てるのー?』なんて、その頃の女子高生達に言われたものです。

昨日の札幌はリラ冷えの天候、明日の帯広、明後日の釧路は昨日以上に寒いことでしょう。メンバーが風邪なんかひきませんように・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

渡辺いっけいさん

NHKの連続テレビ小説『風のハルカ』にハマってます。

若い役者さんたちもいい感じなんですが、とくに、お父さんの渡辺いっけいさんにまいっています(*^^*)

成長した娘にどうういう態度をとったらいいのか迷うお父さんの姿もあたたかく微笑ましいものでしたが。

次女のできちゃった婚のときとか、長女の恋愛、婚約、そして婚約者に裏切られたときとか・・・いっけいさんに泣かされちゃいました。

普段は口数少なく照れ屋で穏やかなお父さんは遠慮がちに優しい目で娘たちを見守っています。

そんなお父さんの心配、不安や苛立ち、怒りや涙、娘への愛情が痛いほど伝わります。

心にしみるセリフだけでなく、オロオロする姿など、いっけいさん演じるお父さんの目や表情でその思いが痛いほど伝わり胸が熱くなります・・・もらい泣きです(*^^*)

渡辺いっけいさんてすごいなあ・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

おでんくんが好き

NHK教育テレビで放送中のTVアニメ『おでんくん』が、ちょっと・・・(*^^*)かなり気に入ってます。

おでんの具のいろいろなキャラクターの名前や個性も面白いのですが、なんともいえないほのぼの感がいいんです。(^^)

絵本も人気があるようで、アニメはDVDにもなっています。

原作は、あのリリー・フランキーさんです。

odenkun 主人公、きんちゃくのおでんくんもとても良い子なのですが、大根の『だいこん先生』がまたいいんです。

じっくりと味が染み込んだおじいちゃん大根の人生訓のような味のある言葉が、ときにジンとくるんです。(^^)

惑さんがお鍋いっぱいに作ったおでんにTBです。(^^)v

| | Comments (2) | TrackBack (0)

初空や 青春の汗 鳴る小旗 

自宅でひとり、箱根駅伝を見ています。

年末年始の特番(バラエティー)の騒々しさに少々疲れた感じもあります。

(ひたむきな若者はいいなー)

夫は、大の駆け足好きです(自分が走るのが一番好き)

元旦、昨日と駅伝のテレビ観戦してましたが、今日は『一応、録画しておいてくれ』と言い残し息子とスキーに行きました。

息子達がうーんと小さい頃

『息子のどっちかでも箱根駅伝に出るなんてことになったら、最高だろうな・・・』

息子達が野球を始めた頃

『甲子園出場ってことになったら、店臨時休業してでも行っちゃうだろうなあ・・・』

父のそんな小さな夢は、膨らむ前に消えてゆきました。

夢見るのは勝手ですけど・・・

『だけどなー、男の子には母親のDNAが問題なんだよなあ・・・プロ野球のスカウトも母親をみるっていうからなー・・・うちは無理だなー』

と言うのには、かなりムカつきました。

でも納得なので、まったく言い返せないのが情けない・・・*^^*;

そんな夫にちょっこっと楽しみが出来ました。

婿殿が、箱根駅伝常連校の卒業だったのです。

ただそれだけなんですけど、それでもね(^^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サンタさん討論会

クリスマスも終わってしまいましたが、サンタさん話をひとつ。

日本TV『笑って!コラえて!』が今の季節に開催する討論会

幼稚園児のサンタさんいる派、いない派に別れての激論には今年もまいりました。(^^)

ほんの一部を紹介します。

『ぼくんとこにはプレゼントこなかったもん・・・』

『いい子にしてたらもらえるんじゃないの?』

『いい子にしてたよ』

『野菜をいっぱい食べてないからじゃないの?』

『好き嫌いないよ、オレ!』

『もしかしたら、お友達からブロックか~してとかいわれても、貸さなかったからじゃないの?』

『・・・』(首をかしげて考えこむ男の子・・・どうやら心あたりがあるようす)

このあと番組では、この男の子にはちゃんとサンタさんからプレゼントが届いてめでたしなのですが、もー、可愛いったらありませんでした(^^)

魔法とかサンタクロースとかの不思議は、子供小さいときの必要不可欠な栄養素のようなものですね。

また、来年の討論会が楽しみです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我家のサンタクロースの話はこちらに書きました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

また、とれない・・・

“ 武勇伝 武勇伝 武勇 伝 デン デン デデン・・・

まただよー・・・(~_~;)

今朝から、デンデンデデンがとれませーん

いつからくっついたのかなあー・・・

気が付いたら唄ってる・・・(これって歌か?)  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

聴いてほしい、見てほしい

NHK みんなのうた 12月の新曲に『グラスホッパー物語』というのがあります。

歌うのは、あの『できるかな』ののっぽさんです。

うた:高見のっぽ となってました。

クレイと手書きのアニメーションの背景の中で

おじいさんバッタの扮装ののっぽさんがタップを踊りながら歌います。

シャンソンのような曲は楽しく、かわいらしく、すてきです。

アニメーションもおしゃれでとってもすてきです。

ちょっと、ジーンとしてしまいました。

大人の皆さんにも、聴いてほしいなあ、見てほしいなあ・・・(^^)♪

| | Comments (4) | TrackBack (1)

歌バカ

utabaka 先月からamazonに注文してあった、平井堅のベストアルバムが、今日届きました。

1995~2005 10年間のシングルコレクション全23曲、

 Complete Music Video 付きです。

もー、うっとりです・・・(*^。^*)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『あるある』実践 5週間経過

友人の場合 : 

『全然変わんない、痩せないわー』と言います。

体重はそのままらしいのですが

見た目は絶対細くなってる、 

お尻だって小さくなってる・・・(;一_一)

私の場合 : 

体重は先週より300g増・・・(-_-;)

サイズは変化なし (*^^*)

基礎代謝量だけがほんのちょっとだけUP!

この、ごく細ーーーい希望の光を頼りにして

まだまだ、がんばるつもりですけどぉ・・・

二人の違い :

友人は朝、お仕事に行く前に運動をしているらしい・・・

彼女は、午前中の3時間ほどビルのお掃除をしています。

あるある体操で、スイッチが入った状態で体を動かす・・・

これだね!

でもねぇ・・・

家に居ると、これがなかなかね~(*^_^*)ムズカシイノヨ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『ALWAYS 三丁目の夕日』その3

友人から電話がありました。

『ねえ、昨日ご主人と行ったんでしょ?どうだった?』

彼女はもう先週に観に行っていました。

『良かったでしょー、泣けたでしょー、ご主人は?』

そこで、ハンカチの一件を話しましたら、かなりウケてました。

夫が帰宅してから、そのことを話しますと

『おしゃべりだな、あんまり人に言うな!』と体裁わるそうにしてました。

(ごめん!blogに書いちゃった・・・とは言ってません。)

しばらくしてから、夫

『あれを見て泣かないヤツは・・・鬼だ』ですって

ハイハイ (^^)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

『ALWAYS 三丁目の夕日』その2

時間をおいてジワジワと思い出されます・・・

夕日・・・

きれいな夕焼けを見て、いい明日がやってきそうな気持ちになる

決して具体的なものではなく、ただなんとなく漠然と

『わーきれい!明日はいい天気だねー』って言ったっけ

なんとな~く、楽しみな気持ちになったっけ

夕焼けは日没ではなく、明るい明日の兆しだったんだ

忘れていたかもしれない・・・

     ~*~*~*~

あの頃は、きっと大人たちが

『だんだん良くなる、今日より明日』という気持ちで毎日暮らしていたんだろうな・・・

戦争というどん底を味わった後だから・・・

豊かとはいえない暮らしでも元気がでたのかもしれない

大人がそうだから、子供も元気だったのかもしれないなー

     ~*~*~*~

明日の天気は、テレビの予報で詳しく見る、

インターネットで見る、天気図も動く雲の映像だって見られる・・・

きれいな夕焼けを見ても、『ああ、明日は移動性高気圧が覆われるから晴れるんだ、でもその後気圧の谷が近づいてくるから夕方には雨になるかも・・・』

これじゃあ、なんとなくって気分にはなかなかなりにくいよねぇ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『ALWAYS 三丁目の夕日』

TVのスポットCMや、こちらを見ながら、この映画にはこの時代を知っている人と行きたいなと考えていたのですが、

皆さんの映画の感想を読むうちに、これは絶対夫と行こうとひそかに決めていました。(^^)

映画館に誘うと、「家で寝っころがってテレビ観てるほうがいい」と言う我が夫です。

昨日は、女子マラソンが終わるのをじっと待ち、とうとう夫を引っぱり出しました。

惑さんがコメントで、薦めて下さった恵庭のシネマ8、我が家からは車で10分程です。

50歳以上の夫婦でゆくと割引があり二人で2,000円でした。

考えて見ると『釣りバカ日誌』の1作目を見に行って以来・・・夫と映画に行ったのは今日が2度目、記念すべき(?)日となりました。(*^^*)

     ~・~ ~・~ ~・~

あの映画の昭和33年という年・・・

私は、3月に弟が生まれお姉ちゃんになりました。

4月には小学校に入学しました。

あの、走り回っている元気な子供達の中に私がいました。(^^)

夫は私より3歳年上なのですが、私と感動が微妙に違いました。

二人は、生まれも育ちも北海道なのですが、私は札幌に近い千歳という町、夫は道北サロベツ原野近くの農村です。

三丁目の皆さんがテレビに興奮していたあの時には、まだランプの生活で、電気がやってくるのはそれから2年後、夫が小学5年生の時だったそうです。

ま、そういうわずかな違いはありましたが、

二人で、ほのぼのとした、あったかい、いい時間を持てました。

今でも、余韻が残っていますので、暫くは晩酌の話題に登場することでしょう。

     ~・~ ~・~ ~・~

父が、母に引っぱられ映画に行ったことだけでも、我が家の子供達には充分ウケテいることでしょうが、

『それで、どうなった?』ときっと聞きたいだろうと思いますので・・・ (^_-)フフ

夫は、私と反対側の肘掛に身をあずけ(私から離れて)観ていました。

私のように、グスグスする気配はなくおとなしく観ていました。

(その手は、なんとなく顔の近くにいっていたかなぁ・・・)

しか~し、その時はやってきました!

竜之介さんと淳之介君のあのシーン・・・

その前からずーっと涙がとまらない私はもう本泣き状態・・・

その瞬間!・・・夫は私の手からハンカチをひったくっていったのでした!

| | Comments (2) | TrackBack (1)

間違いは誰にでもあること

前記事の言い間違いで思い出したことが・・・

今朝のめざましテレビの中で

アナウンサーのAさん・・・

団塊の世代のことを、『ダンコンの・・・』と読んじゃって

大塚さんが慌てて言い直していました。

言い間違いはよくあるけれど・・・(*^^*)オドロイタ  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一人で名画座

今日の午後、TVの映画に見入ってしまいました。

NHK BS2 懐かし映画劇場 『五瓣の椿』です。

山本周五郎が描く人情話が好きな私としては

異色な作品ですが、これも好きで今までに何度か読みました。

私が薦めたので、娘も読んでいました。

この小説は何度も映像化されていています。

私の記憶にあるだけで、主演は岩下志麻、藤純子、大原麗子、古手川祐子・・・

数年前、国仲涼子主演でNHKのドラマもありました。

今年の春には、菊川怜の主演で舞台もあったみたいですね。

gobentubakiでも私は、岩下志麻さん主演が一番好きです。

小説のイメージを裏切らない、断然一位だと思います。

そして、今日放送されたのはその主演岩下志麻、監督野村芳太郎の映画でした。

2時間45分も長く感じないほど見入ってしまいました。

名作を満喫した幸せな午後でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

脂肪燃焼実践!2週間経過

今週の測定結果、先週からの変化(スタート時から)

  • 体重 : -1kg        (ー400g)
  • 体脂肪率 : -0、1%  (ー0、9%)
  • BM I : ー 0、2     (ー0、2) 
  • 基礎代謝 : +2     (+12)
  • 内臓脂肪レベル : 変化なし
  • H : -0.5cm       (-2cm)
  • w : -1.5cm      (ー1,5cm)
  • 太腿 : 0          (ー1,5cm)
  • 二の腕 : -0,5cm  (-1cm)

今週は、土曜と日曜の二日、あるある運動を休んでしまいました。

おまけに、土曜は宴会でビールと、おいしいものもいっぱい頂いてしまいました(*^^*)

そのためなのか、変化は微々たるものです。

あるある運動のあとの動きが足りないから

テレビに出ていた奥様達のような変化がないのかな・・・

また1週間がんばろーと。p(^^)q

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の『あるある・・・』は、コーヒーで痩せるでしたが

煎りの浅いコーヒーでなければだめだとか・・・

我が家の豆は、どちらかというと深煎りタイプなので

こちらの方法は、近々ということにしましよ。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

水曜夜のプレッシャー

ご存知!『水曜どうでしょう』の新作が先週から放送されています。

知らない人は知らない(あたりまえ

好きな人は、ほとんど中毒のようにはまってしまう、

いつのまにか全国区になってしまった、

北海道限定、謎のTV番組です。

先日は、そのお祭りまで開催され、

なんと全国からファンが押し寄せ

地元民といえどもチケット入手困難という大盛況だったようです。

私も、初めは子供達が面白がるのを横目で見つつ

(なんだか、出てる人達ばかりがやけに喜んでいる番組・・・)

などど思ってましたが・・・・ハマりました(*^^*);

癖の強い食べ物が好物になるようなものかしら?

意味無く、くだらなく、バカで(全て賛辞です)楽しいんです。

今や、全国的になってしまった大泉洋ちゃん(大学生の頃からみているとこういう気持ちになっちゃいます)

そして、今や映画監督のミスター(初めは深夜放送で見ていてもどうも馴染めなかった)

その二人を含めたどうでしょうチームは、2005新シリーズでも健在でした。

まだ、まじめにバカやってくれてます。

放送を見た道民ファンは、さぞかし安心(?)したことでしょう。

詳しい内容はもちろんあかせません、北海道以外の地で気をもむファンにとって、ネタばれはアリガタ迷惑、余計なお世話のご法度でしょう・・・

今回の放送も、息子達のため、そして今年東京暮らしとなった娘の友のためにしっかり録画中です。

ナイター放送がある夏と違って時間変更がないのはラクです。

息子達に内容を話したい気持ちをグッとこらえつつ

水曜の夜の大事なお役目を真面目に遂行中の母です。

私みたいな母が北海道中にいっぱいいるんじゃないかしら(^^)

久しぶりに子供から実家に電話があり「頼みがあるんだけど・・・」なんて言われて

何かと思えば「どうでしょうを録画して送ってくんない」てね(^^)

Continue reading "水曜夜のプレッシャー"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

脂肪燃焼新理論、実践!

昨日の記事の続きになります。

昨夜の『発掘あるある大辞典Ⅱ』はしっかり見ました。

脂肪燃焼の新理論・・・あんなに効果があるんなら

もう、やるっきゃないでしょー\(^o^)/!

無酸素運動30秒+有酸素運動30秒、これを3セット

さっそく今朝から実行しました。

キッチンタイマーをセットして

まずは無酸素運動、立って手を挙げて\(-o-)/手をついて、

足をのばして、引き寄せて、たって\(-o-)/

一所懸命繰り返すがなかなか終わらない・・・

ヒー!30秒ってこんなにきついの?と思って

横のタイマーを見ると2分46秒『えー?!』

30秒のところを3分ってセットしちゃったようでした(*^_^*)

あーびっくりした、しきりなおして初めからちゃんとしました。

初めの3分が余計だったようで、腿が痛だるいけど・・・

これはいいかも (^^)v

運動後は血の巡りがよくなって体も頭も目覚めて

その後も体温が高くなっているのが実感できました。

基礎代謝が低くなっている年ですからうれしいことです。

部分痩せメニューもプラスしてみようかなー

どの部分から先にするか・・・ 全部だからなー (*^_^*);

《追記》 惑さんが詳しく、書いてらっしゃいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新理論に期待はつのる

運動理論は、どんどん変化したり、新説が出たりと驚かさることがありますが、

最近、新聞や雑誌などで新しい有酸素運動の記事が取り上げられていて、悩みの脂肪を抱える身としては、気にならない訳がありません(^^)

なんでも、またまたアメリカの研究結果なんだとか・・・

有酸素運動といえば、脂肪燃焼のために20分以上運動を続けるというものでしたが

最近では、小分けに運動しても効果があると変わってきていました。

それが、さらに最新の理論では数種の無酸素運動を組み合わせることで

たったの3分でも脂肪燃焼効果の高い運動がある!というものなのです。

興味津々のその新理論を、

今夜『発掘あるある大辞典Ⅱ』でとりあげるようなのです。

『緊急報告!』ですって!これはもう、見るしかありません(^^)

フルマラソンを何度も走っているような夫から、

『その腹をへこませるのなんて簡単だぞ、走れ!』なんて言われても、

私は用もないのに走れない、つまらないから続かない・・・(*^^*);

そんな、私にこの研究結果は朗報となるのか?

なって欲しい、なってくれますように・・・なってくれーっ!

さあー、ビデオ ビデオ・・・

| | Comments (2) | TrackBack (2)

朝から泣かされた

湯布院が気になって、NHKの朝ドラマ『風のハルカ』を見てます。

今週は何度も見忘れたので、今朝まとめて1週間分をBSで見ました。

元気はつらつのドラマだと思ってた見たのですが

いきなり両親の離婚のストーリーとなりました。

子供達は心をいため、なんとかしようとするのですが

父親と母親はそれぞれの夢をあきらめられず別れるのです。

子供はほんといい迷惑です・・・

姉妹も引き裂かれるところでしたが、それだけは避けられました。

なんだかせつなくて、見続けようかやめようか迷っています・・・

今朝も、しばらくTVの中の子供と一緒に泣いてしまいました。

私、こういうストーリーは、どうもダメなのです。

子供は、親を選べないのに・・・などとついつい熱くなっちゃうのです。

私自信、両親の離婚を経験しているせいかもしれません。

子供時代のことが、いろいろと思い出され・・・

この50を過ぎたおばちゃんが、いまだに子供の心境になってしまうのです。

家族が言い争いばかりしている『渡・・・鬼・・・』も大の苦手です。

ドラマなのに、ついつい入れ込み過ぎて重くなり

どっと疲れてしまうのです・・・(*^^*)オハズカシイ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

やるぞー!エクササイズボール

nhk1 nhk2 画像はNHK

ここのとこ、たまにしか乗っていなかったmyエクササイズボール

昨夜のNHK教育テレビ『おしゃれ工房』でストレッチでの使い方を放送してました。

飽きっぽい(?)忘れっぽい私にはグッドタイミングな番組でした。

もちろん録画しました。

2回目の今夜は、シェイプアップだそうでこれも必見です。

ボールを活かしきれていない方、がんばりましょー p(^0^)q

1回目の放送は、本日午後2:30に再放送があります。

2回目の今夜は午後9:30です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テレビをみたり、本を読んだり、

サプリを買ったり、道具を買ったり・・・

それだけで安心しちゃうのか、

これでいつでも痩せられると思っちゃうのか・・・

知識と準備だけはバッチリの私・・・(*^^*)

ダメダメ、いいかげんにしろー!私っ!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

デビュー20周年はおめでたい!

先週の土曜日、娘と二人で楽しいところへ行ってきました。
TUBEのデビュー20周年記念イベント
TUBE LIVE AROUND Seaside Vibration 

tube1tube2

あれは1986年・・・彼等の音楽に魅せられ
幼かった子供達に 「またあ?こればっかりだね」と言われるほど
朝から晩まで聞いていました。
そして 1988年意を決して(でも。娘をだしにして)LIVEへ・・・
それ以来・・・やめられませ~ん(^^)
だしのつもりだった娘も今や最高のライブ仲間です。
いつかは、ハワイでTUBEのLIVEを・・・
これが、私達親子の望みになっているのです。

そんな、TUBEのスペシャルイベントですもの
雨が降ろうと雪が舞おうと
たとえ槍が降ろうと絶対行くのです。p(^^)q

場所は石狩のモーライビーチみなくる
我が家からは高速道路で札幌の街を突き抜けて1時間半程で着きました。

tube3tube4
tube5tube7

SEASIDE TUBE TOWNと称したエリアで午前10時頃から
TUBEヒストリーを展示したテントで懐かしがったり
グッズを見たり買ったり、おいしいものを食べたり、
砂浜のゴミ拾いにも参加しました。
夕方の 『Sea-side スペシャルライブ』まで、TUBE満喫の1日でした。

小さな子供を連れた家族連れも多くとても、和やかな雰囲気でした。

ゴミ拾いのあとは、地元の焼きホタテ
tube6_9

ライブのリハーサルの音を聞きながら・・・
_11_10

ライブへの期待をたかめつつ耳を傾けていたそのとき
メンバーの春畑さんと松本さんらしき歌声が流れてきました。
ライブではその曲はやらなかったので
あれは、早くから会場へ来てた人達へのサービスかな?
私達親子は、とても楽しませて頂きました。

前日まで雨、当日は晴れ時々曇り、翌日はまた雨という天候でした。
当日に雨が降らなかったのは良かったのですが・・・寒かった~~
北海道人の私達が寒いのですから
TUBEのメンバーはもちろん本州からやってきたお客様達も震えちゃったことでしょう。
冷たい北西の風、夏の気候じゃなかったですから・・・
それでも、陽が差すタイミングを逃さず生ビール飲んじゃいましたけど(^^)

この日、娘の婿殿は休日出勤、うちの夫は仕事でした。

ご主人様達!
妻達は心から感謝致しております
また、よろしくお願いいたしますう (^^)v (^3^)/

| | Comments (2) | TrackBack (0)

AAPでリフレーッシュ! \(^^)/

ulfls
A A P ! (Aho Aho Pwer)
札幌市民会館、ウルフルズのライブにいってきました。
と私二人です。
若いほうもそうでないほうも夫達はお留守番です。
気持ちよく行かせてくれてありがとう、感謝してます。

ウルフルズ 
ライブはいつもいつも、パワフル、ソウルフル!
Call & Responseが信条の彼等のライブは楽しい、楽しい!

トータスさんの生の歌はいつも心にしみてきます。
彼の作る曲はメロディはもちろん、
その人間性がこめられたいろいろなタイプの詞(詩)は大好きです。

私・・・今夜、彼の歌で涙が・・・とめられませんでした。
暴れだす』という曲です。
この年になっても迷いはあるわけで・・・
あういうとき、心は裸、無防備になってるわけで・・・
恥ずかしながら、おばちゃん、泣いてしまいました・・・

(生の歌を聴いて泣いちゃったのは2度目
10年ほど前、ハウンドドッグ・・・大友さんの歌
たしか『Your Song』でした・・・)

トータス松本、彼の歌は本当にうまい!
プロにむかってうまいなどとは失礼な話しですけど
うまい上に更にうまくなってる・・・と思いました。
今夜、彼はギターを弾きながらなんと
『アメイジング グレイス』を歌ったのです。
まるでトータスゴスペル・・・すばらしい歌でした。
この曲を結婚式で使ったばかりの娘の感動は言うまでもないです。

今夜の曲の中に『かわいいひと』というのがあるのですが
このかわいい人とは息子からみたお母さん、おかんなのです。
息子がこんな歌をうたってくれたらお母さん幸せです。
今夜、私は母の日のプレゼントを早々ともらっちゃった心もちでした。

あ~楽しかった~ 
2時間立ちっぱなしでした。
踊ったし、飛び跳ねちゃったし、
手も振ったし、拳も振り上げちゃった。
掌がねっとりするほど拍手しちゃった。
あっという間の夢の時・・・

終ってから、我にかえりましたよ
53歳のおばちゃんにね (^^)
(あら、私ったらまだいける、大丈夫だわ、もったもの)
なんて、ちょっと喜びましたけど・・・
寝て起きたらどうなってることやら・・・とっても不安・・・
だからって・・・もう寝なくちゃ・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

フルハウス再び

私がはまった、海外ドラマのひとつが,『フルハウス(Full House)

そのフルハウスが今日からまた放送されるのを今発見!
嬉しくて、すぐ記事にしてしまいました。
心温まるホームコメディです。
そして、親として晩強させられたこともいろいろありました。

mishel
愛くるしい末っ子ミシェルを赤ちゃんのときから見られるのはとくに楽しみです。
録画するのも忘れないようにしなくちゃ・・・ワクワク

うちの子達も大好きだったんですけど、気がついていたかしら?
みんな忙しいから無理ね、きっと・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

久しぶりの映画

昔、千歳には4館もの映画館がありましたが
なんと今は0です。
寂しいものです。

頂いたチケットの映画が本日最終日でしたので
午後から、隣町の映画館に行ってきました。
今日見た映画は 『北の零年』です。
3時間の大作と訊いていたので気後れしていたのですが
そんな、心配は無用でした・・・
あっという間の三時間でした。
心の残る素晴らしい映画でした。

still1l-02still4l-04

still4l-06still6l-01

感想  ①信じる気持ちの強さ
     ②女は強い! その生命力はときに男性に勝る。
      (地球は女が回しているという言葉を思い出しました)
     ③自分のルーツまでも含めて、
       北海道の歴史を改めて考えました。
       今住んでいる大地を拓いた先人達を思いました。
     ④女優さんって過酷・・・
       吉永小百合さんはすごい!
       強く、美しい・・・凛とした女性
     ⑤豊川悦司さんもステキでした
       何より声が良く、立ち振る舞い、姿が美しい・・・

      

| | Comments (2) | TrackBack (0)

気になるドラマ

『優しい時間』を見始めました。

いまのところの感想

1.北海道の自然が好きで、富良野周辺の四季の変化を知り尽くしている倉本聰さん。映像がため息が出るほどきれいです。倉本さんがお気に入りの風景を案内してくれているようです。
2.ストーリーでは・・・自分のせいでお母さんを死なせたことだけで息子二宮君は可愛そう、どれだけ自分を責めていることか・・・そこへお父さんが口もきいてくれない会ってもくれないなんて、ちょっと酷すぎ、寺尾聰おとうさんは・・・
3.台詞が少ないので、役者さんの表情をジーっと見てないとわからなくなります。何かしながらはだめですね
4.寺尾聰さんが奥さんが亡くなったときに息子を見る目、台詞もないシーンなのに父の感情がその目にあふれている・・・すごいです。
5.雨の音、水の流れる音、風の音、枯葉の舞う音、落ち葉を踏みしめる音・・・心地良いほど静かなドラマです。感情を叫び会うような韓国のドラマよりも私にはラクです。

このドラマがヒットしたら、また富良野の観光客が増えちゃうかも・・・


| | Comments (2) | TrackBack (0)