熊騒動で知った優しい街(--;)

山の恵みが極端に不作なこの秋は、雪が降るまで熊に警戒しなければならないかもしれません。
腹ペコ熊は、ちゃんと冬眠に入れるのでしょうか・・・

市のホームページにも、熊の情報が載っています。

この熊騒動で初めて知ったことがあります。

千歳市には、自然環境保全条例というものがあっていかなる野生動物も駆除してはならないそうなのです。熊もカラスも他の野生動物もです・・・

北海道内で、熊を殺せないのはなんと千歳市だけなんですってshock
なので、今回の熊騒動の対策は生け捕りの檻を仕掛けて、
もし捕らえられた場合はそのまま山へ連れ戻すということです。

千歳市のこんな優しい情報は、熊社会には知られないようにしなければ

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東日本大震災・子供達へのケア

被災した子供達にしてあげることを、教育評論家の尾木直樹先生が話されていました。

TBSはなまるマーケットでしたが、引用させて頂きました。

☆しっかりと抱きしめながら安心感を与える。

尾木直樹さん「子どもが目の前の状況を見た時、悲しさよりも驚きと衝撃だと思うのね。 抱きしめる・スキンシップは、ものすごく安心感が伝わるんですよ。」

→肌の温かみや抱きしめながら揺すられる、頭を撫でられるなどの行為は、      中学生であっても心地よい気持ちになり安心感となる。

☆たとえ厳しい状況であっても今置かれている状況を子どもと一緒に感謝する。

尾木直樹さん 「こんなことを僕なんか東京にいながら言うのは不謹慎なんですけれども、『命助かっただけでも良かったね』『怪我もこれで済んで良かったね』とか、自分の置かれた状況を子どもと一緒に感謝する。そして感謝する中で初めて、未来への希望や『負けていられない』というパワーが出てくるんですよ。 今の状況の中で、元気や希望を持つことがすごく大事だと思うの。」

そしてそのパワーは、避難所生活をのりきる力にもつながっていくそうです。

尾木直樹さん 「大人に守られているだけでなくて、自分たちも役に立ちたいとかね、これからどんどん配給が届き始めると思うんですけどそれを整理したり、数えたりとか、配ったり、こういう時で不安で辛いからこそ、自分が役に立っているという実感が必要なんですよ。 そして役に立っていれば、もっと勇気や希望や元気が湧いてくるわけ。」

また、被災地以外の子どもの心のケアも重要だと尾木先生は言います。

☆被災地以外の子どもの心のケアも重要!
   →テレビで息をのもうような場面を繰り返し見ることは、心のトラウマになる。 
 今置かれている状況に感謝の気持ちでしっかり頑張ろう、それが応援になるよう節電もしようという風につなげていくことが大事。

9歳の男の子が、1人で父母を探して避難所を探し歩く様子をテレビで見ました。
その子は「まず、お父さんを探す、そしてお父さんと2人でお母さんを探すんだ」と言い、長い棒を突きながら瓦礫の道を歩き去ってゆきました。
その少年を、抱きしめてくれる人はどこにいるのでしょう・・・今はどうしているのか・・・気になってしようがありません。

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1週間前の今日

1週間前、3月11日金曜日

その日、私の仕事(保育園のお掃除&お洗濯)は午後の出番でした。
子供達の午睡は2時45分までなので、保育園は第二ラウンド開始といった時間です。
私も、洗濯室で1人仕事をスタートしていた時でした。
午後2時46分、立ち眩み?目まい?と思った次の瞬間、ただならぬ揺れに地震と気づき、子供達が目覚めたばかりのホールへ走って行きました。
着替えはじめていた子供達に敷布団や毛布を掛け、先生達と一緒に子供達に声を掛けながらじっと様子をみました。
それは今までに経験したこともない、長い揺れでした。
その後、繰り返す揺れを何度か感じながら仕事を続けました。
いつでも非難できるような体制で保育を続ける中、子供達は動揺し泣いたり怖がったりすることもなく、いつもように元気に遊んでお迎えを待ちました。
この日の子供達の様子を思うと普段の訓練のたまものだと思います。
保育園では、月に一度必ず避難訓練(火事だったり地震だったり、時には不審者も)を行っているのです。

その後、事務所のテレビの画面に流れる速報、被害の様子に動揺を抑えられませんでした。帰宅してからもその日は深夜2時頃までテレビを見続けてしまいました。

被災の様子がわかるにつれ驚いたり、涙したりで一週間が過ぎてしまいました。
そして原発の不安は増すばかりです。

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東北関東大震災 

こんな恐ろしい災害がおこるなんて、信じられません

金曜の午後から、驚きで見入るテレビ・・・
様々な情報が伝えられ
涙を抑えきれないことも度々です
精神的にもちょっと疲れて参ってきたみたいです
被災された方々を思うと申し訳ないですよね

神は超えられない試練はあたえないと聞いていました・・・
信仰している神があるわけではありませんが
神に問いたくなります
これほど厳しい試練を何故与えられたのですか?
こんな試練をも人はのり超え、何かを学ぶことが出来るのでしょうか・・・?

被災された地域の方、心からお見舞い申し上げます。

今も救出を待つ方々が、一刻も早く救い出されますように・・・
   
命を落とされた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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間 寛平さんのアースマラソン

自力で地球一周なんて、ものすごいことに挑戦中の寛平ちゃん

その様子をときどきBLOGで見ながら、応援していました。

そんな彼が、前立腺ガンだなんて・・・

「暗い話題ばかりの日本に明るい話、団塊の世代にも力がわいてくるようなことをしたい・・・」と、アースマラソンに走りだした寛平ちゃん

予想もできないほどの過酷なレースなのに、神様はさらに過酷な試練を与えられた・・・

それでも、彼は走り続けることにしたという・・・

今朝のテレビで、そんな夫の夢を支える、奥さんの様子をみて涙が出るほど胸があつくなりました。

奥さんのため、ご家族のため、寛平ちゃんが大好きな人達のためにも、絶対元気で帰ってきて下さい。(それがたとえ道半ばでも・・・)

夢が叶えられることを、心から祈ります。

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衆議院選挙投票日

もちろん 投票してきました。
基本的に棄権はしない主義なので・・・。

どうなるのでしょう・・・
日本に希望を感じたいですねー・・・

今日のGoogleはこうなっていました。
日本だけですよね
Japanelections09_3  


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新型インフルエンザ

夫の会社で、とうとう新型インフルエンザの感染者がでました。
19歳の女の子です。
本人の話によると、札幌であったKAT-TUNのコンサートに行ったときにうつったようだとのことでした。
千歳空港という職場がら、遅かれ早かれこういう時が来るとは思っていましたが・・・とうとう来てしまいました
その後、同僚の男性(50代)にうつってしまいました。
気の毒なのはその方で、体調を崩して1日から入院する予定の矢先の感染となってしまったのです。
早く全快されますように・・・think

夫と私は、毎朝夕体温を測ることになりました。
もしものときも、早めの対応でなるべく感染源とならないように気をつけるつもりです。

娘夫婦の会社では、もし子供が感染した場合、親は一週間出社できないことになっているそうです。

それぞれの会社や学校では、対応に悩むところですね。

保育園の場合は、園全体をお休みとすることはできませんので、感染者がおおくなったときにはどうなることやら・・・catface

一日も早くワクチンや特効薬が行き渡ることを願います。

ところで、ワクチンの接種は、幼児・妊婦・基礎疾患のある方・医療従事者と家族・・・これらの人々が優先となってゆくようですが、大事な人を忘れていないでしょうか?
それは、子育て中のお母さん(お父さん)です。
お母さんがインフルエンザで倒れたら、子供達はもちろん家族皆が大変です。
子供が感染しても看病もちゃんとできません。
是非、優先の中に、小さな子供を育てているお母さん(お父さん)を入れるよう考えてもらいたいと思います。

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天皇、皇后両陛下結婚50周年

50年前のあの馬車のパレードを思い出しました。
あの時、私は小学2年生になりたて、弟は、3月で1歳になったばかり・・・

まだ我家にはテレビがありませんでした。(その約一年後には我家にもやってきました。)
で、ご成婚のパレードは、近所の父の従兄弟のお宅に、母と弟とおじゃまして見せてもらいました。

あの馬車、素敵なドレス・・・(本物のお姫様がいたー)と感激したものです。

あれから、50年・・・
長くてあっという間の50年
あっという間でもいろいろあった長~い50年

そのお二人から出る言葉は『感謝』・・・

重い・・・confident

* * * * * * * * * * * * * * 

いつだったか(たしか1月頃)テレビでみた
3行ラブレターがふと思い浮かびました。

 辛かった、と言う前に
 辛かっただろう、と言ってくれる
 あなたと暮らして五十年

この、3行が忘れられません
なんて素敵なご夫婦・・・と
こんな気持ちの50年目を迎えたいものです。

もちろん夫に言ってもらいたいけれど・・・
私だって夫から、こういうふうに思ってもらえるように頑張らなくっちゃね・・・

この年齢になると、いつまで二人で一緒にいられるのかなー・・・
なんて、ふと考えてしまいます・・・

必ずやってくる、その日まで
『思いやり』と『感謝』を忘れずに
大切に過ごして行きたい・・・

両陛下の笑顔を見ながら
尚いっそう、強く思ったのでした。

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昨日のNHK

昨日(12月23日)の朝のNHKニュースでのことです
なんと、サンタクロースが世界中の子供達のところへ出発する様子が紹介されていました。
普通のニュースでです。
なんだかほのぼのとして、あたたかな気持ちになりました。
(NHK、やるなー)ヽ(´▽`)/♪

もう一度見たいと思っていましたら
YouTubeにありましたので
ここに紹介してみます。
(私の初めての挑戦)

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人として

米卸売加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)の汚染米転売問題で、京都市は12日までに殺虫剤・メタミドホスに汚染されたとみられる餅精米が流通してい た市内の高齢者施設や医療施設など10施設を立ち入り検査し、このうち保育園と老人保健施設の計2カ所に残っていた給食用の米から、食品衛生法の基準 (0.01ppm以下)の2倍にあたる0.02ppmのメタミドホスを検出した。

9月12日21時18分配信 毎日新聞

食べられない米でも輸入しなければならないという国の事情、その危険なお米が違法な転売され、病人や子供達の口にまで届いてしまったとは・・・驚くばかり

違法行為をした経営者は言う・・・「経営が苦しくて、つい・・・」

儲けることに心を奪われて、大切なものを見失ったのか
(悪魔に良心を売ったのか、奪われたのか・・・)

いかに儲けるか以前に、人としていかに生きるべきか・・・でしょう

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