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小さな体の大きな命

私の友人のことです 

この12月に4人目のお孫さんが誕生の予定でした。
2ヶ月ほど前から、流産(早産)の危険があり入院していたのですが
先月7ヶ月になったところで、帝王切開で誕生したのです。
誕生時800gの小さな男の子でした。
お医者様からは4,5日が山場と言われたそうです。
それから、約1ヵ月・・・
小さな命は、今も保育器の中で必死に戦っています。
昨日聞いたところによると、体重が少し減っているとか・・・
今も楽観できる状態ではないのだそうです。

彼女は言いました

「何が原因かわかるものでもないし、誰が悪いわけでもない・・・持って産まれてきたあの子の運命なんだよね~、私達は祈って見守るだけ・・・。今まで3人の孫達は何の心配もなく産まれてきて、元気、当たり前のことと思っていたんだけど・・・すごくありがたい、恵まれていることだったんだよね~・・・」

そうなんですよね・・・
彼女の言葉を素直に心に刻みました。

小さな体の大きな命・・
私もあやしたり抱っこしたりできる日が来ますように・・・
無事に成長することを、心から祈らずにはいられません。

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