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Posts from April 2008

頑固一徹の終り方

先週末は、義兄の葬儀に参列してきました。

12人兄弟(三男九女)の次女である姉の夫ですので、行年84歳でした。

ご家族から義兄の最期の様子をききました。

その様子は、彼の頑固一徹の締めくくりともいえるものでした。

大正の終わりに生まれ、昭和、平成と信念を持って進んで来たその人生。身一つゼロからのスタートで、会社を立ち上げ、試練を乗り越え、やがては地元でも信頼される会社のひとつとなりました。仕事の業界や地域の世話役もつとめてきました。

三人の子供達からも尊敬され愛される父親でした。

我夫にとっても兄とは呼んでも、半分は父のような人でした。

大正と昭和初期の教育で育った彼は、亭主関白、ワンマン、頑固オヤジのモデルのような人でした。そして、その終り方も・・・

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峠の残雪

峠の残雪
頂上付近の標識には『トンネル内凍結注意』とありました。日勝峠には冬と春の境界がありました。

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気の重いドライブ

気の思いドライブ
夫の義兄が昨日他界し、帯広へ向かう車中です。日勝峠に向かっています。川は沙流川、道の側にはふきのとう、柳の木が芽ぶき始めています。

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解体作業

新保育園の園舎の敷地半分の残る市立の旧保育所の建物は、どんどん解体作業が進んでいます。

内部の取り壊しが終ったらしく、とうとう形が壊され始めました。 Hoikusyo1_4

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あっと言う間に瓦礫となってしまいました・・・

代々の子供達の笑い声も泣き声も先生達の汗も染み込んだ保育所が・・・

お孫さんのお迎えに来たおばあちゃんが

『なくなってしまいましたねー、あの保育所には息子も通い、今はその子(孫)も通っているんです。久しぶりで来たら建物が古くなっていて驚きました。・・・でも壊されるのを見ると、淋しい気がしますねー』

と、しみじみと話されていました。

整地された後には、送迎用の駐車場と、子供達が走り回る新しいお庭となります。

門の桜の木は残されるといいのですが・・・

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ドラマに見る北海道

タイトルはたいそうですが、何のことはない、ただのクレームです despair

そのドラマは『』NHKの朝ドラです。

主人公の瞳は、札幌で育ったというお話なので北海道弁が出てくるようなのですが、その北海道弁がおかしいんです。

月島育ちのお母さんと札幌で暮らしていて、あんな北海道弁使うようには育たないんじゃないの?って、これは素人が脚本家にクレームですねcoldsweats01

それにしても・・・「したっけ」の連発はーdespair

若い女の子がモンジャを食べて「なまらうめー!」とかdespair

初対面で「仲良くするべ!」というのもねーdespair

北海道の中でも更にローカルな地域とか、明治生まれの方達とか、使っているところはあるのかもしれませんが・・・

少なくとも私の両親(昭和2年生まれ)は使っていませんでしたよ、もちろん私も

北海道というと、このたぐいの方言や乱暴な言葉が連発されるのは本当に嫌です。

北海道が舞台のドラマでは、よくあることなんですけどね・・・

過去のNHKの朝ドラだけでも『旅路』とか『北の家族』とか・・・耳障りな北海道弁でイライラしたものです。(古いなー)coldsweats01

他県の方達も、同じようなことを感じるのかしら・・・それとも、北海道弁だけなの?

そんなに気になるのなら見なければいいと、うちのは見るのをやめたそうです。

でもねー・・・

東京の下町が舞台というのも気になりますし、脇に菅井きん、前田吟、篠井英介・・・他にも魅力的なキャストが多いんですよねー、そうそうチームナックスの安顕もです(すごい!good

それやこれやで、主人公のヘンな北海道弁に辟易しながらも、今のところ何となく見続けていますcoldsweats01

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休日の手作りおやつ

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日曜日のおやつを手作りしました。

shine『よもぎ白玉』 shine

本当の手作りなら、よもぎを摘んできて、小豆を煮て・・・

と、言いたいところですがcoldsweats01

よもぎが入った白玉粉をみつけたので、うれしくなって作ったのです。

小豆はゆで小豆缶詰を使いましたのであっと言う間の手作りです。

ただひとつ、工夫をしたのは白玉粉を練るのに豆乳を加えたところです。仕上がりの柔らかさともちもち感は最高でした。

子供達が幼い頃には、春になると川の土手からヨモギの新芽を摘んできて、お焼きのような団子餅を作ったものです。

娘から、今でも覚えているときいてうれしくなりました。

よもぎは摘んできてからの作業がちょっとめんどうなんですが、よもぎの粉末というものも見つけてうれしくなりました。

今度は、同じ街に住む叔母にも作って持こうかしらnotes他にもよもぎのお菓子を作れそうですねhappy01

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いよいよこちらも花の春

ぶんぶんさんのお宅(神奈川)のお庭では、もういろんなお花が咲いているようで春爛漫といった感じです。

そこで、我家の花壇も紹介します。昨日の様子です。今日は日中暖かかったのでもう少し春が進みました。

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Kadan3Kadan4

左上 : 福寿草 

右上 : ヒヤシンス

左下 : チューリップ

右下 : 水仙とムスカリ

北国の花の春は、始まったばかりです。

(花壇の手入れもしなくちゃ)coldsweats01

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さよならとスタートと

市立の保育所が3月31日(月曜)で終わり、その翌日の4月1日から民営化された保育園がスタートしました。

半月前から徐々に引越ししていましたが、31日の夕方から1日で全て移し終わりました。誰も皆初めての経験ですから1日はドキドキのスタートでした。

そして、無我夢中&疲労困憊の週がなんとか過ぎました。

3歳以上の子供達はピカピカの環境に少々緊張しつつも嬉しそうではしゃぎ気味、でもなんだか聞き分けのいい子になったみたいです。(今のところ)wink

2歳以下のオチビちゃん達は、いまいち落ち着いていませんdespair

広くオープンなスペースの保育になった状態に慣れないのと、新しい先生達に慣れていないのと、6ヶ月の赤ちゃんから預かることになったので泣き声もそりゃもう賑やかcoldsweats01

その泣き声がさらに泣き声を呼び・・・朝から大変な騒ぎとなってしまいます。

可愛いオチビちゃんたちが、早く慣れて落ち着きますよう願うばかりです。

私の仕事は、先生達との連携も今一ですし、慣れない仕事場で要領も悪いのか・・・かなり疲れてますbearing

そしてやっとやってきた休日・・・休みの日ってなんでこんなに早く終るのかしらねcatface

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