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夫、恐怖体験を語る

月曜に足首のギブスがとれた夫、帰宅するや興奮ぎみに語った体験談です。

イヤー!ビビッたー!

小さい丸鋸で切るんだぞー

それだけでも怖いのに

丸鋸を持つのは見るからに新人で、

ベテランがついて指導者しながらやるんだ

(おいおい!俺が練習台か?)って思った

向こうも緊張するかもしれないけど

俺だって緊張して脂汗が出たぞ!

新人だからやっぱり要領が悪い感じなんだよな

ベテランがその手を持って作業したりするんだけど

そのベテランが『痛かったら言って下さいね』って、言ったんだ。

(おい、ちょっと待て、丸鋸だぞ?『痛い』ってことは俺の足はもう切れてるんじゃないのか・・・)

って思ったさ

な?!そうだよな?

痛いってときはもう、血が出ちゃってるんだよな、なあ?!

いつもは口数の少ない夫の話しぶりから、そのときの恐怖がよく解りました。

そんなに怖がりながらも、一言も逆らうこともなく

顔はひきつり汗をかきながらジーッとしてた夫を想像すると・・・

ヾ(*^m^*)私、うけ過ぎかしら・・・

この話を本人から聞いた娘は笑いすぎて涙を流してました。

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