« 足の小指 | Main | 夫の手作りお土産、製作中 »

娘と映画

すでに娘が書いていますが・・・娘と二人映画に行きました。

お一人様というのもいいかもしれませんが、やはり『おいしかったね』『面白かったね』と語りあえる人とゆけるのは幸せです。

最近、娘とどこかへ出かけるたびに(あ~、こんなにのんびり二人きりで出かけられるのもあと少しなんだなー)としみじみ思ってしまいます。

娘と女同士二人で出かけるようになったのは、弟達が留守番(二人きりではありません、念のため)をするようになってからなのでもうすでに20年くらいかな^^

映画、ショッピング、コンサート、美術館、それに旅行も・・・よく付き合ってくれました。楽しかった・・・

結婚してからも、幸いまだ近くに住んでいますし、婿殿も優しいのでよく母娘の時間をくれました。幸せな母です本当に感謝です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映画の内容と感想については、娘がうまくまとめています。私もほとんど同感です^^

『しゃべれどもしゃべれども』

国分君の落語『火炎太鼓』は素晴らしい!それと着物を着ての身のこなしに感心しました。

人は、迷いながら、悩みながら、それでも頑張ってゆくんだなー、私も頑張らなきゃなー・・・って思いました。(*^^*)

『憑神』

素晴らしい配役で、その演技力に感心した映画でした。

ただ・・・赤井英和さんはどんな役でも関西人赤井英和なのよねー、ちょっと気になりました。

最後のシーン、と言うか結末はちょっと思いが残る終わり方でしたけれど、エンドロールに流れる米米クラブの曲も斬新で楽しく、ラストシーンでズドーンと落ちた気分を修正してくれるようでした。曲に救われたような気がします。^^

あそうそう、その最後の戦闘シーンでほんの一瞬だけど、あの斬られ役の福ちゃんこと福本清三さんを見つけちゃいました。時代劇にはやっぱり福ちゃんです^^

『葉隠』でしたか「武士道とは、死ぬることと見つけたり」というのがありますね、武士の潔い死に際、というか大義に命を投げ出すことのように受け取っていましたが、この映画を見て感じました。死ぬことが目的なのではなく命を懸けて何をするか、それは武士としてどう生きるかということなのだと・・・

『死ぬるとは生きることと見つけたり』というところでしょうか

毎日の生き方なのだ・・・なんて映画を見てしみじみ思ったのに

なーんにも変わっていない私・・・武士道は遠いです(*^^*)

|

« 足の小指 | Main | 夫の手作りお土産、製作中 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14050/15728223

Listed below are links to weblogs that reference 娘と映画:

« 足の小指 | Main | 夫の手作りお土産、製作中 »