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2006/11/26

プラダを着た悪魔

娘も書いていますが、二人で映画をみてきました。
メリル・ストリープとアン・ハサウェイの『プラダを着た悪魔』です。

面白かったー!2時間があっという間でした。

恋にも仕事にもそして家庭にもがんばりたい女性の悩みは、洋の東西には関らず共通のようです。
さほど重い表現でもなく、血も流れず、涙を流すこともなく、こういう肩の凝らない映画もいいもんです。

ダサい女子学生が目を見張るような変身をするのも、女性好みのストーリーかも・・・それがまた素敵なファッションばかり。女王様のような上司の難題も傍若無人な態度もあそこまでいったら恐れ入るしかありません。^^

超一流の最先端のファッションは目の保養になるし、単純にニューヨークかっこいいー!パリ素敵ー!と楽しめました。

アン・ハサウェイが着ていたのはほとんどがシャネルだったようです。

ストーリーは、娘がこちらでうまくまとめています。^^

原作はアメリカ版ヴォーグ誌編集長のアシスタントを勤めていたローレン・ワイズバーガーという人が書いた同名の小説で、アメリカではベストセラーになったんだそうです。
彼女自身の体験談ではないかと思われ、プラダを着た悪魔は当時原作者の上司だったアメリカ版ヴォーグ編集長のアナ・ウィンターではないかと言われてます。

メリル・ストリープはすごい!あの存在感はすばらしい、様々なシーンでみせる表情はさすがです。最後のシーンのミランダの表情はとくに素晴らしいー!^^

アン・ハサウェイ・・・タレ目があんなにキュートだとは思いませんでした。でも・・・私のタレてるのとはちょっと違うよね(*^^*)引力に負けてるわけじゃないもんね^^;

主人公アンドレアの最後の決断については、見た女性が今どんな環境にいるか、あるいは仕事に対してどんな意識を持っているかで賛否があるかもしれませんね^^

『恋にも仕事にもがんばりたいあなた』またはがんばっている女性なら、この映画を楽しみつつ、いろいろと刺激をうけることでしょう。

私は刺激というよりショックもうけましたよ・・・^^

映画の中でランウェイ社専属のデザイナーが うちに6号の服はないとか6号はデブのように言ったり、主人公が最後のほうで4号になったと自慢げに言っていたのが気になって、帰ってきてから調べましたら・・・な、なんとアメリカの6号は日本では9号、4号だと7号でした・・・ウッ、私にはこれがショック!

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『プラダを着た悪魔』ローレン・ワイズバーガー著 単行本

『プラダを着た悪魔』上 文庫本 『プラダを着た悪魔』下 文庫本

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毎週木曜日はレディースデーで、映画が千円で観られるのご存じでした? 休日とかとぶ [続きを読む]

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