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2006/06/30

姑達は語る

友人達も姑とという立場の人が多くなって・・・で、出てくるのが『嫁様』達のこと・・・

嫁1:家に入れてくれない嫁様

息子のいない昼間などに訪ねると、嫌な顔はしないんだけど、マンションの玄関に立ったまま立ち話、ドーンと動かず中へは入れてもらったことがない。可愛い初孫とちょっとは遊びたいのに・・・私だって気を使って、いきなりは行かないんだよ必ず前もって連絡しておくし、必ず手土産も持って・・・だけどだめなの・・・   

嫁2:自信に満ちた嫁様

自分の美貌、若さ、センスなどに確固たる自信を持っているようで、褒められて当然と思っているような感じがする・・・そう育ってきたんだろうね・・・

嫁3:気の弱い(?)嫁様

友達なのか、ドラマの影響なのか、姑は恐いものと怯えていたみたい^^・・・結婚してからずーっと、優しくて可愛いお嫁さんだと思って、気が合うと思っていたんだけど・・・違ったみたいなの。ある日お嫁さんのお母さんから『娘は気が弱くて神経質で、お義母さんにとっても気を使っているんですよー、ストレスで体を壊しちゃ大変だよって言ってやったんですよー、よろしくお願いします』ってニコニコ話された・・・私はどんな顔で聞いていたと思う?私がストレスっちゅうことなのよね・・・^^;

嫁4:賢い(?)嫁様

結婚したころからね、何にもわからないのでいろいろ教えて下さいって言ってたのね、料理の作り方とか家事のコツとかいろいろね。可愛いお嫁さんだと思って一所懸命教えていたの・・・でもそれはリップサービスみたいだったと最近わかってきたの、だって全然私が教えたようにしてないもの、ちゃんと自分のやりかたを持っていたみたい。数年もたてば私だって自然とわかるわ。姑なんかちょろいと思っていたかも・・・

嫁5:お嫁さんは外国人

よくわからない・・・もう、しょうがない^^

雑談の結論

息子が選んだ人だからね~、本人がそれで良くて、仲良くやってくれればそれでいいんだけどね・・・

永遠に不滅の問題・・・

女の業(ごう)女の性(さが)女の我(が)・・・ナンテ

それぞれに正当ない言い分があるのです・・・

結局は『思いやり』なんですけれどね・・・

息子さんしかおらずお嫁さんをもらっただけの人と、娘も嫁がせた私のようなものとでは、お嫁さんトークも微妙に違っているような気がします。

そして、自分はお姑さんに逆らわず従ってきた人ほど思いはいろいろあるみたいです。

現在も嫁でありながら姑でもあるのが私達の年代なのです。結構複雑なのよ^^

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