冬の支笏湖 <1月22日>
←この写真は息子が撮りました。
(クリックすると大きくなります)
左の白い山が樽前山、手前右の稜線のきれいな山が風不死岳(ふっぷしだけ)高さは1000mちょっとです。
支笏湖は、洞爺湖ほど観光開発がされていないので、大自然を感じられるすばらしいところです。
この日は、時々雪も吹き付けるような天候でしたが、雲間から光のカーテンのように薄日が差す景色も見ることができました。
昔、湖上の黒雲から波立つ湖面に稲妻が落ちるのを見て感動したことがあります。
桟橋は凍りつき、スワンのボート達はビニールシートの中で春を待っています。
ボート乗り場の近くには、今日(27日)から開催される『氷祷祭り』の会場があり、準備の最終段階といった感じでした。
湖水を汲み上げ吹き付けて作り上げた氷像の数々は、なんとも言えぬ薄いブルーをしてました。
流氷が青いのと同じ現象なのでしょうか・・・
写真ではそのブルーの美しさが撮りきれませんでした。
夜になるとライトアップされます。その様子を観光パンフレットなどには美しく幻想的と紹介されたりしてますが、日中のブルーの氷のほうがより幻想的に思います。(これは昨年の様子です→)
氷や雪の世界を赤や緑にライトアップするのは、どんなもんでしょう・・・
好みの違いなのかな~・・・(^^)
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氷祷祭りには、子供達が小さい頃に連れて行ったことがあるのですが
その時の印象があまり良くなかったので、それきり行っていませんでした。
何故かというと、そこらじゅうの角々がおしっこの黄色い跡だらけだったのです。
私たちは、おしっこをがまん出来ずにそこらにしちゃう人がこんなにいるなんてと憤慨して帰ってきたのです。
でもそれは無知な私達の勘違いだったのではないかと最近は思っています。
北きつね達にとっては恋の季節で、オスきつねは自分のテリトリーに出来上がった氷像に一生懸命マーキングしていたのではないだろうかと・・・(^^)
『氷祷祭り』にお出かけの方は、なるべく早い時期に出かけた方が良いと思います。
私も今度はそうしたいと思っています。
キツネより先に!(^^)
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