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新妻の奮闘

オホーツクの婿殿の実家から、シーズンの秋鮭が2匹送られてきました。

婿殿が大きな発砲の箱を抱え、娘はエプロン持参でやってまいりました。

みごとな、雄、雌一匹ずつです。

他の魚同様、鮭もオホーツク産はとくにおいしいのです。

お姑さんが、『練習題だよ』と言ったとかで、娘は張り切って台所にたちました。

ちょっとお手本をみせてから、なるべく私は手を出さず見ていることにしました。

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akiaji7 写真はやめときましたが

これらの前に手を血だらけにして

ちゃんと内臓を出すこともしました。

『魚と目が合う』とか、『可愛そー』とかも言いませんでした(^^)

醤油イクラ、鮭のふりかけ、ムニエル、フライ、塩鮭、粕漬け用などに切り分けました。

そして、お正月に帰郷する息子たちと味わうちゃんちゃん焼きやルイベ用としても冷凍しておきました。

『ちゃんとできましたよって、この写真をお義母さんに送ろうかな?』と娘は満足げでした。

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