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Posts from June 2005

6月の出来事 1

昔働いていた会社の仲間達(女性)の親睦会が2年に1度開催されています。
今まで、開催地は首都圏だったのですが、今回始めて札幌の開催となりました。
お里帰りも兼ねて集まっのは二十数名
娘時代に戻ったかのような一泊二日でした。

時は6月、札幌の町の中にはライラック(リラ)が咲き
永遠の乙女達は語り合い、笑い転げ・・・
そこで、こんなのを描きました。
lira

遅くなりましたが、黒陣馬さんの『へたえ』に参加させてもらいました。
こんなんでいいのかしら・・・

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もう半分過ぎた・・・

今日は6月30日ってことは、一年の半分が過ぎたということで・・・
早いなあ・・・早すぎ・・・
1日も早い、一週間も早い・・・
1ヶ月も早いんだから、一年もあっという間・・・

50歳を過ぎた頃から、あと何年(何十年)残されているのかなあなんてふと考えてしまいます。


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お茶目なはなし

最近のお茶飲料の種類の多さには驚いてしまいます。
つぎからつぎへと発売になりますから
こんな勘違いも、覚え違いもおきることでしょう。

そして、こんな話しを思い出しました。
お茶の飲料が出始めた頃のこと、友人の御主人がコンビニに入り、
『冷たいお茶ありますか?』と店員さんにたずねたところ、
『おーいお茶でいいですか?』ときかれ
彼は『いえ、少ないのでいいです』と答えたそうです。
もちろん、店員さん達に笑われてしまったということでした。

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迷うところです・・・

宝くじで一億円が当たったのです

ひさびさに見ました。
目が覚めても消えず、今でもはっきり覚えている今朝方の夢なのです。

それが・・・
当たるおまじないなのだ、こうすると絶対当たるのだと
夢の中の私は汲み取りをしているのです・・・
今は余り見かけなくなったトイレの汲み取り・・・屎尿なんです。
カトちゃんみたいに担ぐやつではありませんでした
夢の中の私は、バキュームの太いホースを持って吸い込み
ため池のようなところで吐き出すという作業をせっせとしているんです。
ため池の中には、ナニがタプタプと溜まっていってました・・・
(臭いはしたような・・・しなかったような・・・)
そして、買った宝くじは見事に一億円当てるわけなんです。

どうしましょう・・・何かのお告げか?正夢か?
ただ、トイレに行きたかったから見た夢か・・・

迷うところです・・・

今、宝くじ売ってるのかしら?

とりあえず、汲み取りは出来ないので
トイレ掃除は丁寧にしましたけど・・・

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沖縄と同じ !?

アツイ・・です

今日の北海道は本州を飛び越えて
沖縄と同じ気温のようです
湿度は高くはないのですが
札幌はすでに31℃を超え
帯広は予報ではなんと最高気温が34℃だとか・・・

娘と婿は札幌に通勤してますので大変でしょう
そして、新人ヒジカタさんの夫は
大丈夫かしら・・・

一緒の働いている方達から
そんなに一所懸命動かなくていいから、と言われるらしい
夫の性分なのでつい頑張ってしまうらしいのです。
一日中外で働く方達は上手にペース配分を自分でしてるようなのです。
そのあたりの加減がわからないので、今朝も友人から
「水分はこまめにとって、ちょっとでも調子悪くなったら休んでいいんだぞ
 マジで倒れる人いるんだからな」と心配の電話がきてました。

今日は、水道メーター交換の作業で
一日中、スコップで穴掘りがメインだと言ってました。
この、一番暑い時間、どこにいるのかしら・・・

風の通り抜ける家の中にいるのが
申し訳ない気持になってしまいます。

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プロポーズのことば

それは、むかーしむかしのこと

仕事上の失敗から重役までなっていた職を失い、
挙げ句、妻子をおいて失踪し、
見つかったときには女性も子供もいた。
そのまま、家庭には戻らなかった・・・
そんな情けない男を父に持つ娘が私です。
捨てられた本妻側の娘です。

二十歳もすぎて結婚を考える年頃になって
自分の中に、何かひっかかるものを感じていたのでした。
どこか、100%夢見る乙女でいられないというか・・・

そんな私がうけたプロポーズのことば
『俺は、何があっても妻子を捨てたりしない !!
 仕事がないときは日雇いの土方してでもがんばる・・・』
・・・って、言ったんです・・・(*^^*)
33年も前のことです。

最近、私はこのプロポーズのことばを思い出していました。
彼が言ったことはウソではなかったと思いました。
そこで夫に話すと、彼は言いました
『めったなことは言うもんじゃないな』
(・・・・・・)

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♪ピッカピカのーいっちねんせー!

itinennsei ←最近の夫です。
ちょっとぼかす加工をしたら、なんだかのび太君に似ちゃった・・・
ほんとうはもうちょっとかっこいいおじさんです(*^^*);
親切な友人のお下がりの作業服に身を包み頑張ってます。
毎朝7時過ぎに出かけ(私が土場というところまで送ります)
そこで、その日の仕事の指示を受けて移動し夕方5、6時まで働きます。

体には、あちこちアザができてます。
現場に慣れていないので、気がつかぬうちにあちこち体をぶつけているらしいのです。
これが本当の一年生なら、『!! イジメ?』といったところです。(^^)
筋肉痛も続いているらしいです。
本人曰く 『いくら筋トレしていても、働く筋肉は別物みたいだな・・・』
そういうもんらしいです。
(そういえば、農村や漁村には筋肉質のかっこいいおじいちゃんがいますねえ・・・めざせ、かっこいいおじいちゃん!)

夕方、また土場へ迎えにゆきます。
泥だらけの一年生オヤジは笑顔で『ただ今!』と乗り込んできます。
初日から三日間は友人が送ってくれました。
そのときの夫は玄関に入るや
元気な声で 『ただいまーっ!』って、
数日前までとは別人のようです。
汗とほこりと土で汚れた顔だけれど
その目の輝きは、まるでピカピかの一年生のよう・・・(^^)

以前の夫の帰宅時
疲れ切って帰った夫の表情の中から
何かを察しようとしてしまう私・・・
帰りが閉店より10分遅れただけで
また何かいやなことが起きているのではと
心配で落ち着かない気持で帰りを待っていました。
5月31日まではそんな毎日でした。
今は全く違う明るい気持で帰りを待っています。

夫が言うには、
最近は体は疲れているのだけれど、
朝起きたときには頭がスッキリ軽いのだそうです。
心配すると思って私には言わなかったけれど、
ときどき頭の後ろが重くなったり頭の中が熱くなったりしていたのだそうです。
なんで、言わないのか・・・そういう人なのです。
そんな人だから、尚、本当に心配していたのです。
子供達もそうだと思います。

物言わぬは腹ふくるるワザ・・・とか聞いたことがありますが
そんなもんじゃすまないですよね
ほんとに体の病気とかウツとかにもならないで良かったと思ってます。
収入なんかにかえられませんから・・・

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帰路 6

睡魔におそわれ、助手席で無言で必死に戦っていたら、夫が気配を察し『気にしないで寝ていいぞ』と言ってくれたので、素直にちょっと寝ようとしたら・・・全然眠たくなくなった。只今メロンの穂別。自宅まであと61KM20050603_1626_000.jpg

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帰路 5

樹海ロード・雨が降り始めました20050603_1618_000.jpg

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帰路 4

日勝峠 無事下り道20050603_1545_001.jpg

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帰路 3

日勝峠 頂上付近は霧の中・・・ちょっと怖い20050603_1525_000.jpg

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帰路 2

日勝峠 昇りはじめました。20050603_1517_000.jpg

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帰路

十勝清水町20050603_1506_001.jpg

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十勝幕別温泉より

遠く帯広の夜景を、夫の大イビキをBGMに、一人で楽しんでいます。『ビューティフルざんす!』(^^)・・・(うまく写ったかしら)20050602_2054_001.jpg

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十勝平野の夕暮れ

一風呂浴びて、とりあえずビールで乾杯20050602_1842_000.jpg

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帯広紫竹ガーデン

愛らしい花花、風に鳴る白樺の若葉、鳥の声、カッコウの声もヒバリの囀りも・・・気持ちいー(^O^)/20050602_1542_000.jpg

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日勝峠展望台 2

山肌にはまだ雪が20050602_1334_000.jpg

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日勝峠展望台 1

春の十勝平野20050602_1333_001.jpg

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とりあえず寄ってしました

千歳、花茶でハスカップソフトクリーム20050602_1111_000.jpg

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人生の転機②子供達

5月31日の夜
『子供達に報告しなければ・・・』とちょっぴり緊張しつつ
まずは、長女からと電話しました。
その反応は本人が詳しく書いてます。
続いて、息子達
まだ仕事中だった長男
そして、帰宅していた二男
二人は〈オヤジが体をこわす前に辞めてよかった、
 俺達の心配はいいから、二人で元気に仲良く暮らしてください)
親子が逆のような、でも嬉しい反応でした。
ホットしていると玄関に物音が・・・
なんと、娘と婿殿が二人で来てくれたのです。
娘は父に手を出し握手(今回はほっぺにチュッとは行かなかった)
『長い間お疲れさまでした』
明日も仕事が早いというのに二人で夜道をとんできてくれて・・・(感謝)
おまけに二人は、私達に温泉でも行って来てとJTBの旅行券をくれたのです。
優しい二人に感激で、父と母はもうー参りました(^^)

行き先を考えた末に
帯広にいる、いろいろとお世話になった姉夫婦(親のような歳の姉なんです。
今回、報告も兼ねることとして、
温泉は、つるつる美肌の湯の十勝の幕別温泉にしました。
私は部屋食と考えていたのですが
夫は、『好きな物をいっぱい食べられるからバイキングが気楽でいい』
などど御子ちゃまのようなことをいいまして・・・そうしました。

6月1日は、お世話になった方達にご挨拶にまわったり
夜は、夫が新しい仕事の件で人と会ったり
いろいろな方から電話がきたりと落ち着かない気分を引きずってます。
神経がザワザワしている感じで眠れないのです。
寝なくちゃ・・・ほんとにもう寝なくちゃ
目が覚めたら、二人でドライブの小旅行(フフフ)寝なくちゃ・・・

旅先からはモブログの予定

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人生の転機

二男の転職に続き・・・
父親のほうもです、昨日、働いていた釣具店を辞めました。
親戚(私の身内)の店でしたので、当然、私も失業ということになりました。

釣具業界へ入ったのは、長女が3歳になろうとしていたときです。
結婚後、一回目の転機でした。
当時勤めていた会社を辞め、私の義父(母の再婚相手)の誘いを受け転身したのです。
当時帯広にあった総合釣具問屋で1年半、業界の修行をさせてもらいました。
私と娘も一緒に帯広で暮らしました。
生活はラクではありませんでしたが、私達は希望に燃えていました。

その後、父母は千歳に出店し(後私の弟もその店で働きはじめました)
それまで父母が7年間営業していた恵庭の店を夫と私が受け継ぎました。
支店の店長さんとなったわけです。
支店とはいっても、パパママストアーで夫と私だけですが(^^)
そこでは、長男二男が生まれました。
陣痛が来るまで店に出てました。
赤ちゃんを背中におんぶし店に出ました。
初めて商売の道に飛び込み、奮闘の日々でしたが。
今振り返れば、楽しい16年間でした・・・
ガンバっていた自分達も育ち盛りの子供達も懐かしく思い出します。
店のお客様、ご近所の方達、商店街の方達にも良くして頂きました。
夫は今でも、そのときの商店街の御主人達の飲み会に誘われています。
そのときのお客様は、今でも夫を訪ねてわざわざ来店してくださる方が何人もいらっしゃるので、夫と有り難いねと話しあっているのです。

それまでの2店舗を統合し、釣具の大型店(大の小くらいですが)を出店することになり、夫も私も同意しました。
身内(義父、母、弟夫婦、私達)6人でスタートしたのです。
これが、私達夫婦に訪れたて2度目の転機でした。
一抹の不安はあったものの、99%は承知せざるを得ない状況でもあり決心しました。
悲しいことにその不安は的中してしまいました。
『決心して踏み出したのだから頑張ろう!』
『私達には子供達がいるんだし、子供達のためなら、なんだって辛抱できるよね』
『子供達が一人で生きてゆける日まで、辛抱だ・・・』
おかげさまで夫と私の、同士としての結束はますます強くなりました。(^^)
夫婦円満の秘訣は二人共通の敵(?)なのかもしれません。

父母が2000年の5月と11月にあっけなく亡くなり、
6人でかろうじて保っていたバランスが危うくなりはじめました。
そんな状態を微妙に保ちながら新店舗開店から10年がたちました。
月日の流れはあっという間でした・・・

そして、今回やってきました3度目の夫婦の転機です。
日曜の夜、いつもより少し遅く帰宅した夫は
『またやっちゃったー』とちょっと力の抜けたような笑い顔で話しだし、
『俺、もうきれちゃった・・・キレたんじゃないよ、気力が失せた・・・
もう、がんばれなくなった・・・辞めていいか?』
『横綱の引退みたいだね~気力体力の限界を感じ・・・』
それは、私が弟と絶縁することも意味する状況なので、夫は気をつかいつつ話しました。
私の気持ちは、いよいよ来たかという感じでした。
『お疲れ様、もう充分だと思うよ、体壊すんじゃないかと心配だったから、いつまで辛抱するのかと思っていたんだもの、今回のことは神様がくれたタイミングなのかもしれないよ、そうだとしたら今回の馬鹿馬鹿しい理不尽な出来事も納得できるもの、そう考えよ!きっとそうだよ!』
そして、頂き物でとってあったシャンペン開けて二人で乾杯してお疲れさま会をしました。

弟にとってはたった一人の姉として許されない行動かもしれません
今でも、心の隅には後ろめたいような気持も消えません。
でも・・・もういいんです
悲しむ(怒るかな)親たちももういませんし・・・
もう、いい!もうたくさんです。

これからは、私の愛する頑張りやの相棒には
信頼してくれる人達と働けて、
笑顔のある職場で、
インフルエンザになったら休めて、
子供の結婚式に気持ちよく休みをくれて、
円形脱毛症のハゲなんかできなくって
そして、ブッ倒れる程働いたあとには『ごくろうさん』と言ってくれる環境で汗を流してもらいたいのです。

夫はあと何年現役で働くのかは、わかりませんが
せめて、現役引退までの日々をそんな環境でがんばってほしいと願っています。

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