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この一週間 ③

プロによるメイクアップ体験をしました。
娘が載せていたので、恥ずかしながら私も体験記を・・・
事の次第は、娘が書いたとおりです。
娘が私の分も予約してくれてはしゃいでいたのですが・・・
朝からお腹ピーになったくらいの緊張状態でした。

まずは、プロの手によるリンパマッサージ
顔がキューッとしまって持ち上がった感じで最高の心地良さでした。
確かに目尻は持ち上がっていたと思います。
(そのままならいいのだけれど・・・残念!)

さて、メイクです・・・
メイクアップアーティストは五十嵐さん
男性の顔がすごく近くあるというだけで緊張なのに
その方がジーッと見つめるんですから・・・(汗;)
わかってます、私はキャンバス・・・私の顔はただのキャンバス・・・

『さて、どうなりたいですか?』
(ええっ?私が決めるのですか?おまかせしますじゃだめなのかしら?・・・)
彼のお話では、
自分の肌がこれだからメイクはこの色とか決めてしまうのではなく
自分がこうなりたい、こういうメイクがしたいとまず思うことで
自信を持つことが大事なのです、ということでした。
(自信をもって・・・自分はどうなりたいか・・・)
そこで困った私から出たのは
『あのー、大人っぽく・・・あっ充分大人すぎる程の歳なんですけど、童顔と言われ続けて50数年、童顔のまま皺がよっちゃいまして・・・』
『・・・(クスッ)微笑・・・』
(あら、笑いをとるつもりじゃあないんですけど・・・)
『あの、都会的な大人って感じにずーっと憧れていたので・・・お願いします』
軽くうなずいた彼の手はサッサ、スーっと私の肌を滑りはじめてました。

娘も書いていましたが
そのタッチの軽いことといったら・・・
軽いタッチのパフやブラシの回数が決め手のようです。
それと比べると自分でするメイクは
肌への圧力が強すぎるのだと思いしらされた気がしました。
大袈裟に言えば、塗りつけていたようです。

出来上がりはさすがでした
よく、TVでやっている
『え~?自分じゃないみた~い』と驚く一般人になっちゃいました。
鏡を見て自分で『キレイ・・・』なんて言っちゃった(*^ ^*);

勉強になったこと
パフとブラシの使い方
色の重ね方
そして娘も書いていましたが、やはり眉です。
形はもちろんですが、アイブロウとブラシで毛のないところに毛がはえたようになるのです。
鏡を近づけてみてもそう見えるのです。

驚き→感激→感心→尊敬・・・でした。

『どうでしたか?』とお店の方と娘に聞かれて思わず
『いい匂いでした、吐息がピーチの香りがした・・・』と言って
また、笑われてしまいました。

終了すると、もうデパートの閉店時間になってました。
その顔でどこにゆく当てもないので、娘と夕食を食べて帰りました。
席の空き待ちの間に携帯で写真を撮り合いました。
(恥ずかしい親子です)
誰かに見せたいのですが・・・
そこで、長男の彼女(セミ身内ということで・・・)に送っちゃいました。
すぐに『キレイ』という返信がきて嬉しくなっちゃったりして・・・
でも、そう返信するしかないですよね~
姑になるはずの人からそんなメールがきたら・・・
驚かせちゃったかな?困らせちゃったかな?
ま、こんな母ということで・・・(慣れていただくしかないかな?)

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