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2005/03/23

春は忘れずやって来る

20053192005323

今朝は、目覚めてすぐ裸足に感じる廊下の冷たさの変化で春を感じました。
道や家の脇に積み上がっている雪の山がどんどん小さくなってゆきます。
風も光も日に日に優しくなってゆきます。

♪ どこかで春が 生まれてる
   どこかで水が 流れ出す

   どこかで雲雀が 啼いている
   どこかで芽の出る 音がする

   山の三月 東風吹いて
   どこかで春が うまれてる

♪ 春は名のみの風の寒さや
   谷の鶯 歌は思えど
   時にあらずと 声も立てず
   時にあらずと 声も立てず

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