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2005/01/05

娘の新年

3日の夜
婿殿の実家でお正月を過ごした娘夫婦が帰宅。
お土産をいろいろと持って我が家にも寄ってくれました。
あちらのお母さんから私にまでプレゼントを頂いてしまいました。

娘の頬はあきらかにプックリ、ジーパンも絶対ピッチピッチ(あ~らら)
『太ったでしょ』と私
『ずーっと、食べてましたから』と婿殿
またも、オホーツクの海の幸を満喫してきたということでした。
『ちゃんと働いてきたの?』と心配すると
『ちゃんと働いてましたよ』と婿殿
まずは、一安心の実家の母でした。

さっそく、あちらのお母さんに電話でお礼を言いました。
お話のよると、二人は着くなり、20軒以上ものお宅に
お土産を持ってお礼とご挨拶で回り歩き、
皆さんにも喜んでいただけたとのこと。
お母さんも本当に喜こばれている様子で、私も安心しました。

娘に『ちゃんとお嫁さんの勤めをしてきたんだね、えらいねえ』というと

『皆さん、気持ちのいい人達で楽しかったよ。結婚のお祝いもいただいてるし
 私達は年に2回くらいしか帰られないから、帰ったときにちゃんと嫁してこなくちゃね。
 お父さんやお母さんの周りの方達は大事にしてゆかなくちゃならないと思っているんだよね。
 私達は転勤族だから何かのときに
 すぐお父さんやお母さんの力になって頂くのはその方達でしょ。』

(ん~、なるほどそうだね)

『それに良いお嫁さんだね~と言われるとおかあさんはとても喜んでくれるし私も嬉しいし・・・』

(もう、心配いらないかな)

それにしても、お母さんは娘にいろいろくださいました。
お母さんが20代の頃着た着物・帯
買っておいたと思われる服、セーター
今回は手作りのエプロンも・・・
私の勘ぐりかもしれませんが
男の子一人だけだったおかあさんが
娘を持った気持ちで楽しんでくれているのかなとも思います。
この嫁姑二人が仲良く幸せでいられますようにと祈っています。

相手からの思いやりを感じたり
物を頂いたり、なにかしてもらったり
そんなことを、心から有り難いと素直に思える
感謝の気持ちも相手に素直に伝えることができる
そして、自分も相手に喜んでもらいたいと考える

娘が今、なんの抵抗もなくもてるるこのすばらしい気持ち。
・・・今の私はどうだろう
我が身を振り返ったのでした。
(自分のことはひとまず棚に上げて)

娘のこれからの長い人生がずーっと今のままとも思いませんが、
してもらうことに慣れて当たり前のようになった頃でも
今の『有り難いなあ』という気持ちを持ち続けていてほしいと思います。
忘れそうになってもかならず思い出してほしいと思います。

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コメント

こんにちは^^
aiさん、嫁としてのお勤めきちんとされてきたんですね(^^)心構えもちゃんとされて。
yoshiさんの背中を見て育ったんですもの。
やっぱりなぁ~と思いました。

うちも将来yoshiさんのようにほっとできればよいけれど~。

投稿: ぶんぶん | 2005/01/06 13:55

ぶんぶんさん、こんにちわ

>うちも将来yoshiさんのようにほっとできればよ いけれど~。

子供の頃からの私のキャッチフレーズは
『気が利いて間が抜けてる』でした。
そんな私なんです
たいしたもんじゃあない(^^)

ぶんぶんさん、大丈夫ですって!
そんな心配いりませんて!
主婦として、嫁として、母として頑張ってるお母さんなんですもの(^^)v

投稿: yoshi | 2005/01/06 16:08

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