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Posts from January 2005

載っちゃいましたので載せちゃいました

zexyzexy1zexy2結婚情報誌のゼクシィ(北海道版)にの結婚式がちょこっと紹介されました。
自分スタイルウェディングということでした。
つかわれていた写真は両親へ花束贈呈のとき、娘がパパのほっぺにチュッとした時のものでした。
夫の感想は 『フーン・・・』と言ったきりでしたが、その顔はまんざらでもない感じでした(^^)
当人のblogで紹介したほうが良かったのですが、そろそろ旅行の準備も始まり忙しそうですので母が代わりました。


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その後

前記事の猫のその後です。
昨夜10:00頃、雪かきをしていましたら遠くからあの猫が歩いてくるのが見えました。
じっと見ていると、なんと二人(?)二匹連れ・・・
猫にはもう春がきたのかな・・・

子供の頃のこと、
夜寝ている時に外から聞こえてきた声が、
その季節の猫のものとわからずに
外に赤ちゃんが捨てられているんじゃないかと心配で
起きて母に言いにいったことがありましたっけ・・・

春の季語・・・猫の恋・恋い猫・浮かれ猫・猫さかる・猫の妻

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犯人の足跡

asiato最近、玄関の外に出た瞬間にイヤな臭いを感じることがあります。
(ん?もしかしてこれは・・・)と考えていたところ
雪がサラッと積もっていた朝に発見しました。
臭いのキツイ場所に犯人の足跡を・・・

我が家の周辺でちょくちょく見かける大きな黒っぽい雄猫にちがいありません。
散歩コースなのか、なわばりの見回りコースなのかはわかりませんが、
この寒い中をよく歩き回っているものです。
雪が解け出す頃には、一冬中にしたソイツの糞が現れだします。
先日はうちの玄関先に立派なそれが冷凍状態になってありました。
(猫がこんなに大きな立派なものをするのだろうか)と私が見ていると
『何をそんなものジーッと見てるんだ?』と夫が片づけてくれました。

干していた魚、干し網など被害もうけました。
物置の中に入り込んでいたこともあります。
そのときは漬け物を出しに入って、いきなり飛び出してきた猫で腰が抜けるかと思いました。
春になって、花壇の手入れをするころになると、掘り起こした柔らかい場所に糞をして埋めてゆきます。
種をまいた場所が被害を受けてしまいます。芽が出てきた上でお昼寝をしてたこともあります。
私の大事な小さな花壇ですから泣きそうになります。

そんな、猫が恋の季節らしいです。
どうも、数カ所にオシッコをひっかけていってるみたいです。
とくに、お日様が当たる場所がキツイです。
いやになっちゃいます・・・

それにしても、まだまだ厳しい寒さの日々だというのに
春への変化を感じているのですねえ・・・

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気になるドラマ

『優しい時間』を見始めました。

いまのところの感想

1.北海道の自然が好きで、富良野周辺の四季の変化を知り尽くしている倉本聰さん。映像がため息が出るほどきれいです。倉本さんがお気に入りの風景を案内してくれているようです。
2.ストーリーでは・・・自分のせいでお母さんを死なせたことだけで息子二宮君は可愛そう、どれだけ自分を責めていることか・・・そこへお父さんが口もきいてくれない会ってもくれないなんて、ちょっと酷すぎ、寺尾聰おとうさんは・・・
3.台詞が少ないので、役者さんの表情をジーっと見てないとわからなくなります。何かしながらはだめですね
4.寺尾聰さんが奥さんが亡くなったときに息子を見る目、台詞もないシーンなのに父の感情がその目にあふれている・・・すごいです。
5.雨の音、水の流れる音、風の音、枯葉の舞う音、落ち葉を踏みしめる音・・・心地良いほど静かなドラマです。感情を叫び会うような韓国のドラマよりも私にはラクです。

このドラマがヒットしたら、また富良野の観光客が増えちゃうかも・・・


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大寒の卵

風水のDr.コパさんによると
『大寒の日に生まれた卵を食べると金運があがる。今年一年お金に困らない』のだそうです。
TV番組で話していました。

せっかくなので(?)いちおう食べておこうかなと
近くのスーパーをチェックしたんですが・・・
どの卵も産まれた日なんてわかりませーん!
賞味期限しかわかりません。
普通はそうですよね、だからって、お店の人に
『この卵はいつ産まれましたか?』なんて聞けないし・・・
で、あきらめました・・・残念!
(雌鶏に知り合いがいる人、いないかしら・・・)

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本日は大寒

taikan荒れ模様の大寒です。
ときどき、こんなすごい降りになります。
空港では欠航便もでているようです。
家の前の雪かきもすでに2回したんですが、この降りですから、また積もったことでしょう。
筋トレのつもりでまた頑張ってこようかなっと p(^^)q

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息子からの宅配便

honkonmiyage長男から包が届きました。
先日急に香港に行ってきますというメールが入っていたのです。
香港藝術中心というところで開催される「What's good conference」というのに行ってくるんだとか・・・

そのときの父の言葉
 『それって何だ?何しに行くんだ?、仕事か?いやいや遊びでもいいんだけど・・・あいつのことだからいいんだけどな、気をつけて行って来いな、仕事ならがんばれや!って言っておいてくれ』

照れ屋の父が半分、大人になった息子に気を遣う父が半分てところなのでしょうけど・・・
自分で言えば?(^^)

ところでこの香港土産
父母には、最高級品質のウーロン茶だとか、有り難く味わうことにしましょう。
姉夫婦には、ダイエットに効くというお茶だとか、さすが弟(^^)
姉さんはともかくとして・・・あの、bigな新米兄さんはどういう反応をするかな?(^^)

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楽しいスキー

本日は休日
夫は用事があった私をおいて
朝から一人でスキーに出かけてゆきました。
昼過ぎに
『今山の上なんだけど、暖かいし、青空できれいで最高ーだぞー来れば良かったのにーハハハ』と浮かれた声で電話をしてきました。

夕食時ビールを飲みながら上機嫌で話し出しました。
以下は夫の話

【今日のルスツは、本州からのツアー客らしい人達が多くて
皆賑やかで楽しそうだったんだけど、その中に高校生か大学生くらいの
若い女の子7,8人にコーチみたいな男の人のグループがいて、
なぜか近くになって、リフトの載るときも一緒になったんだ
そのうち前の方から一人ずつ伝言ゲームのように何かを言ってきたんだけど
それが俺にまで 『今夜の打ち上げは居酒屋○○だそうです』って言ってきたさ(^^)
僕は違いますよって言った。
その後も、リフト一緒になって黙っているのもおかしいからちょっと話したりしてたんだ。
そしたら、帰ってくるときその女の子達が手を上げて一列に並んで待っているんだ
ビックリしたし、ちょっと照れくさかったけど、
その前を全員とハイタッチして滑って帰ってきたさ】
(そりゃーさぞかし楽しいスキーだったことでしょう)
私 『良かったねえー、若い女性達nとハイタッチしたりして』
夫 『だけど、スキー手袋してたからなー』
(オジサン、贅沢を言わないように!)


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ラッキーチャンス!

交換期間がすぎた宝くじを見つけて悔しい思いをされているcomさん
当たっていたかどうかを確かめるのかどうか
ひとごとながら、ちょっと気になります(^^)

でもがっかりするのはまだ早いです

奥さんが妊娠中の間
旦那さんにギャンブルのつきがあるらしいです
もしかして、私の周り限定の話かしら・・・?
とにかく、奥さんの妊娠中の男性は賭け事に強いのです。

私はかなり信用しています。
TV番組でも何度かそういう例を見ました・・・
うちの夫はそういうときは、パチンコに行ってました
調子は良かったと覚えています。
それ以外には勝負はしてませんでしたが
今なら、絶対宝くじを買ってることでしょう。
私し、もう、無理ですから・・・残念!・・・切腹 (^^);

気にして見ていると
テレビのクイズ番組などでも
そういう傾向を見つけたりします。

さて、comさんの御主人はどうするでしょう・・・

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深夜のメール

昨夜、前記事をアップして
そろそろ寝なければとPCの電源を切ったそのとき
携帯に誰かからメールが・・・
深夜の着信音にちょっとビックリして
こんな時間に誰から?と開けてみると・・・
(子供達の誰かに決まっているのですけど)
末っ子(二男)からでした

『まだ起きてるの?早く寝なさいな・これで起こしたらごめんちゃい・』

数年前までは、私がよく言ってた台詞だね

は~い、寝ま~す! (^^)/

とても素直な母でした。

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一周年

子もすなる blogなるものはじめたり 楽しき日々は 早一年

昨年のお正月に帰郷していた息子から
blogというものを教えられ
おそるおそる始めて気がつけば一年たちました

よく、おじゃまするぶんぶんさんに比べると
私のとこはぜんぜん上達の跡が見えず
勉強が足りないなと反省してしまいます

いつまでも初心者マークをはずしたくない
臆病なドライバーのようです
そのうち落ち葉マーク(枯葉?)に変わるかも・・・。

こんな調子ですが
これからもがんばろうっと!

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輝く朝

sirakabakouen
今朝は晴れてとても冷え込みました
お日様に向かうとキラキラとダイアモンドダストも見えました
たとえ冷え込みは厳しくても
なんだか幸せな気分にしてくれる
そんな美しい朝です

写真のアップは以前と変わったのですね、今、知りました。
前と違ってこんなに小さくなって載るのかと思いましたら
ちゃんと大きな画像が見られるのですね。
そこで、欲張ってちょっと大きなサイズにしてみました。

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娘の新婚旅行

長女の新婚旅行先が決まり
予約等手続きも済んだようです。

本人も書きましたが
当初の予定はプーケットでした
なんということでしょう
地球の歴史に残る地震と津波で
未曾有の被害を受けてしまいました。

さすがに行く先は変更ということになりました。
南の島でゆったりしたいという当初の希望は変えず
旅行会社のアドバイスも参考にして
行く先は<バリ>になりました

私としては・・・
今回の地震で最大の被害を受け
10万人を越す方達が亡くなったという国に
新婚旅行などで行っていいものなのか・・・
インドネシアの皆さんは現在
国民全員が喪にふくしているような心境なのではないかしら・・・
そんなこと考えてました。

こんな思いを主張したわけではないのですけれど
婿殿は、パンフレットを広げながら
今回の災害地との距離や
面している海などを説明してくれました。

考えてみれば、私の言うことは
阪神に災害があったので
目的地北海道の日本旅行に行かないということなのかもしれない・・・
そんなふうに考えてみたりしました。

そんなとき
ある日のTVのニュースに見入ってしまいました。
観光地の方達が商売を初めているのです。
災害地ですから、そこで売っている物には
それはどうかと思うものもありましたが
被害を受けた方達が一日も早くもとの暮らしに戻るためには
仕事をしなくちゃ、稼がなくちゃならないのですね。

ならば、インドネシアに旅行に行って
お金を使ってくることもひとつの協力になるのかもしれない・・・と思うことにしました。
というより、今は本当にそう考えています。

娘夫婦には
自分たちの幸運と、恵まれていることのありがたみを忘れず
最高に幸せなハネムーンを過ごしてもらいたいと思います。

すてきな思いでをいっぱい作って
元気に帰ってきてくれるようにと願いつつ
母は今二人にアロハシャツを縫っています。


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うれしいブログ

いつもおじゃましているぶんぶんさんのところで幸せなニュースを知りました。
(私が長女の結婚やPCの都合などでご無沙汰していた間に)
幸せなお話を聞く(?読む)ということは嬉しい気持ちになるものですね。

ぶんぶんさんに限らず女性なら誰でも、
赤ちゃんを産むときってどれくらい痛いの?
という疑問を抱いたことがあると思います。
うちの長女が小学生のころです
きっと、友達同士で話してきたのでしょう
帰宅するなり 
「ねえ、赤ちゃんを産むってものすごく痛いんだって? ママも痛かった?」と言ってきました。
弟達を産んだママに聞こうと思って帰ってきたのでしょう。
娘は真剣でなんだか怖がっている様子にも見えたので
私もなんと答えたらよいかしばし考えました。
でも痛くないとごまかせば嘘になりますし・・・
そして答えました
『そりゃあ、痛いよ。でも我慢できるくらいの痛さだから心配いらないよ。もし我慢できないくらいすご~く痛かったら三人子供がいるママが平気な顔してるわけないでしょ。それにほら、おばあちゃんは12人だよ』
すると娘は
『そうだねえ、おばあちゃんはあんなにちっちゃいのに12人も産んだんだもんね絶対大丈夫だよね』と、安心したように言いました。
偉大な姑のおかげで、娘の疑問はあっさり解決したようでした。

私、恥ずかしながら、高校の頃まで
お腹のおへその下にうすくあるたての線が
パカっと割れて赤ちゃんが産まれるのだと思ってました。
カマトトでも、ぶりっこでもありません(ほんとうなんですって)

でも・・・あの縦線は何の線?・・・

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別の気になる夢 

私には、今でもはっきり覚えている初夢があります
何年も前の不思議な初夢です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長い行列がうねうねと続いています
列の先のほうはよく見えません
人々の列は静かにゆっくりと進んでゆきます
私も事情がよくわからないまま並んでいます
どうやら、子供達や夫もこの列のどこかにいると思われます

周りの景色はよくわかりません
建物なども見あたらず地面もよくわかりません
薄くかすみがかかったような
クリーム色の空気が漂っています

列の先がぼんやり見えるようなところまで進んでゆきますと
先のほうには壁のようなものがあり
そこではどうやら人を分けているように見えます
それでも、誰も騒がず、ただじっとならんでいます
そのとき、そばを通りがかる人に
私はこの状況を尋ねました。

その話によると
・・・地球は荒れてしまったので創りなおすことになった
上からスッポリと新しい地球の表面をカバーするようにかぶせるのだ
そのとき、そのカバーにある穴をすり抜けて
新しい地球に残れる人間を選んでいるのだ。
そのために人間を2種類に選別しているところなのだ・・・

新しい地球に残せない人間はカバーされる下敷きになってしまうようです
私は驚いて、人間をたった2種類に分けるなんてことできるのかと尋ねました
すると、
『できるよ、人間を2種類に分けることは簡単だよ』と言うのです
私はさらにどのように分けるのかをたずねました。
するとその人は優しくほほえんで
『人間はもともと2種類しかないんだよ、
 それは感謝の心を持った人間と持っていない人間・・・』

感謝の心がある人間だけが新しい地球に残れるらしい・・・
私はどうだろう・・・感謝してきたはず・・・
いや、でもあれくらいでいいのか・・・不満を言ったこともある・・・
私は自分のことを一所懸命考え不安でパニックになりそうでした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目が覚めました。
あまりにもはっきりした夢なのでしばらく現実と混同してしまいました。
あれから15年以上はたっていると思います。
でも、この夢は今もはっきり覚えているのです。

 


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気になる夢

夢の記事を読んで思い出しました。

先日、夜中のこと
夫の妙な声で目が覚めました
声というより悲鳴にも似た、あえぎ声(?)
とにかく苦しそうなので起こしてあげることにしました。

軽くゆすりながら
 『・・・どうしたの?夢見てた?大丈夫?』ときくと
 『ん?あ、あー、夢なのかな・・・』とまだ少しうつろな夫
 『苦しそうだったよ、夢見てたんでしょ?』
 『ん、いや、わからない』(ほんとかなー・・・)
 『どんな夢だったの?』と聞いたら
 『わからない!』といって寝てしまった。
(わからないって・・・?)目がさえてしまった私。

朝になって、もう一度たずねると
 『忘れた!』

・・・なーんか、あやしい感じ・・・

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おふくろの味

娘夫婦のお土産の中に
タッパーに詰められたお総菜がいろいろ
あちらのお母さんがお料理してたくさん持たせて下さったそうです。
ありがたいことです
どこのお母さんも同じなのですよね・・・
こどもに食べさせたくってね・・・

娘は明るく
『しばらく夕飯の支度しなくてもいいくらいなの、助かるわー』
( あのね・・・あなたは、お母さんに安心してもらえるようなお料理を
  作れるようにがんばらなくっちゃならないと思うよ )

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娘の新年

3日の夜
婿殿の実家でお正月を過ごした娘夫婦が帰宅。
お土産をいろいろと持って我が家にも寄ってくれました。
あちらのお母さんから私にまでプレゼントを頂いてしまいました。

娘の頬はあきらかにプックリ、ジーパンも絶対ピッチピッチ(あ~らら)
『太ったでしょ』と私
『ずーっと、食べてましたから』と婿殿
またも、オホーツクの海の幸を満喫してきたということでした。
『ちゃんと働いてきたの?』と心配すると
『ちゃんと働いてましたよ』と婿殿
まずは、一安心の実家の母でした。

さっそく、あちらのお母さんに電話でお礼を言いました。
お話のよると、二人は着くなり、20軒以上ものお宅に
お土産を持ってお礼とご挨拶で回り歩き、
皆さんにも喜んでいただけたとのこと。
お母さんも本当に喜こばれている様子で、私も安心しました。

娘に『ちゃんとお嫁さんの勤めをしてきたんだね、えらいねえ』というと

『皆さん、気持ちのいい人達で楽しかったよ。結婚のお祝いもいただいてるし
 私達は年に2回くらいしか帰られないから、帰ったときにちゃんと嫁してこなくちゃね。
 お父さんやお母さんの周りの方達は大事にしてゆかなくちゃならないと思っているんだよね。
 私達は転勤族だから何かのときに
 すぐお父さんやお母さんの力になって頂くのはその方達でしょ。』

(ん~、なるほどそうだね)

『それに良いお嫁さんだね~と言われるとおかあさんはとても喜んでくれるし私も嬉しいし・・・』

(もう、心配いらないかな)

それにしても、お母さんは娘にいろいろくださいました。
お母さんが20代の頃着た着物・帯
買っておいたと思われる服、セーター
今回は手作りのエプロンも・・・
私の勘ぐりかもしれませんが
男の子一人だけだったおかあさんが
娘を持った気持ちで楽しんでくれているのかなとも思います。
この嫁姑二人が仲良く幸せでいられますようにと祈っています。

相手からの思いやりを感じたり
物を頂いたり、なにかしてもらったり
そんなことを、心から有り難いと素直に思える
感謝の気持ちも相手に素直に伝えることができる
そして、自分も相手に喜んでもらいたいと考える

娘が今、なんの抵抗もなくもてるるこのすばらしい気持ち。
・・・今の私はどうだろう
我が身を振り返ったのでした。
(自分のことはひとまず棚に上げて)

娘のこれからの長い人生がずーっと今のままとも思いませんが、
してもらうことに慣れて当たり前のようになった頃でも
今の『有り難いなあ』という気持ちを持ち続けていてほしいと思います。
忘れそうになってもかならず思い出してほしいと思います。

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二人のお正月

それは穏やかに新年がスタートした日の午後のこと

突如のピンポーンと来客が・・・
慌てましたー
(まだノーメイクだし、眉毛もないし・・・他)

なんと、夫の友人が
『おめでとー、お母ちゃんのうま煮食いたくてさー、
子供達帰って来なくて寂しいだろー』と
元気良く現れたのでした(彼は独身)
その後、我が家のおせちを食べ、飲み、語り
一寝入りした後ご帰還となりました。

一年の計は元旦にあり
きっと、友人達との元気で楽しい一年となることでしょう


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あらたな気持ちで

2005年がスタートしました。
私のこのblogもあらたな気持ちで再スタートします。

今回のお正月は夫と二人の年越しとなりました。
結婚して31年間、二人だけのお正月は
結婚した年以来、2度目です。

こんなときには二人で温泉でも・・・
もう、楽(ラク)しちゃうかな・・・
なんて考えたいところですが
なんせ大晦日まで仕事
休みは元旦だけですから温泉もままなりません。
明日2日は初売りのため仕事が始まります。
こんなお正月をもう25回も過ごしてきたことになります。

さて、我が家の子供たちのお正月は
長女
  嫁いで初めてのお正月です。
  もちろん彼の実家というか嫁ぎ先でお正月
  30日まで働いて、家のお正月準備もそこそこに切り上げて
  オホーツクの紋別に行きました。
  結婚式後のあちらの親戚へのご挨拶とか、
  お母さんのお手伝いとか・・・
  嫁としてちゃんとしてるのかと心配になります。
  私の心配をよそに、元気な声でおめでとう電話がきました。
  まずはちょっと安心しました
  オホーツクの幸で太って帰るのは確実と思われます。
息子達
  長女の結婚式で11月に帰郷したばかりですし
  長い休みはとれないということなので
  二人そろってあちらで年越しです。
  それぞれ、彼女との楽しいお正月をとなっていることでしょう。

といえば・・・ついつい気になって
我が家のお正月料理を食べさせたくて
昨年は二男一人に送ったので
今年は二人にあれこれと実家の味を送りました。
大晦日は掃除はさておき朝から料理で大忙しでした
夕方までになんとか一通り作り終え箱詰めし発送することができました。

今は便利な宅配があって
こちらで夜9:00までに営業所に持ち込めば
首都圏に翌日午前中に配達されるのです。
おふくろの味を送るのにはうってつけという感じです。
もちろん追加料金で、今回の場合はクール便でしたので
なんと運賃が2,990円もかかってしまいました。
(ちょっと欲張っていろいろ詰めすぎたこともあるかな)(^^)
でも、こんな便利なシステムがあるのですから
母ができる間は、もういいよと言われるまでは
がんばっちゃうことでしょう・・・きっとね

さて、はたった一日のお正月を満喫(?)してます
お正月料理にビールで始まり
社会人駅伝観戦、そしてうたたねと続きます。
彼の望みはゆっくりと箱根駅伝を見ることなのですが
明日から仕事なのでそれは無理なのです。
いつか、お正月を箱根に泊まって駅伝を応援したいねと話しています。

こんなふうに、我が家の新年は始まりました。
今年も皆元気で過ごせますように
  
  

 

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