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Posts from September 2004

あと44日

もちろん娘の結婚までです。
それでなくても忙しいときに婿殿は転勤です。
早くも転勤族の洗礼を受けた二人・・・
がんばれ!

二人ですると言っていた新居の準備は
婿殿の仕事が忙しくなったためあてにできず、
母に手伝って欲しいとのこと・・・
おいおい、私の体はひとつだよ、どうなるんだろう・・・って書いてないで早くしろってか?
はい、そうします。

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Yukiさんへ、そして友へ

先月の私の記事に、コメントをいただきました Yukiさん。
返信のコメントが遅くなってしまい、とても申し訳なく思っています。
ご承知と思いますが、何かと雑事に追われる毎日を送っておりますもので・・・
というのもただの言い訳ではないのですが、お若いあなたに与えられた試練を思うと、お返しする言葉が思いつきませんでした。
今もその気持ちに変わりはありません、でも私の記事があなたのお目にとまったのも何かのご縁かと思い、コメントではなくYukiさんへの手紙にさせていただきます。(メールという方法がとれませんでしたので、公開で失礼します)

お体の調子はいかがでしょう・・・
私の友人がそうであったように、今あなたは私などの思いが及ばない程の愛に包まれた日々をお過ごしのことと推察いたします。

あなたのご様子は知るすべもありませんので、もしかすると的外れな話になるかもしれませんが私の友人のことを少し書かせて頂きます。
逝ってしまった私の友人、Yさんのことを思い出すうちに、辿り着いたひとつの思いがあります。それはYさんは『ハリネズミ』だったということです。Yさんはその環境(子供の頃の家庭)からハリネズミになってしまったのでしょう。この年になって私なりに理解できたことです。
Yさんは自分に向けられる友情も愛情も心底信じることがなかったように思いました、それでいて人一倍愛を求めていたように思えるのです。それはご主人やその家族に対しても同様でした。今手の中にある幸せに気づき、大切にしてほしい。その鎧を脱いでもらいたいと私はいつも思っていました。そして彼女のそういう部分に気がつかないそぶりをしつつその付き合いには細心の注意をしていました。なぜそこまでする必要があったのか・・・それは彼女の子供の頃の寂しさや子供として感じた大人の理不尽さが、私と全く同じとはいえませんがわかり合える思いがあったからです。だから知らん顔ができなかったのです。心を100%変えることはできないかもしれない、いえそんなことは出来ないでしょう。「でも心の向きをちょっと変えてみるだけで自分がずいぶんと楽になるみたいよ・・・そうなることで周りの人も幸せに出来るんじゃないかと私も頑張っているのよ・・・」と伝えたかった、わかってほしかったのです。
今思えば、彼女にとっては余計なお世話ですよね『誰が頼んだ?』と言われたかもしれません。今風に言えば『ウザイ』ってとこかな?(^^)
もちろん、楽しいこともたくさんありました、一緒にいろいろと楽しみました、本当に仲良くしてました・・・でも、彼女は近ずき過ぎた私を拒否しました。そのハリをつかって拒絶されました。私にはそれ以上どうかできる程の力も技もありません、それで離れることになりました。
(思い返すと彼女のハリでは随分痛手を負いました、自業自得かも知れませんがね(^^)・・・今となっては全て思い出の中です。)

そんな彼女に神様はなんという試練を与えたのでしょう、悲しすぎると私は思いました。
しかし日が過ぎ私に伝わってきた彼女の様子で私の考えは少しずつ変わってきました。
彼女にとってこのつらい病気は神様からの愛のプレゼントだったのかもしれない。
最期の一年程、彼女は幸せそうだったそうです。
『私変わったの、周りの人をもっと大事にする、これからは家族を大切にすることにしたの・・・』と言っていたそうです。
この話を共通の知人から聞いたとき、私は胸の中が暖かくなってきました。(Yさん、よかったねー)と心から思いました。

『与えられているものに感謝の心がないと今その手にあるものも失うことになるんだね・・・感謝の心がないと・・・』こうおっしゃる人もいます。そういう考えもあるでしょう、いえそのとおりだと思います。でもこれは幸せな人が自分へ戒めとして思うべきことだと思います。他人の試練に言うべき言葉ではないのではと思いました。

冷たい間柄といっていたご主人からも、家を出てしまった一人娘さんからも、彼女が敵のように感じていたお舅さんお姑さん小姑さん達からも惜しみない愛を感じ、それを素直に受け入れ、信じ・・・そのハリは溶けてしまったのでしょう・・・。そうでなければ彼女の口からそんなうれしい言葉が聞けたとは思えません。そう思ったとき私は神様の仕業にちがいないと思いました。
彼女の人生が短すぎると悲しんだ私ですが、新たに人生は長さでは測れないのかもしれないとも思いはじめています。
神様のプログラムを信じて生きるしかできない私達なのだと改めて考えてしまいました。

あっ言っときますが、別に何かの宗教や特定の神を指しているわけではありませんので念のため、私のいう神様は自分の力の及ばない思いがけない出来事や運命の単なる呼び名であり、試練のときにはそれを受け入れ自分を奮い立たせる手段であり、幸せを感じたときには感謝する対象といったものです。私の神様はどんな顔でもかまわないのです。(^^)

Yukiさん、今のあなたにすべき話だったのかどうか全く自信が」ありません。
あなたにかこつけて、私が一人の友人への思いを吐露しただけかもしれませんね。

あなたのコメントには前向きな思いが感じられ、私は心から尊敬するばかりです。
あなたが愛に満たされた毎日を送られますよう、私は力いっぱい祈ります。

こんなこと書いている今の私だって、明日という日の保証を持っているわけじゃないので『あなたの幸せ祈りますなんて』カッコつけてる立場じゃないかも  (^^)/~

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なんてこった~

MyノートPCがおかしくなり
強制終了&再起動などで対応していたのですが・・・とうとうダメ
不安と動揺の母さんは、息子達の携帯電話に助けてメールを発信しました。
ほどなく、少し仕事の手を休められるからと長男が電話をくれました。
溺れかけていた母はすがる思いで必死で状況を説明しました。
診断の結果はHDがだめになったのだろうということでした。
真っ青になった画面を見つめ、溜息しか出てきません。

なんでこんなときなの・・・
結婚式の招待状発送用の住所録が入ってるのに・・・
まだ宛名印刷が少し残っていたのに・・・
来て下さる方達のテーブルに置くメーセージカードのデザインも入ってた・・・
仕事で書いたカットの画像・いろんな写真・・・
あ、友人達のアドレス・・・
ココログは?と次々浮かぶ不安で頭がいっぱいになってしまいました。
「データは消えていないと思うよ、もうさわらないで置いたほうがいいよ・・・」というアドバイスに望みをかけ素直に従いました。

娘が実家にいる間は、このPCを使わせてもらえるのでその間に対処を考えることにしました。

娘の結婚で何かと出費がある時なのですが、最近ビデオデッキの具合が悪くなってしまいました。録音ヘッドの交換が必要で6万くらいかかるだろうという診断結果が出て考慮中のところでした。というより新しく買う方向で(私は)あとは家電などの進化に全く興味がなく未だにビデオの録画ができない夫を購入の方向へ誘導して行くところでした。
HD内蔵のDVDビデオというものがあり、まもなく地上波デジタルへ変換という今です、6万もかけるなら買いですよね。ただ、これらのカタカナ満載の話を夫にどう持ってゆくかが残る問題で一番の問題なのです。
そんなときに、こんどはパソコンだものなー・・・
オーマイガーッ!
(この神は今、貧乏神なんかに入れ替わってないでしょうね・・・)
とりあえず、貧乏神が居座りにくくなるよう、家中をきれいにお掃除してからオータムジャンボを買いに行くことにしましょうかね p(^^)q

ふと、気が付けば
洗濯中の洗濯機の音が気になります・・・なんだか最近やけに大きくなっているような・・・

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お手伝い

の記事にもありますが
いよいよ、招待状発送の作業です。
そこで、親戚用の当日タイムスケジュールと余興の案内を作りました。
働いている店のPOPやSALE案内のチラシなどは私の仕事です。
こういうことをするのがまたまた好きな私は喜んで手伝ったのでした。
yokyo2.jpg yokyo.jpg余興の案内

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カテゴリ変えました

ぜんぜん書いてないカテゴリもありましたのでさっぱりさせました。
そして、どうしても多くなる娘の結婚に関したものを作りました。
これからは、その話題が多くなりそうです。

<結婚式まであと53日>hiniti.jpg
カウントダウンカレンダーを作って貼り出しました。


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不思議だね

この3連休の間、娘の彼が泊まっていました。
隣町に住んでいるのでよく来てるのですが
こんなに、長く我が家にいたのは初めてです。
息子や娘の友人達が泊まったことはありますが
それとは、ちょっと違いますし
今のところは、半家族てとこかな。

我が家にも、親戚にもいないタイプでした。
なにより、大きい!(全体に)
180cmの男性が家の中にいるという状況が慣れませんでした。
我家はみんなコンパクトですので(^^)

でも不思議なもので違和感はないのです。
『デカイのもメンコク見えてくるもんだな』なんて
夫も言ってました。

昔を思い出すと、
初めて夫の実家を訪ねたときも夫の両親や兄姉が
初めて会った人達のような気がしなかったものです。
これが縁のある人達ということなのでしょうか。

これから先を考えると
長い付き合いですよね・・・よその子なのに(^^)
不思議なものですね。


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娘への贈り物2004 No.1

とりあえず、 最近の作品から
先月にあった会社のお友達の結婚式に
出席するために作った和風柄の布のワンピース
6月に買ってきた布の利用
aidoresu2.jpgaidoresu3.jpg
ついでにこのワンピースに合うピアスをと考えた結果
百円ショップのビーズのコーナーで見つけた和風の玉をピアスに加工しました。
pias1.jpgpias2.jpg

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あら、まあ、どうしましょ!

なかなか実感がわかず
のんびりしてしまうので
の結婚式までのカウントダウンカレンダーを作って
貼り出そうとして、ビックリ!!
あと57日しかないのです。
・・・そのうちの休日は・・・大変だー!

なんでもしてあげたいという気持ちで
『私にさせて』と名乗ったことがいろいろと・・・
たいへん、がんばらなくっちゃ p(^-^)q

ギリシャ人タイプの私としてはしっかり反省し
周りの人の胃の調子のためにもヤルゾー!

作品が出来次第ここに乗せてゆくことにして・・・
まずは

『気合だーーーーっ!!』


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久しぶりにはまった・・・

朝、目が覚めて
まず、トイレ
ドアを開け入りながら
一輪挿しの花がしおれてきているのが目に入り
庭に何かいい花が咲いていたかな・・・
なんて考えつつ腰をおろす・・・
「キャーッ!」 
落ちた、はまった、つめた~い、目が覚めた。
便座が全部上がってました。
びっくりしたあーーー

ヤツだ、夜中にトイレに起きてた・・・絶対そうだ

ちゃんと閉めてよね!
私が流れてどっか行っちゃったらどうするの?

きちんとフタを閉めず全開の開けっ放しは
金ウンが流れて行くって
Dr.こぱさんが言ってたんだよ。

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祖母の言葉

私の祖母は生きていてくれたら100歳は過ぎてます。
その長女が私の母で、
そのまた長女が私です。
ついでに言えばその長女がaiです。

祖母の思い出は、
下膨れのおかめさんみたいな顔
ビゲンで染めていた黒髪
笑うと線のようになる優しい目
一緒のお風呂に入ったときに洗ってあげた大きな背中
そのつるつるした白い肌・・・おっぱい
ほんとうに綺麗な肌のおばあちゃんでした。
使っていた化粧品はウテナレモン乳液だけだったのに・・・(^^)
でもその手は、大きく節が太く日焼けのシミがいっぱいあり
撫でられたり握られたりしたときにはガサガサと痛いほど荒れていました。
ふる~い大島紬と思われる柄のモンペ
そのモンペの日向臭いような匂い・・・
今でも、その頃の祖母の姿が
祖母の家やその周りの景色とともにはっきりと浮かんできます。

孫は7人(女5男2)いたのですが、
中でも私は可愛がられていたなあと思います。
家庭内(両親)がいい状態ではなかったので
私を不憫だと思っていたのかもしれません。
今になるとそんな気もします。

この祖母が言っていた言葉や話が
この歳になった今でも、ときどき浮かんでくるのです。
そのひとつに
『夜は考えたらダメ、ろくな事考えないからね。
 考え事はお陽さまの下でしなさい。
 夜は悪魔や死神が元気で誘惑するから
 気をつけなくちゃいけない、夜は寝るのがいちばん。
 手紙も夜書いたら絶対ダメ、もし書いたときは
 朝日の中で必ず読み返してから出すこと・・・』
こんなことを言われたのを思い出します。

さてここからが本題・・・(^^;
前の記事の「うち流」は
なんか自慢げでいい気になってるみたいで
なんというかいや~な感じの親バカの感じがして
もし、現在我が子のことで深刻な状態の人が読んだら
ムカつくんじゃないかと・・・心配

おばあちゃんの言った通り朝日の中呼んでみたら
なんか、こっぱずかしいっす。

今、祖母がいたら
私の夜更かしをなんと言うでしょう・・・
美容のためにも、抗老化のためにも
女性ホルモンが多く分泌される時間には
なるべく寝ていたいと思っているんですけどね(^^)

長々書きましたが・・・結局・・・前記事のフォローというか言い訳でした。

気がチッチャイとこも持ち合わせる典型的B型気質ですので。
(これって、A型の人は信じてくれないんですよね)


 

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うち流

親子共々、おじゃましていますぶんぶんさんのところで、うちの長女が私のことを書いていましたので、本人としても書いておくことにしました。

娘も言っていましたが、私は子供に勉強しなさいと言いませんでした。
娘だけではなく、二人の息子達にもです。
正直、言いたくはなりましたが、こらえて言いませんでした。

社会人となった息子たちがある日話してたことがあります。

「勉強しなさいって言われなかったのってある意味きつかったよね」
「おふくろの『大丈夫なの?』ってあれはとくにきつかった・・・」
「大丈夫だよなんて答えたら、自分で言っちゃったんだからやらざる得ない、自分できつくした」(笑)

これを聞いたときには、母は思わずニヤっとしちゃいました。
心の中でガッツポーズですよ(^^)

試験の前など、あんまり勉強してないなあと思っても
『大丈夫なの?』とだけ言ってた私。

そんなときにあった会話
  
  『うん、大丈夫だよ』
  『あ、そう。がんばってね』

  『大丈夫じゃない、ヤバイかも』
  『えっ、どうすんの?』
  『やるしかない』
  『そう、本人が一番良く知ってるんだから、がんばってね』

  『代わって勉強するわけにもいかないから、
   母はせめても頭にいい献立考えて作ろうかな。
   応援しかできないけど、うまくゆくよう祈ってるからね』

そして、私達はこう考え、話してました・・・

『勉強は自分のためにしているのであって親に言われてするものじゃない』

『世の中には勉強したくてもできない子供達はたくさんいるのに、
 お前達は恵まれてる。勉強ができるという環境をありがたいと思わなくちゃ、
 そういう子供達にも恥ずかしいし申し訳ない。』
 夫と私は基本的にはこういう考えでした。

夫はもっとはっきりしてました。
 『義務教育以上の学校は、行きたくないなら無理していくことはない。 
 親が頼んで行ってもらうもんでもない。
 上の学校に行きたいのでお願いしますという気持ちであれば
 親として出来る限りの応援する。』

こんな、親です。
子供達からすれば、納得できないこともあったかもしれません。

今、夫と私はこう話します。
『二人にしちゃ上出来(笑)の子供達を授かって、楽しい子育ての日々をおくれて、
 皆な健康で成長してくれて、ちゃんと独り立ちしてやってくれている・・・本当にありがたい。
 私達は幸せな夫婦。感謝。』


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祝 契約更改

aiwine.jpg9月9日は結婚記念日
昨夜は、娘が仕事の帰りに買ってきてくれた、ワインでお祝いしました。
 『お姉ちゃん忘れないでいてくれてありがとう!
   この間、私の誕生日を忘れたことは許しましょう』(^^)

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

『毎年9月9日には協議、お互い異議がなければ、更に一年契約てことで・・・』
なんてことを冗談ぽく言った夫に、
『プロ野球の選手みたいだね、じゃあ戦力外通告してもいいのかな?』などと、私ものって、若い二人の結婚生活は始まりました。
そして昨日は31回目の契約更改日、お互い戦力外にもならず、32年目がスタートしました。
2akusyu.jpg
夫の両親の夫婦の歴史は60年余りと尊敬ものでした。
ですが、最後の数年は二人別々(姑が特老)でした。
ときどき寂しそうに見えた晩年の舅の姿を思い出すと、やはり残念です。
できるなら、神様が決めた日まで、二人揃って健康で一緒に居たいものです。


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台風の爪あと

風がこれほど怖いものだとは思いませんでした。
一日たって、その被害はドンドンとあきらかになっています。

北海道までやってくる台風のほとんどは
そのエネルギーを使い果たし、
パワーダウンした台風か、低気圧へと変ったものなのです。
また、偏西風に押されてコースが東へ向くことが多く
日本海を通るコースは稀のようです。
従って吹き返しの風というものも余り経験がないのです。

それにしても、経験がなかったのは人だけではなく
樹木もそうだったみたいです。
何十年も生きてきた大木がこれほど倒れてしまうとは・・・
札幌市内では4000本を越すということで驚くばかりです。
今日の札幌市内は、それらの匂いでいっぱいだそうです。
美しい街路樹や並木道が無残な姿・・・もったいない・・・

長女の会社が入っている道庁でも
中庭の木々がかなり折れていたそうで
ココログにアップする写真を撮る気にもなれなかったと
昨夜、娘はがっかりして帰宅しました。

その帰宅も、JRが乱れ復旧のめどがたたない状況でした。
もちろん、彼が車で迎えにゆきました。

帰宅後話を聞くと、折れた木も大変でしたが、
娘も危ないところだったようです。
中庭の何かが飛んできて娘のそばの窓にぶつかったとか、
運良く割れなかったけれど、隣の部屋の窓は割れたらしいです。
もし割れていたら怪我をしただろうと言ってました。
何もなくて本当に良かったです。

夫と一緒にサケ釣りをしていたひとが
もう一晩浜に残ると聞いていたので、
夜中に風が強くなってきてからずーっと気になっていたのですが
早めに帰宅していたということでしたのでホットしました。

家の周りにもいろいろと爪あとは残っていますが
知ってる範囲では怪我をした人もなくて幸いでした。


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台風の前日

夫は2:00AMに起床&出発
白老海岸でサケの投げ釣り
知り合いが前日から場所をとっていてくれたので
悠々と到着、世が明けるとともに釣り開始

昼までで5匹
なんと内、4匹が雌
スゴイ!
sake5.jpg 
早速、イクラの醤油漬けを作り、息子達に送ります、実家の味 
ikura5.jpg ikurasyouyu.jpg

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ファンの声

近鉄合併のニュースがでたとき
近鉄球場の外にいた少年達
小学校高学年くらいかな・・・
その少年達の声

『えー?いやだー、近鉄なくなっちゃうの?』

『こまる、こまるーだめだよー、だって
 ぼくらがプロ野球の選手になるときに
 チームが少なくなってたらきついやん』

今回の事の成り行き&結末が
この子達が納得できるものでありますように。
そして彼らが、いつまでも野球が好きでありますように・・・

こちらの声は・・・
んー・・・やっぱり、
何を言っても他人事のようで・・・

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ごまめの歯軋り

プロ野球の歴史で初めてのストライキが本当に実行されるのでしょうか・・・
選手の方達がとても心配です。

私が若い頃、実際に見近で行われたり、
また見聞きしてきた労働者の運動は、
その頃の世間の支持は得られないことが多かったように思います。

そこにに至るまでの当事者達の事情や経緯には思いは及ばず、
また労働者の当然の権利であるにもかかららず、
『他人の迷惑を考えていない』
『自分だけが良ければいいと思ってるのか・・』
『働けることに感謝の気持ちがないんだ・・・』
『ストができるだけで恵まれてるよ・・・』
などという空気になってゆき、
挙句の果てにはストをする人達は
我儘で勝手な人達のように言われたものです。
私の親達の世代の声はまさにそうでした。

その頃から、数十年経過した今は大丈夫でしょうか
球団のトップをみれば、
まだ私の親の世代がいるようですし・・・

その世代の代表というか遺物ようなのあのツネ爺さん
彼のストもやれるもんならやればいい発言も
(ムカツイタ)野球選手ごときの発言も
長年こいう世間を経験してきたから出てくる自信の現れなのでしょうか、
雇われてるやつらが何を騒ごうとたいした問題ではない。
給料払ってるのはこっちだぞ
(その金払ってるのは客だぞ)
文句あるなら、辞めればいいとまで言い出しかねない
化石のような頭の経営者達・・・
(今は、この種の頭の経営者が君臨してきた日本の大企業が、
 崩壊している時代なのですけどねえ・・・)
そしてそこに、とどめのようについてくるのは
『世間は甘くないぞ』などの人生の先輩風発言。
その言葉だけに反応する世間のその他大勢の人生の先輩達。

案の定、昨日の会議のあとに
そのような方たちのお一人が語ってました
野球を楽しみにしてるファンを大切にとか、
子供達をがっかりさせないようにとか・・・
ほら、きましたよー
ここまでの経緯、とくに自分達の都合の悪い内容にはふれず、
一般の人達の情の部分だけに向けた生ずるい発言が、
こういうときの決め台詞『子供達の楽しみ・夢』が出ましたよー。

そして、案の定、TVの街角インタビューでも現れはじめました。
『ストは悪いからやらないほうがいい』(70歳くらいのご婦人)
(おばあちゃん、あのねえ、ストは法でも認められてる権利であって
悪いことじゃあないのよー、それにあなたはこのニュースは見てきたのかな?
新聞は読んでましたかー?)

もしストが決行された暁には、
このような一般の声に加えて、TVなどでは
実害を被った一般人のボヤキのような発言が紹介されたりします。
今朝、球場の近くの食堂の方が
『試合がない日は売上が何十万も落ちるから困る』と話していました。
私は彼に、『ちょっと違うんでないかい?』と言いたいです。
野球の試合があるから,今まで日に何十万も多くの
商いが出来ていたのではないのですか?
その選手達に、恩返しとまではいいませんけど、
せめて『縁ある選手達の窮地を応援するのだ』
という心意気はお持ちではないのでしょうか?
この店主にはこう言いたいです。

一般人(とくに奥さんたち)受けが良いコメンテーターの
発言などで選手が非難されたりすると、
選手の名前も顔も知らない人達を含む世間によって、
選手達はドンドン追い込まれて行きはしないでしょうか
選手会の団結は揺るがないでしょうか・・・

選手達にとって世間の風向きが悪くなる前に
本当に頼りになる第三者、
時の氏神となる人物が現れてくれるでしょうか・・・

私欲をすて、野球界のために身を削るように動いている
古田選手は大丈夫でしょうか・・・
選手の方たちは一軍も二軍もなく心をひとつにしているのですよね。

本当にファンのため、知恵を出し合い、
とにかくじっくりと時間をかけて話し合って頂きたいものです。

それにつけても、気になるのは・・・
Mr.プロ野球・・・あの方のこと・・・
まだ完全には自由にならないお体で、
どんなに心を痛め、
どれほど気をもんでいられることでしょう・・・

ある日突然、時の氏神として復帰!
なんてことを期待してはダメでしょうかねえ・・・

//////////////////////////////////////////////////

   あー・・・疲れた、
   これだけに2時間半もかかっちゃった、
   フー ・・・  (+_+)


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魔法使いになりたい

魔法がつかえたら・・・
たった一度限りでいいから魔法が使えたら

人類から争いを消し去り
隅々まで笑顔と愛が溢れる地球にしたい・・・

ニュースで見た子供達の表情は
あまりにも衝撃的でした。
あの子達の目が頭から消えません。
あの目に向かい
大人達はどうしたらよいのでしょう・・・

感動的なオリンピックと同じ陸の上で
こんなことが・・・

魔法を使いたい・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


(魔法って・・・
 今日で53歳にもなってしまった
 おばちゃんには似合わなかったかな?)

  『ありがとう 伝える母も すでに亡く 
             心でお参り 我誕生日 』

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わずかなチガイ

苫小牧の港でフクラギが釣れてます。
ご存知、成長するとブリです。

あるお客様のことを思い出して夫と話してましたら、
噂をすればなんとやらの諺どおり、その方が来店されました。
で、期待通りにおっしゃいました
ふくらはぎ、釣れてるしょ、場所はどこがいい?』

この、男性(60代後半)は、ずーっと前からいつもフクラギのことをふくらはぎと言うのです。
はじめはふざけているのかとも思いましたが、マジでした。
『いや~、この前はふくらはぎいっぱいつったさー』なんて聞くと
(大丈夫ですかあ?痛かったでしょー?)なんて心の中で言いつつ、
ツッコミたい衝動と笑いたいのを必死でこらえる夫と私・・・
もーたまりません・・・  (@^▽^) (^▽^@)


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秋祭り・その2

昨夜は、何年振りかでお祭りに行ってきました。
夫の友人(山ちゃん)と夫と私の中年三人連れです。

9:00PM頃着いたのですが、9月にしては暖かな夜のせいもあったのでしょう、
驚くほど大勢の人が出ていました。
出店の中を通って神社、参殿へ向かい参拝、おみくじをいただきました。

私は『末吉』・・・物事に心迷わず、外見(よそみ)をせず現在(いま)をまもるべし、幸せの春はそこまで・・・。(いいじゃな~い)
気になったのが、老先(ゆきさき):命は長い、考え方を更(あらた)めよ。・・・(どうすれば?)
夫は『中吉』・・・「仕合せ」を掴みかけている、一に辛抱 二に辛抱、近く思わぬ幸福が舞い込む運勢なり・・・
「老先」・・・趣味なり仕事なり身につけるが吉。

なんと、娘の彼も『中吉』で中味も同じ・・・夫と同じく、「一に辛抱、二に辛抱・・・」でした。
花嫁の父と婿殿はさて何を辛抱してるのやら・・・(^^)

一回りして、山ちゃん行きつけのお店へ向かうことになりました。
綺麗で感じの良いお店に感じのよい女性達がいました。
上機嫌の山ちゃんは突然
「母ちゃん、デレットしよう!デレットしようや!」
(は?な、なに?)
反応の悪い私に、テーブルについていた女の子がすかさず
「はい、山ちゃんデレットしよー」と言ってカラオケの曲を入力するものを持ってきました。
(山ちゃんそれはデュエットだろ)と、思いっきりつっこみたいのですが
回りの雰囲気はぜんぜん違うので、グットこらえました。
彼がカタカナ語は苦手なのはわかりますが・・・ (^^)
その後、山ちゃんは女の子とデレッとしてデュエットしてました・・・
ん?正解か?

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時差ぼけだった?それとも・・・

昨日ぐらいからやっと「シャン」としてきたみたいです。

アテネには行けなかったけれど
毎夜、LIVEで見たくって就寝は2時半~3時半
一回だけ、朝まで起きてしまいました。
学生時代の試験前日一夜漬けを思いだしました。

オリンピックを気にしながら、店のセールも終えました。
無茶しちゃったかなと少し反省・・・でも4年に一回の楽しみだものね。
そんな毎日の疲れがやっとぬけて
ふつうのオバサンの体力に戻ったようです。

私 「もしかして、私も時差ぼけかもね?」
夫 「何言ってんだか・・・」

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台風被害

風が強い台風がいやってくるというので
花に支えをするなど、私なりにそなえたのですが、
今年は豊作でよろこんでいたミニトマトに被害がありました。
4本しかない木のうちの1本が
上の方でポキッと折れていました(ザンネン!)
aotomato.jpgこの青いトマト・・・どうしましょ~ ( ̄へ ̄|||)

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秋祭り

千歳は秋祭りです。
1日宵宮、2日本祭り、3日後祭り
昔から、千歳のお祭りは3日間が全て好天ということはめずらしいといわれています。
なんせ、必ず台風の当り日、二百十日とぶつかるのですから。
昔に人はなんでそんな日をお祭りにしようとしたのかしら・・・。

ともあれ、今年はなんとかもちそうな空模様です。
前日に台風16号が駆け抜けてゆきましたから。

娘はさっそく彼と出掛け先ほど帰宅しました。
神社でひいたおみくじにうけて二人で大笑いしてます。

夫と私は、夫の友人お元気なおじさん(独身)のお誘いをうけて、
2日の夜に出掛ける予定です。
お祭りのあとは、きっと彼の行きつけのお店にゆきます。
そして・・・また北島三郎、鳥羽一郎ヒットパレードなんだわ・・・Ψ(・O・)Ψ


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