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2004/07/22

どう考えても・・・

今朝訪ねた、ryouさんの記事のトラックバックです。

先日中間テストがあって赤点をとった子達に
 「お前等、生きてる価値無いよ。そこの窓(5階です)から飛び降りれば?
 お前等の親はどういう教育をしてるんじゃ?」と言ったそうです。】

どのような雰囲気の中でこの発言があったのかはわかりません、
しかし、どんなときでも言って良いことと悪いことがありますよね。
まして、教育者という職業です・・・あきれるばかりです。
この発言がたいした深い思いもなくされたものでも、また違っても、
どちらにしても許されるものではないと思います。

この年頃は悩みの年頃です。生徒達が成績に悩み、人生に悩み、
友情に悩み、恋に悩み・・・
そんな時、間違ったりはやまったりした結論を出さないよう
見守り、導くのがそばにいる大人の役割だ思います・・・

ryouさんの町は、あの悲しい事件以後、大人達が心をひとつにして
子供達を守るべく努力されている、そんなときのこの発言です。
『もう、言いませんごめんなさい』では済まされない感情が、
生徒や親達にある状況で、
満足できる教師の仕事ができるのでしょうか・・・

それにしても、この先生の価値観
テストの点数が生きてる価値を決定するとは
なんとつまらない人生を生きていらっしゃるのでしょう・・・
子供達に影響しないことを祈ります。


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コメント

私もryouさんのところでこの記事を読んだ時は驚きました。
テストの点がすべてではないのに。

やる気を起こさせるためにそんなことを言ったと考えても
生きてる価値がないなんて口にすること自体信じられないです。

教師たるものの資格がないですね。
適性試験みたいなもの教師になる前にやってほしいです。
いい先生もたくさんいらっしゃるけど、
問題教師が多いのも事実で、こういう先生に教わる子供は不幸だなとつくづく思います。

投稿: ぶんぶん | 2004/07/23 07:55

yoshiさん、おはようございます。
TBありがとうございます。
>どのような雰囲気の中でこの発言があったのかはわかりません、
中間テストの採点をしてその答案用紙を返された時です。
ですから、クラス全員が聞いてたということで、
その時は「ちっ」「チェッ」みたいな声を発してる子もいたそうです。

>満足できる教師の仕事ができるのでしょうか・・・
そういう事(満足のいう仕事をしたいとか)は考えてない先生なのでしょう。
自分の事、自分の身を守る事を1番に考えているのだと思います。

投稿: ryou | 2004/07/23 09:46

先生の発言としては、(先生でなくても)これは、いただけませんね。
最近、あちこちで、教育者らしからぬ言動が目立ちますね。
つい先日、子供の学校で、1学期の成績表を返す時に、
担任の先生が、ある男の子の成績表の算数の評価を、
みんなの前で、
「ひどすぎるので、『よくできる』『できる』『もう少し』の横に、
『話にならん』っていう欄を作らないと」と言ったそうです。
この話を聞いたときは、私も、耳を疑いました。
自分の子供にも、それは先生が良くないねと、話をしました。
そうは言ったものの、
その先生はその男の子に日頃から本当に一生懸命、
根気よく指導しています。学習面も、生活面も・・・
にもかかわらず、他の子供や親からも苦情が出るくらい問題が多く、
その子供の親といえば、子供を放ったらかしで、
先生が何度話をしようとしても、それにも応じないで
「うちの子親の言うこと聞かないから・・・」の一言。
結果、全く人の言うことを聞かない(聞けない)子供になってしまっています。
先生も、人間で、与えられて時間の中でできる限界はあります。
先生のさじを投げたくなる気持ちもわからないでもないなと思います。
教師も、親も、社会も全てが、きちんと自分を見直さないといけないのでしょうね。

投稿: (^o^)丿mee | 2004/07/23 12:28

ぶんぶんさん こんにちは
>問題教師が多いのも事実で、こういう先生に教わる子供は不幸だなとつくづく思います。

そして、うちの子はそんな先生にあたりませんように、
消極的な感じでも、親としては
そういうところで決着しちゃいますよね。
先生は教師である前に
普通の大人で、社会人であってほしいものです。

ryouさん、こんにちは
息子さんが、このように学校での出来事をお家で話し、
そのことに対する考えをご両親や兄弟も話す・・・聞く。
こんなryouさんのお宅のようなご家庭なら
許せない先生の言動も
恐れることはないのでしょう。

(^o^)丿meeさん こんにちわ
>「うちの子親の言うこと聞かないから・・・」の一言。
こういうことを言う親はいますよね
参観日のあとの懇談などでもいました。
そういうとき私は、そのお母さんに
(いつから?産まれたときからそうだったの?)
と言ってみたかったです。
もちろん一度も言えませんでしたけど(^^)

熱意のある先生の、苛立ちか、ボヤキか、
あきらめの捨て台詞か、
腹立ち紛れのイヤミなのか・・・
たとえ、この先生の心情は同情や理解をされたとしても、
それまで先生の努力されてきた日々、
行動の尊さというか値打ちは、
この配慮に欠いた一言を発してしまったばかりに、
ガッターンと音を立てて、
ランクが下がってしまったようですね。
残念なことです。


投稿: yoshi | 2004/07/24 15:32

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