« June 2004 | Main | August 2004 »

Posts from July 2004

トラックバック PART2

私の結婚式のイヤーな思い出の投稿が、
ぶんぶんさんのコメントでの予言がほぼあたりまして、
『最』ではなかったのですが、優秀賞でした。
優秀とはいえない神主さんのお陰で頂いた優秀賞です。

よく、伺うハルクさんも優秀賞でした。
この記事は納得です。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

おばあちゃん誕生!

私の仲良し、京都旅行にも一緒に行った友人の中の一人が、今週おばあちゃんになりました。
仲間では、一番乗りです。
今日一緒にランチをしながら感想を聞きました。
『可愛いもんだわー・・・』でした。
男の子でしたが、彼女には9月にもう一人男の子の孫が誕生の予定です。

病院に逢いに行ったときに
赤ちゃんを抱いたお嫁さんからいきなり
『おばあちゃんだよ~』って言われちゃったそうで、
『そのとおりなんだけど、あたりまえなんだけどさ、なんだかね~、いきなりだったからね~、いいんだけどね、ちょっとね』と笑ってました。
若いお嫁さん、この微妙な年頃の女心わかってないな~
わかる訳ないかあ・・・(^^)

何はともあれ、メデタイ!

| | Comments (3) | TrackBack (0)

沖縄パワー炸裂だい!

黒陣馬さんのところで見ちゃった『ゴーヤ納豆
さっそく作りました。

ゴーヤを入れ、味見→おいしい!
冷蔵庫の中に、沖縄産モズク発見!
えい!入れちゃえ、沖縄つながりだー!
『沖縄パワー納豆』出来上がり!

夫に出すと『なんだこれは?』と言いつつも食べました。
そこで、『どう??』とたずねると
夫は『んー、ゴーヤとー、納豆と・・・モズク』
『正解!・・・じゃなくて・・・』

我が家で評判の良かった簡単なゴーヤ料理があります。
これは苦味があまり気にならず、
苦手な娘も食べられましたので、以下に紹介。

『ゴーやの肉詰めフライ】
1、ゴーヤを、1,5cmくらいの厚さに輪切りにしてからスプーンでタネと中をきれいにとる。軽く塩を降っておく。
2、豚ひき肉に玉葱みじん切り、塩コショウを入れ軽くねる。
3、ゴーヤをさっと水洗いして水気をふきとり、2のミンチをつめる。
4、3に小麦粉、とき卵、パン粉をつけ油で揚げる。

ほんとに簡単です。
ミンチの中にプロセスチーズを小さく切ったものを混ぜると、更に苦味が気になりません。
チーズとゴーヤって相性いいみたいですね。

| | Comments (3) | TrackBack (2)

おあずけ・・・

8月のお盆に夏休みを取り、次男が帰省する予定でした。
が、仕事が忙しく休みがとれなくなり
帰省はキャンセルになったとメールで知らせてきました。
今夏も長男ははじめから無理でした。

なんだかね~
『何を食べさせようかなー』と気も早く
すでに腕まくりモードになっていた母は、
ちょっと、気が抜けた感じです。
でも、仕事が忙しいというのは、結構なことですから
贅沢&我儘は言えません、言いません。

それに、今年は11月の長女の結婚式に、
二人とも帰って来るのですから、それまで待っていることにします。
5人全員揃うのは、何年振りだろう・・・楽しみ。
そして、式の前の晩にでも、母の料理で、
お姉ちゃんの『追い出し会』をしましょう!

5人家族は、最後になるのですねえ・・・

| | Comments (4) | TrackBack (0)

耳寄り情報

今日(水曜)に
自宅から西か東の方角の売り場で
サマージャンボ宝くじを買い
家に帰ったらすぐに
黄色とラベンダー色の箱に入れ
なければ黄色とラベンダー色の布で包み
冷蔵庫(冷凍庫ではなく)にしまっておく。

これは、昨日のはなまるマーケットに出演した
Dr.コパさんのアドバイスです。
さて、どうするう?・・・

| | Comments (4) | TrackBack (0)

釣行の結果

26日(月) 休日
夫は、午前2時に起き、ニセコ方面(喜茂別)へ渓流釣りに出かけました。
tyouka1.jpg
釣果は、虹鱒(ニジマス)と山女魚(ヤマベ)1匹ずつ。
夫の話だと、
釣り始めてしばらくすると、雨が降りだし雷の音も響きはじめ
やがて、バケツをひっくり返したような雨になり残念だけど帰ってきた。
とのこと、無事帰って来られて良かった~。
最近もニュースで見たばかり・・・、
恐い落雷にあわなくて、ほんとに、良かったよかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一安心・・・

娘の状態は、やっと回復の兆しが見えました。
先ほど、うどんを半玉食べることが出来ました。
やれやれ一安心です。

水曜の昼から、まともに食べてませんので
顔が、やつれて小さくなってしまいました。
本人も痩せた実感があったらしく、フラつきながら体重計に乗りました。
そして『たった、1キロだ・・・』と不満そうにつぶやきました。
(何を期待してるんじゃー)
『残念だけど、そんなのはすぐ取り戻すね、しかもオマケ付きで。そう甘くはない』と、
親切にアドバイスしておきました。(^^)
しかも、冷蔵庫には優しい彼のお見舞いのプリンもあるし・・・

彼は今日は、休日出勤だそうで、さっき電話がありました。
『なんか食べたいものある?がんばって働いて時間外手当て分は還元するよ・・・』と言ったとか・・・
あ~あ(^^)
すぐにリバウンドだ、まーちがいない!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

どう考えても・・・

今朝訪ねた、ryouさんの記事のトラックバックです。

先日中間テストがあって赤点をとった子達に
 「お前等、生きてる価値無いよ。そこの窓(5階です)から飛び降りれば?
 お前等の親はどういう教育をしてるんじゃ?」と言ったそうです。】

どのような雰囲気の中でこの発言があったのかはわかりません、
しかし、どんなときでも言って良いことと悪いことがありますよね。
まして、教育者という職業です・・・あきれるばかりです。
この発言がたいした深い思いもなくされたものでも、また違っても、
どちらにしても許されるものではないと思います。

この年頃は悩みの年頃です。生徒達が成績に悩み、人生に悩み、
友情に悩み、恋に悩み・・・
そんな時、間違ったりはやまったりした結論を出さないよう
見守り、導くのがそばにいる大人の役割だ思います・・・

ryouさんの町は、あの悲しい事件以後、大人達が心をひとつにして
子供達を守るべく努力されている、そんなときのこの発言です。
『もう、言いませんごめんなさい』では済まされない感情が、
生徒や親達にある状況で、
満足できる教師の仕事ができるのでしょうか・・・

それにしても、この先生の価値観
テストの点数が生きてる価値を決定するとは
なんとつまらない人生を生きていらっしゃるのでしょう・・・
子供達に影響しないことを祈ります。


| | Comments (4) | TrackBack (0)

優しいことはいいことだ!

今日は、娘が会社を休んでいます。
昨日、胃痛のため少し早く帰宅したのですが
一晩たっても症状は良くならないので、
休んで近くの胃腸科医院へ行ってきました。
『いやだなー胃カメラ・・・』とビビリながらでかけましたが、
お医者様の診断は
「夏風邪のウィルスが直接胃に付く例もあるので、
 とりあえず、薬で様子を見ましょう。それでもダメなら
 胃カメラで検査しましょう」というものでした。
ほっとした娘は帰ってから、ずーっと、寝ています。

昨夜は娘の彼が、心配そうな顔をして、お見舞いを手にやってきました・・・(^^)
そして今日は、私の携帯に、彼から「どうですか?」と心配メールが届きます。
『大丈夫だから、母にまかせて。君はちゃんと仕事しなさい。』
と言ってみたい、ぞと。(^^)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

同伴出勤?その2

前述のように
楽しそうに、出かけて行った夫は帰宅すると
『札幌駅でねえちゃんが腕をくんできたさ・・・それにしても通勤ラッシュってすごいな』とうれしそうに言いいました。

娘『腕をくんだというより、混雑の中で迷子になりそうだったから、腕をつかんだんだけど・・・』
私『この際、細かなことはいいじゃない、喜んでることだし・・・ね。保護者同伴で出勤はどうだった?』
娘『んー、隣にオヤジ臭いよその人が座るよりはずっといいよ、でも、保護者は私のほうだと思うよ (^^)』

あらら、でも仕方のないことでしょう・・・
夫がJRで札幌へ行くのは年に一度くらいだし・・・
どちらかと言うとシティ派(?)じゃないし・・・見るからに(ゴメン、パパ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

同伴出勤?

3連休もなんとか終わりました。
世間の皆様がお休みのときには
一所懸命仕事の私達・・・
考えて見れば、空港に勤めていた娘時代から
そうでした・・・日祭日は仕事でした。
大晦日遅番で帰宅し元旦は早番で出勤なんてこともありました。
土日の混雑以外の日に遊べるというメリットもありましたけど。

本日、私達は休日
毎年今の時期、鮭釣りがはじまるまでの間、
夫の釣りはしばし休憩です。
そこで、本日の夫は午前中は札幌の歯科で虫歯治療、
午後は友人の床屋でそのあとは眼科で検査の予定・・・
魚の都合に合わせてスケジュールが決まる夫・・・

私は、本日彼のドライバーです。
駅までの送迎、朝はJR通勤の娘と一緒。
隣町の眼科へ送迎(検査で瞳孔がしばらく開いたままになるので
運転ができないのです)

先ほど、駅まで二人を送ってきました。
『今日は、1ヶ月の中で一番忙しい日なの~』と
足取りも重い娘と並んで駅へ入っていった夫ときたら
やけにニコニコと楽しそうで、
後ろから見ていると、
今にもスキップしそう・・・足浮いてんじゃない?(^^)

こういうのも、同伴出勤?
父兄同伴だし・・・?今は父兄って言わないですね
<訂正>
保護者同伴出勤なんてね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

未解決な気持ち

前の記事の続き・・・私の疑問

サーバーの不具合って本当かしら?
 30日の注文は少なくとも受注されていたのに・・・
 もしその日からおかしかったとすると
 商売にもかかわる状況が2週間も?・・・
 その間、HPに何か載ってないか見てたのですが
 変わりなし、注文もちゃんと受けられる状態でした。

偶然なのでしょうか?
 私が強い調子で訴えたとたん反応があったのは、
 単なる偶然なのでしょうか・・・

サービスのお菓子(たぶん)について・・・
 タダでお菓子をやるんだから文句ないだろう
 誰だって喜ぶはず・・・そう思ってるのでしょう。
 クレーム客には入れておけってことになってるのかな。

相手側の心が、こちらに伝わってこないのです。
メールのせいもあるのかしら・・・・
型通りの文章だと心は伝わりにくいのでしょうか?
こちらの怒ってる気持ちはちゃんと伝わったようですが・・・。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

クレーマーじゃあないのよ

ショックな出来事がありました。
6月30日
 人気のお菓子屋さんに、HPのインターネットショップから
 お菓子を注文しました。
 すぐに、受注確認のメールがきて注文成功、
 7月10日(8:00~12:00)に到着とのこと。
7月10日
 待てど、お菓子は着きません。
 午後から出かける予定を16:00まで遅らせましたが、
 あきらめて外出。その日はとうとう着きませんでした。
 メールで問い合わせましたが、反応はなし。
7月11日
 昨日の問い合わせの返事はまだありません。
7月12日
 帰宅後の夜、2度目の問い合わせをしました。
 反応はありません。
7月13日
 朝、仕事前に3度目の問い合わせをしました。
 帰宅後、まだ返信がなかったのでまたメールしました。
 4度目の問い合わせです。
7月14日
 注文をした日からは2週間はたっているわけで、
 不思議に思うのと、毎日毎日自分がこのことだけに気持ちが
 とらわれている状態にもイライラしてきました。
 朝、そのような気持ちを込めて、5度目のメール。
 こんどは抗議の気持ちを込めた文章で送信しました。
 夕方帰宅後に、やっと返信のメールが来ているのを確認しました。
 内容は、『サーバーの不具合でメールが受け取れなかった。
 本日発送しましたので明日、到着します。
 迷惑をかけて申し訳ありません。
 今後は気をつけてサイトを運営しますので宜しく・・・』とのこと。
7月15日
 待っていたお菓子がやっと到着しました。
 箱の中には、昨日のメールの繰り返しのような文面の紙が一枚。
 もちろん、プリントしたものです。
 そして、注文の品以外に、サイズも重さも違う箱が2個・・・
 包装は同じなので、お菓子だとは思うのですが、
 その2個については、一言も何も書いていないのです。
 もしや、と思いメールを見ましたが、やはり何もきてません。
 クレーム客への対処として入れたのだろうと想像はつくけれど、
 なぜか、釈然としません。
 無言で突きつけられたような、ポイと放ってきたような・・・
 なんだかイヤな気分なのです。
7月16日
 今日、『注文していない商品が入ってました・・・』
 と言う手紙を入れて、着払いで送り返しました。
 少し、すっとしてます。
 これで、取り寄せたお菓子もおいしく味わえることでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

悪乗り

3.jpg
comさんの記事より、作ってみました。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

興奮さめず・・・

earosmith.jpg

行ってきましたー
札幌ドーム 『エアロ スミス』
まさしく、 王道のロック 

シャウトにしびれ
ギターに酔いしれ
娘と並んで踊りっぱなしの2時間
楽しかったぁー
(今、腹筋が痛い、明日の我が身がどうなってることやら・・・おそろしい)

体の中に残ってる
日ごろのストレスの燃えカスが
すっかり燃え尽きてなくなったようです。

ほんとうに、
生のエアロスミスだなんて夢みたい・・・
長生きはするもんだね~

まったく、いい時代です
ローリングストーンズも来てくれないかなー

| | Comments (3) | TrackBack (0)

『涼しー!!』

このタイトルに、『なんだってー!?』と腹をたてる方
たくさんいるのだろうなー・・・

あちこちのblog見て回ってましたら
『暑いー! 』という記事が多かったので
負けずに『涼しー!』言ってみました。
ハイ!私はヤな感じのおばちゃんです (^^)v

今日(昨日も)こちらは本当に涼しいです。
雨模様で、肌寒いくらいです。
夕方、スーパに行くときに半袖だけで出かけてしまい、
鳥肌はたつし、風邪ひくかと思いました。

今、外は15℃、家の中は20℃です。
素足でいたら足が冷たくなってきました。
更年期には冷えが大敵です
一人で家にいると、尚寒く感じます。
夫が帰るまでの間、ちょっとストーブつけよっかなー・・・
部屋干しの洗濯物も乾きやすくなることだし、ストーブ点火!

| | Comments (6) | TrackBack (1)

姉弟喧嘩で思ったこと・・・

前記事の姉と弟

娘が弟からのメールですっかり落ち込んでしまったとき
そんな娘に婚約者の彼は言ったそうです。
メールというのは双方に温度差があるもので、
それは当然で、仕方のないことではないかと。

我が家では、子供たちに
『そんなつもりで言ったんじゃない』という言い訳をゆるしませんでした。
『そんなつもりでなくとも、相手がそう受け取ったのなら言ったと同じこと。
自分での言ったことには責任をもたなければならない。』と教えてきました。
直接話していても誤解は生じるものなのですから、
それが、メールとなれば推して知るべしというところでしょう・・・。

誤解されぬように言葉を選ぶことや、
誤解せぬように言葉を受け取ることは、
家族間の場合、慎重さが足りなくなりがちです。
これは、家族という安心感ひとつの甘えなのかもしれません・・・。
そして、この身内ゆえの甘えと曖昧さが
他人との場合より、深刻な状況に陥ってしまいます。
あの橋田ドラマのネタはつきないわけです。
(私はあのドラマが苦手です)
私自身もあのドラマに負けぬ思いをしてますので
今、大人になった私の子供達には
私のような情けない思いはして欲しくないと願うばかりです。

今回の、姉と弟の行き違いの結末は、二人にまかせることにします。
(もともと、性格の似てる仲の良い二人なので・・・)
最近の姉は、もうすぐ他家へ嫁ぐという心境からか
夫と私の生活を、今後のことを含めて心配してくれているようで
その優しさを、とてもうれしく受け取っている母なのですが、
弟はそんな姉の心境や、最近の実家の空気を知る由もありませ(当然ですね)
娘の彼のいう“温度差”というものはこれなのですね。
その温度差を補うには、やはり、思いやり、想像力・・・・
愛ですね・・・

頻繁に行き来するデジタルな言葉も、
アナログな心でしっかり裏打ちされていれば、
お互いの思いが確かに伝わるのでしょうか・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

娘が泣く場所

娘の帰宅が約束していた時間より遅く、気になっていると電話がなり
『ごめんね、今帰る・・・』
『あれ?、泣いた声みたいだよ?』
『うん、ちょっとね・・・』
『今、どこなの?』
『○○さんのとこ・・・』
『あら、そう・・・』

平然と電話を切ったものの私の胸の内は
(あらあら、マリッジブルーってヤツ?)
(喧嘩かな?○○め、うちの娘を泣かしたねえ?・・・)
なんて気を揉みつつ待つ母が後からわかったことは・・・・
・・・弟とメールで込み入ったやりとりをしているうちに
きびしくなり、そこに帰ってきた弟の言葉に凹んでしまって、
このままの状態で自宅に帰ったら私に余計な心配をさせると思って
彼のところに寄ったのだけれど、話しを聞いてもらううちに泣けてきて、
それが子供みたいにしゃくる程大泣きしちゃった・・・
ということでした。
(ヤレヤレ・・・姉弟喧嘩だったのかい、彼を疑ってしまったよ・・・)

『ママー!』ってしがみつき泣いてた遠い日・・・
私の顔を見て安心したとたん、更に泣き声が大きくなった幼い娘・・・
様子がおかしいのに気が付き話をきくと泣きながら話したお友達とのもめごと・・・
社会人となって、幾度となく受けるOLとしての試練に、流していた涙・・・
ある恋の終わるとき、泣きながら、母にはじめて打ち明けたサイテーな男のこと・・・
過ぎた日々の娘の泣き顔の数々、涙の数々を、母は思い出しています・・・

あなたが何も構うことなく、子供のように泣ける場所が・・・
母のところではなくなったのですね・・・
ま、それはごく普通の自然なこと、とても嬉しく幸せなことで・・・
あなたの場合はちと遅いくらいで(ゴメン)・・・ちゃんとわかっていますよ
これから先は、新しい泣ける場所を一所懸命大切にして下さいね
その場所から母のところに戻って泣く、なんてことは絶対ないように母はこれからも祈ってます。

娘が愛情に包まれ母の手から離れてゆくことを心から喜んでいるのですが、
その陰に隠れる淋しさが時々ふくらんで、
母の愛の我儘な部分が、駄々をこねるので困ってしまいます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

忙しかった!楽しかった!一週間

むこうのお母さんがみえて
結婚式へのプロセスがまた一つ進みました。
今回は衣装の小物選びとサイズあわせでした。

実は、お婿さんのお母さんには
私がお誘いして来ていただいたのです。
お婿さんは一人っ子なので、親としても一回きりの経験ですから。
ぜひ、味わってもらいたかったのです。
そして、思った通り・・・(^^)
最初は遠慮がちだったけれど
だんだん、のってきて一緒に楽しく選びました。
娘と母二人、三人でのお出かけというのも良かったのかも、
この日お婿さんは風邪のため残念ながら予定変更となりました。

ホテルでのウェディングなのですが、
アットホームなあたたかい雰囲気にしたいという二人の希望もあり、
いろいろ、小物などを手作りにすることになりました。
ドレスを作るという私の野望は、
すばらしいドレスの数々を前にしたとたん、きれいさっぱり消えていました。
bizu.jpg
手作り<その1>彼の叔母様よりビーズでネックレス・ピアス&髪飾り
<その2>ブーケ(二つ)をお婿さんのお母さん。
<その3>私は...まず、ウェルカムボード、テーブルに置くメッセージカードのホルダー・花嫁のポーチ、いまのところはこのくらい、
おっといけない<その4>リングピローが花嫁の手作りでした。

娘よ、幸せだねー、感謝だねー

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« June 2004 | Main | August 2004 »