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Posts from June 2004

主婦の毎日・母さんの仕事

元気なお母さんのぶんぶんさん
黄昏時にふとつぶやいているのを読んで
自分を思い出して共感してましたが
何かを言いたいと思いつつ、日が経ってしまいました。
よくそういうことがあるんです。
書きたい、言いたいと思いながらそのままになってしまって日が過ぎてしまうのです。

てことで、あらためまして
ぶんぶんさん、お気持ちものすご~くわかります(^^)

それが、幸せなのだということも・・・
贅沢だと言われるかもしれないことも・・・
ぜんぶ、ちゃーんとわかってるんですよね。
でも、ふと言ってみたくなるんですよね。
当たり前のようにしている家族へ・・・
できていれば当たり前のように過ぎているのに、
できていないときの反応だけはまちがいなく返ってくる・・・
そんな毎日の中でふと思っちゃうんですよね
ぜ~んぶ、わかってはいても、ふとよぎるむなしさ・・・
そして、そんな気持ちをさっと打ち消して、
母さんは毎日がんばっているのです・・・。

私がそんな日々のことを振り返って
がんばってて良かったと実感したのは、かなり後になってからででした。
大学生になって一人暮らしを始めた息子が
何年かたった頃
(母さんってすごいって思ったよ)
(俺なんか自分一人のことでもやっとなのに、家族みんなのことなんだから・・・)
(当たり前だと思ってたことが母さんがやっててくれたんだって思った・・・)
(一人暮らしをすると、母さんはこんなにいろいろなことをやってたんだって思った)
はっきりとした言葉は忘れましたが、
自宅に帰った時にこのようなことを話したのです。
そして、まだ実家生活だった姉や弟に、
(一人暮らしってさ、自分が使ったコップが自分が片付けないかぎり、
 いつまででも、ずーっとそこにあるんだよね・・・。)
(家を出たらいろいろありがたさがわかったよ。)
(風邪ひいたときなんかすごくつらかった・・・。)
(一人暮らししたら、自分がどれだけ甘えてたかわかると思うよ・・・)
なんてことを、先輩として語ってました。

そんな言葉を聴いた私の様子は・・・お察しのとおりです・・・。(^^)
(がんばってて良かったー)としみじみ思いました。

私は幸運にもこういう言葉を聴くことができましたが
運悪くまだそうでないお母さん!私は言いたいです。
きっとあなたの子供さんも同じことを考えていますよ、
まちがいないです。

ついでに、お父さんにも言いたいです。
子供たちが当たり前のようにしてるなら、
たまーに、お父さんが
『いつも、自分や子供たちのために大変だね、ありがとう』
なんて言ってほしいなー、そして子供たちには
『お母さん、疲れてるときも頑張ってくれてるんだぞ、
当たり前だと思ってたらだめだぞ・・・』
なんて言ってくれたら、うれしいなー。
 
もし、そんなときの家族の反応が
『どうしたの?』
『熱あるんじゃない?』
『なんか悪いことしたの?』と冷たい一言だったり、
はたまた、痛くもない腹を探られたりしたときには
日頃のご自分を省みられたほうがよろしいかと・・・(^^;)

昔のことです。
だんだん家の中で態度が大きくなり、
人使い(母使い)のあらくなった息子達に
我夫は、突然こんなことを言ったことがあります。

『おい、お前達!あんまりママを使うな!
 俺が見つけた嫁さんなんだからな!
 そんなに面倒見てもらいたかったら、
 お前達も自分の嫁さん見つけて、面倒見てもらえばいいべや!』
『・・・』
『・・・』
 


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創作意欲

札幌の生地屋さんに行って来ました。
流行の着物のような和風柄の生地が豊富にありました。
和風柄のカジュアルウエア、洋服柄のような着物などは、もともと好きなほうでした。
豊富な布を見ているうちに、私はすっかり創作モードになりました。
娘の顔に当てたり、彼の顔を思い浮かべたりしながら選びました。

wanuno1.jpg
<1>娘が自分の結婚式の二次会の席で着るドレス
wanuno2.jpg
<2>8月の友人の結婚式に出席する娘のワンピース
wanuno3.jpg
<3>娘のアロハシャツ
wanuno4.jpg
<4>娘の彼のアロハシャツ
がんばるぞっと p(^^)q


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白いご飯

我が家のご飯は
2年くらい前から、発芽玄米を混ぜて炊いております。
なんてったてGABAですから・・・(^^)
夫も、不満を言わず、(言わせずかな?)食べております。

今朝のこと、
買い置きが切れてしまったので本日は久々に玄米抜きのご飯となりました。

朝食時、夫はそのご飯を見るなり
『やったー!、白い飯だー! わーい!』と
まるで時代劇の子供みたいに喜びの声を上げました。

『あのねー、やめてよね! 人聞きの悪い!』

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♪我師の恩~

私には、迷うことなく、我恩師と呼べる先生が一人います。
中学2、3年の担任だったN先生(男性)・・・
社会・美術・習字も教えられていました。
背も低く、体も細い、小柄な先生・・にもかかわらず、その先生の迫力といったら
先生が見上げるような大きな男子生徒が荒れているときでも、真正面から向き合い決して怯まず、
いつも生徒のことを気にかけ、本気で心配してくれる優しい先生。
懐の広い大人でありながら、間違いや悪いことは絶対許さない。
生徒に、ウソやごまかしは言わない。
大人として堂々といている。
先生が私達に卒業のはなむけとして送った言葉は『真摯』。
その後、小学校の教頭先生を経て教育長まで務められました。
現役を引退されても、地域活動などで子供たちの育成に力をそそがれていました。
私は先生の字がとても好きで、達筆の年賀状を頂くのが毎年楽しみでした。

卒業して10年程もたった頃からクラス会が再開され、
その後4年に一度、オリンピックのある年にクラス会を開くことになり、
先生も毎回楽しみに出席されていました。
クラス会に出席率のいい生徒は、昔荒れていて先生にとりわけ世話をかけた連中でした。
あの頃はズル休みしたり、途中で勝手に帰っちゃったりしてたのにね(笑)
彼らがあるときのクラス会で話しだしました。
『先生に殴られたのは、痛かったなー・・・本気なんだもの、でも、あのとき先生の目に涙が光ってた・・・』
『先生はいつでも本気なんだよな・・・』
『先生ってちっちゃいのに、スゲー迫力なんだよな、かなわないって感じだった』
『俺等は、卒業式の日に校舎の裏に呼びだしたんだ・・・他のやつらもいたし、先生は来ないだろうと思ってたら、来た・・・それだけでも驚いたけど・・殴ろうとする俺等に先生抵抗しないんだよな・・・それで殴れなかったさ・・』
そのときニコニコ聞いていた先生が
『いやー、あのときは覚悟したさ、本心はビビってたさ(笑) でも俺もこいつら殴ったんだからなー、しかたないかなって思ってた・・・』とおっしゃいました。
『先生さ、俺達みたいなものとでも約束は絶対守ったよな、誰にも言わないでくれって約束したら、みんなにもうちの親にも言わなかったし・・・』
『先生はウソ言わなかった・・・』
あの頃、先生に怒られ、いつも反抗の目をしていたヤツラがこんなことを言ういい大人になっていました・・・。

クラス会ではこんなこともありました・・
誰かが最近スピード違反でつかまったと話し始め、すると他からも一時停止だの駐車禁止だのと話が出てきて、警察のやりかたがきたないなどと話ははずみ、最後は運が悪かったのだと慰めあったり同情したりと盛り上がってしまいました。
すると、じっと聞いていた先生が 『運が悪いとかの問題じゃない、違反したのが悪いんだ、悪いことしたから捕まったのに文句言う方がおかしい・・・』
そのとき、生徒達は一瞬にしてシーンとなり、宴会場はあの頃の教室になってしまった。
みんな心の中で(あちゃー、そうだ先生がいたんだった)などと思って黙ってしまった。
そのとき誰かが 
『先生、ぜんぜん変わってないなー、おじいちゃんになってもあの頃の先生だ』
『俺等、この年になって、また先生に怒られるとは思わなかった』
皆同じ思いだったので、その日は更に楽しいクラス会となりました。

前回のクラス会のとき、前触れもなく先生がおっしゃいました。
『俺も、もう年だから4年に一回が待ち遠しくなった・・・2年に一回くらいにしてくれないか?今度のオリンピックの年まで俺が生きてないかもしれないぞ・・・(笑)』
先生のそんな弱気を本気できけなかった生徒達はその場では答えを出さず、そのうち考えようということになりましたた。
そして今年はオリンピックの年・・・本来ならこの夏休みのころにクラス会は開かれるはずでした。
でも、先生の願いをきかなかったことを、生徒達は今深く後悔しています。
昨年、交通事故で先生が突然亡くなってしまったのです・・・
子供達のために生きてこられた先生の最期は・・・
横断歩道を横断中に高校生の運転する車にはねられてその人生を終えられるというものでした。
2003年6月25日、昨年の今日のことでした。

・・<合掌 黙祷>・・・


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目の肥し

楽しいことに出会わせてくれる友人と素敵なところへ行ってきました。

道の両側が田んぼや畑の細い道を、たまたま前を走っていた
堆肥山盛りのトラックの田舎の香水のきっつい香りにやられながら、
しばらく走りつづけると、目的の場所がありました。
utuwano1.jpg
離農した農家の建物を利用した『ギャラリー器野』です。
utuwano2.jpg

企画展も個性的なものでしたが、常設展の焼き物のファンになってしまいました。
それとそこの奥様の美しさと楽しいお話もステキでした。
何人かの作家さんがいたのですが、私が欲しいと思ったのは二人でした。
でも、ちょっと高価なので、眺めて目を肥やしてきました。
玉峰窯・中里峰幸
水墨画・山水画を藍染めにしたような絵が描かれた、手づくりの風合いの暖かさを感じる器。
その地の色と藍の調和がなんともいえない心地良さがありました。
どこか懐かしいような色合いと昔ながらの文様が多く取り入れられている器なのに、同時に新しい『和』も感じるのです。
使ってみたい器達・・・・

色絵磁器・玉置恭子
azami.jpg
その器達をじっと眺めていると、そこに描かれている絵から
次第に作者の意図というか心が伝わってくるようで・・・
まるで絵の個展にでも行ったような気持ちになりました。
形も様々な陶器というキャンバスに描かれた絵柄は、
日本の季節を表わす植物が多く、『和』の世界でありながら
斬新さに惹きつけられ見ているうちに、ひとつひとつが生きているように感じました。
あとでおいしいお茶を頂きながらお話をしたところ、作者はここのギャラリーの娘さんで、始めは油絵を勉強されていたということでした。(納得・・)
素人の質問に親切に教えてくださったところによると、絵の輪郭の黒線は見えるが、色は焼いてみなければわからないので、絵付けのときには色のない絵を描いていることになるのだそうだ・・・。(スゴイ!)

他の方の作品もありましたが、私の心にはこのお二人の器が忘れられなくなってしまいました・・・・
が、私にとって簡単に買えるようなものではないので、オ-ナーと器達にたまに逢いにゆく約束をして帰ってきました。

この出会いのお陰で、なんだかもっと見て感じたくなったので、
とりあえず来月開催される、ここへ行こうと思いました。本物を子の目で見られるせっかくの機会だから。

私もしちゃおうかなあ・・(ヘタエ者宣言)
実は、あの水彩画の本は私も買っていたんです。今は断念しちゃって買ってませんが。
コメントをいただく方達のlogを読んでると、自分と同じようなことが結構あるのです・・・・
でも、その都度『私も!』『私も』って言うのが、女子学生みたいで気恥ずかしくて黙っていました(^^)

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台風6号接近中!

只今、22日午前1時を過ぎました(さてもう、寝なくちゃ・・)
台風は今青森沖を北上中、
少し前から、外は雨が降り出し風も強くなっているようです。
まだ6月なのに、こんな台風はめずらしい・・・

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幸せな父の日 

5.jpg

長女から・・・ベルト


長男と二男から・・・夏用麻の作務衣(宅配便)


長女の婚約者から缶ビール一箱


妻(私)より、ワイン1本


早速、作務衣を着た幸せな父のポーズ

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B型の反撃

ぶんぶんさんのところで知った、Diaries for,,,,さんの『ブロガー血液型統計学』のトラックバック企画に私も参加することにしました。
私はB型です。
ついでにおとめ座でうさぎ年です (・・きいてないね)  (^-^ゝ

この機会にB型であるがゆえの私の経験を吐き出すことしました。

『あなたってB型でしょ、やっぱりね~そうだと思った・・』とたいてい笑われる。
『私、悪いけどB型の人は合わないから、今まで知ってるB型の人がそうだったから・・』
『B型ってほんとにマイペースだよね、自分勝手って言うか、わが道を行くって感じ・・』
『えっ?B型?私ダメだわごめん・・・』
『B型って何考えてるんだか、さっぱりわからない・・』
(B型ってわかると、言いたい放題だね・・)
(まるで、B型バッシングじゃないかい?)
(なにか良いところも言ってくれない?)
(そんなにB型が嫌い?そんなに迷惑かけたの?)
(B型って、何言われても傷つかない性格ってことになってるの?)
こんな経験は、私だけではないよね・・・ね?


B型にこのような見解を持ち、敬遠する、ときにはケギライするのは
私の経験で言わせていただくと、A型の方達でしたね・・・・
そして、その方達は自分を 『几帳面で、神経質で気配りのA型』とおっしゃいます。
(神経がこまやかな人は他人にこんな辛らつなことは言えないのでは?・・)
(B型の人にその気配りはしないわけ?~・・・)
(ぜんぜん、自分勝手じゃないでしょ~、場の雰囲気こわさないようにしてるでしょ~・・・どうよA型様・・・)
と心の中でつぶやきつつ、B型の私の顔は笑って、聞いている・・・
長く生きてりゃ、そんな思いは数知れずさっ! (^-^; 
・・・なんて平気なフリをしちゃう私・・・これもB型だから・・・・?。

あー、とうとう、言っちゃったよー! \(^o^)/

なんで、今まで反撃できなかったのか・・・・
だって・・・A型の人多いんだもの  (^^)
当り前ですよね、日本人って4:3:2:1でA:O:B:ABたしかそうだったはず・・・
A型とO型は性格が良く、BとABは困り者というか変人のように言われてるのは・・・
多勢に無勢ってことかい?
そりゃあ、ないっしょ A型さん!
でも、こんなにA型の人が多いんだから・・・・
いいや、これからも言わせとこっと(^^) (勝てないし・・)
それに、言われている性格がまったく違うという訳でもないね・・・
きっと、生まれながら遺伝子にはその血液型による性格の要素を持っているんですね、
その後、環境が影響を与えその人の性格は作られてゆくということなのでしょう・・・。

ただ、『この子は◎型だからこうなのだ、』とか『やっぱり◎型だから・・』とか、
幼い子供にまるですり込みのように影響したり、親やまわりが子供を血液型の先入観で判断してしまうのはいけないないことのように思います。(たとえそれが合ってlるなあと思っていても)
子供にはまだ別の可能性もきっとあると思うから・・・
それに、一人の性格でも見方が変えれば、良い性格にも悪い性格にも見えるものだし・・・

この血液型性格占いというのがこの世に現れたのは、私が学生の頃だったように記憶している。
本もベストセラーになり、TVでもずいぶんとりあげられたっけ・・・母やおば達も夢中でおしゃべりしていました。
何十年たっても消えないブームということはそれなりの支持があるんですね

我夫は、人の性格が4種類のわけがないだろと言い、
12種類の星占いもぜんぜん信じない。
そういう夫はO型、おうし座、ねずみ年。
何をかくそう、(隠す事はないけど)
夫と私はこれらの占いによると最高の相性なんですよ  
これだけは、しっかり信じとくことにしましたの  (*^-^*)>ポリポリ

因みに、我が家は夫以外、皆(私と三人の子供達)B型です。
そして、今度親戚となる長女の婚約者は本人もご両親もB型の一家でした。
血液型による性格判断はともかくとして、同じということはラクかも・・・と思いました。


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衣替え

全国からのお客様で盛況だった『よさこいソーラン』も終わり
翌日から札幌は北海道神宮の例大祭 『札幌祭り』
今日は晴れているものの、気温が下がり風は寒いくらい・・
浴衣姿には涼しすぎるかも・・・

札幌祭りといえば、『衣替え』
この辺りでは、このお祭りとともに、冬の制服から夏の制服へとチェンジする・・・
(今でもそうなのかな・・)
私が清純なセーラー服姿だった頃にはそうだった  (*^-'*)>
衣替えしてすぐには、白ブラウスに紺襟の夏のセーラー服って
まぶしいくらいさわやかに感じましたっけね~
(もちろんスカート丈はフツーで)

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お母さんが泣いている・・・

我が家の近辺に、大分前から住みついている野良猫がいる
黒くて、器量が悪くてキカナイ、たくましく生きるメス猫。
我が家も多少被害を被っていた猫。
去年となりの家の車庫の中で子猫を産んだらしい。
その猫が、我が家の横に付いている物置の床下で4匹の子猫を産んでしまった。
小さな声が聞こえはじめていた。
その物置は、家の大家さんが使っているものなので、
数日前に気がついた大家さんが保健所に電話をしたらしい・・・しかたがない・
というより、正直言って、苦手な私は何もしなくて済んでホットしていた。

母猫が、やたら歩き回っているらしい、外に出るたびにでくわす・・
その母猫らしき泣き声がさっきからずーっときこえてくる・・・・
窓からそっと見ると、物置の前で泣いている・・
低く、少しかすれた声で、呼ぶように泣いている
悲しげに、淋しげに、じっと泣いている・・
搾り出すように泣きながら、動かない後姿・・・・

お母さん、ごめんね・・・(ひどいよね)・・・ごめんね

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○○子と呼ばれた私・・・・

【トラックバック野郎】の新しいお題のトラックバックです。

結婚式というのは、とびっきりのネタがうまれる時のようで・・・

まずは、私・・・32年も前の神前結婚式でのこと、
おごそかな雰囲気、緊張の中、神主さん(地元の神社)の祝詞が始まりました。
『・・・・・■■ □(夫の氏名)と、◆◆(私の姓)・・・・・・・・・』
神主さんが止まってしまいしばしの沈黙、心配になってきたころ、
再び始まったその祝詞は、
『■■ □と、・・◆◆(私の姓) ンんん ンん~ん(咳払い)子の結婚・・・・・』
(◎_◎;)エーッ!!(咳払いでごまかした?)
でも、咳払いというよりも、はっきりと、『 ◆◆ ゥん子 』って聞こえた
ひどいよ~・結婚式で自分の名前を呼んでもらえないなんて~・・
しかも・・・ゥん子・・あんまりだよ~・・。・゚・(ノД`)・゚・。
神主さんは式の前に読み方を確認してたじゃないの~
(何通りかに読めるので一応気にしてくれたらしいけど,メモしてなかったのね・・・)
夫は『お前はゥん子かい?』と言い
私も『あんたは、ゥん子と結婚したのかい?』と言って今でも笑うときがあります。
でも、その神主さんの息子さんが祭典の寄付などを集めにくる度に思い出して、
今でもちょっと悲しくなってしまう花嫁(?)なのです。(’-’*)

もうひとつ私の古い友人の結婚式(これも神前)の話。
巫女さんが、お杯をのせた三方を捧げ持ち、新郎の前へ・・・
すると、新郎は何を思ったか、三方をそのままそっくり受け取ろうとしたのです。
ご承知のとおり、三つの杯を上から準に花婿、そして花嫁と頂く三々九度でです・・・
びっくりしたのは、巫女さんで、なんとか気がついてもらいたいと思ったのでしょう、
取られないようしっかりと三方を掴んで離しませんでした。
すると新郎も更に力をこめたので、三方は二人の間で動かなくなってしまったのです。
隣のおかしな気配に気がついた新婦が横を見ると、
新郎と巫女さんは無言で三方を引っ張り合っていたそうです。
その直後、巫女さんに指示され新郎が気がつき無事に式は終わりました。
いつもは冷静に仕事をこなす、クールなタイプの彼なのです・・・

何がおこるかわからないのが結婚式のようです・・
11月の長女の結婚式が楽しみ(おっといけない・・)いえ、心配な母です。

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最初は誰が・・?

skyan.jpg
オムロンのKaradaScan HBF-353
いつも行くスーパーで<グリーンスタンプ特別交換会>というイベントを開催していました。
その事をすっかり忘れていて、片付けが始まった頃に入っていった私は、見つけてしまいました(◎_◎;) これを・・・。
最後の一台で、それも今日換えるとさらにポイントプレゼント付きとか・・・
ンー(ー ー;) ・・ 決めた、すぐ家に戻りギフト券を取りにゆきました。
めでたく入手! o(^-^)o
以前、7thHeavenさんのlogを読んで、欲しいなあと思ってました。(HBF-354でした)
家にあるのはヨドバシのポイントで交換した(これも買ってなかった・・)
ナショナルの体脂肪計付きヘルスメーターでまだ新しいのであきらめていたのです
ラッキー!\(^o^)/

さていざと思うと・・・体年齢とか、内臓脂肪とか・・・ちょっと勇気がいるもんです。
帰宅した夫に『測ってあげるから乗ってみて?』と先にさそったら
『イヤだよ、余計なお世話だよ、そんな年齢調べなくてもいいよ・・』と断られちゃった。
『お前が欲しくて換えてきたんだろ、測ってみれば?(^^)』
『そうなんだけどね・・・なんかちょっとね・・・』
すると夫
 『あっ、そうだアイツを測ろう!内臓脂肪も体年齢も測ったほうがいいぞアイツは・・そうだそうしよう!(^^)』
アイツとは、もちろん娘の婚約者です・・・・・さて・・・・
何も知らずに本人は、そのうち、また夕飯を食べにやってくることでしょう・・・

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あと,少し・・・

yukiyama2.jpg
先日の雪と木、昨日の様子。
木の根元に土のように見えるのは中みは雪です。
あと、少しで完全に消えそうです。
とうとう、待ちきれなくなったのか梢に芽が・・・・ (◎_◎;)
強いな~・・・・エライな~・・

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にがりの話題ばかりのようですが・・・

私がにがりを購入したのは、2年以上も前です。
みのさんの昼の番組のコーナーで、究極のダイエットはにがりというものを見たからです。
その頃はヨーカドーの手作り豆腐コーナーくらいしか置いてなかったので、即行のつもりでしたが出遅れました(^^)おそるべし、おばちゃんの行動力です。
その時の番組では、一日6~7滴以上は絶対飲んではいけないとか、なぜ痩せるのかの説明もなかったので、手に入れてはみたもののそのままになってしまいました。

私は子供の頃から、『なんでだろ、理由が知りたい、納得したい・・・』という子で、
忙しい大人達からみれば、『うるさい、めんどうくさい、理屈っぽい』子供だったみたいです。
でも、性格ですからねえ・・・私が悪いわけじゃないです  (^-^>

そういうことで、『にがり』の何がなにしてそうなるか・・・を知りたくて・・・・
でもその後、本もいろいろ出ましたし、TV番組でも時間をかけて放送しましたので、
大丈夫 (゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ちゃんと納得しました。

考えてみれば、今はいろいろな手段で、情報を得られるいい時代です・・・(感謝!)
お茶の間でもすぐに、いろんな事を調べられるって、なんてすごいことなんでしょ!
今とは大違いの状況の昔の大人が、
私みたいな知りたがりやの子供から、なんで?どうして?と
日々攻撃を受けてたかと思うと・・・・・・・大変だったのねえ・・・ \(^▽^@)ノ

文明(ん?、ま、いいや)の発達、バンザ~イ \(^o^)/ (長生きしよっ)

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私の『にがり』活用とその効果【追加】

昨日のにがり活用ですが、他にもありました。

8)浅漬けに使う・・・・これもおすすめです。きゅうり・キャベツ・カブなどの浅漬けを作るとき、にがりをほんの少し垂らすと旨味が増すようです。ちなみに、私は、<塩(天然塩)+昆布茶(少々)+にがり(ほんの少し)>で作っています。分量は野菜の種類や水気で違います。

9)焼き魚にも・・・・塩と一緒に少量塗るか、スプレーして(味つきならにがりだけ)焼くのも実行してます。

6)に補足です、ポークステーキとトンカツの下味ににがりを使いましたら、肉が柔らかく美味しくなったようです。焼肉でも同様でした。

にがりの量は少なめから始めて、料理ならご自分の舌で、飲む場合は体調とお腹(便)の調子をみつつ、ご自分で適量を見つけられることが大事だと思います。

参考までに・・・にがり入りの『水塩』View imageという商品があります。これはスプレータイプなので料理によっては使いやすく、とても便利です。

私がにがりをすんなり受け入れられたのは、更年期の不快な症状に海洋深層水が効くというのを知り、でも飲みつづけるには結構大変(金額的にも)だなと考えていたからです。
ちょうどそんなときに、にがりを知って、これは海洋深層水と同じことではないか?と思い使い始めたのでした。
まだまだ、活用が広がりそうです。

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私の『にがり』活用とその効果

私がにがりを使い始めて、一年半ほどになります。
今まで続いているのも、効果を実感できたからなので、それをまとめてみました。

1)便秘解消・・・私は、夜寝る前と朝おきてすぐの2回、コップ一杯の水に2、3滴ほどたらしたものを飲んでます。
これで、10年程毎晩飲んでいた便秘薬と完全に決別しました。にがり水をのんでいると便が硬くならないのでたとえ、チャンスをのがしてしまっても、次の日でも怖くないです。

2)肌の調子がよくなった・・・飲みはじめて1ヶ月ほどたった頃、肌がしっとりとしてきた気がしました。

3)ご飯がおいしくなる・・・炊くときに数滴いれると、ごはんがふっくらつやつやになる。

4)野菜がおいしくなる・・・・油炒めのとき、調味料の前に数滴振ると、シャキシャキした仕上がりになる。
ゆでるとき、お湯に数滴たらしてゆでると,歯ざわりよく、色も鮮やかになる。

5)煮崩れしない・・・・かぼちゃ・ジャガイモは面取りなしでも煮崩れしない。調味料の前に数滴たらして煮ると、やわらかいのに煮崩れしない。(肉じゃがにとくにおすすめ)

6)お肉がおいしくなる・・・冷凍肉を解凍するときに、数滴たらしてなじませると色も良く甦る。鶏肉の唐揚げ下味のときに数滴入れ調味料と一緒にもみ込むとジューシーな唐揚げになる。

7)入浴剤として使えるお風呂に入れると(大さじ1くらい)、さら湯でも肌に柔らかくやさしいお湯になる。よく温まる感じもする。

一番気になる効果のついては、変化ありません。(つまり、ぜんぜん痩せていません
この疑問は先日の『あるある・・・』で解明しましたので、これからは食事時に摂ることにします。
更に、有害毒素の排出に良いということなので、朝飲んでいるフレッシュグリーンジュースに数滴入れるようになりました。

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働くお母さん

働くお母さんfunaさんの記事を読んでから
お話ししたい事はあったのですが、子育てという大事な問題を、面識もない私が文章だけでどれくらい気持ちを伝えられるかなと考え、時間をとってしまいました。
子供を育て終わった私なりの経験、また自分の子供時代の気持ちを思い出しつつ書いてみました。

がんばるお母さんへ
まずは、
1)母の愚痴について
子供の理解の中に愚痴というものはないようです。
子供が母親の愚痴を聞いた場合
『お母さんは、お仕事がイヤなの?』または
『僕達はお母さんをそんなに困らせてるの?』といった単純な理解になるようです。
『・・・辞めれば・・』という答えも出てくるのは当然のことだと思います。
女は口に出すだけで、ラクになる、ぼやいただけですっきりするいき物なんですってね、
でも男性は違う、もともとそういうふうにはできてないので、女性の愚痴やおしゃべりは理解できないことが多い。(しかたないですね)
愚痴を言う相手は、分かり合える女性同士にしておいたほうが無難なようです、
娘さんが大人になったら、きっといい聞き手になってくれますよ。
でも、息子さんには、ずーっと愚痴らないほうがよいかもしれません(^^)
背丈も伸びてたのもしくなった息子についついグチって後悔したことがある、私です。

2)なんで働くの?
大げさに言えば、子供が持つ仕事感の始めの一歩ともいえるかも・・・
大人はなんで仕事をするの?お母さんはなんで働いてるの?
たとえば
*お母さんは、お仕事をするのが好きだから
*お母さんね、今のお仕事がとっても好きなの、だからがんばってもっとお仕事ができるようになりたいの
*お母さんは今の会社が好きなの、会社のお友達も・・・だからまだ今の会社をまだ辞めたくないの
*お母さんね、あなた達が大きくなって、あの学校で勉強がしたいとか、あれをしたいとか、がんばりたいことができたときには、 お父さんもお母さんも応援したいの、そのためにはお金もできるだけ準備しておかなくちゃならないから、お母さんもがんばってるんだよ。
*みんなの新しいお家を建てたいから、お父さんだけでなくお母さんもがんばってるんだよ。
もし私が子供だったら、お母さんが、こんなことを話してくれたらとてもうれしいことでしょう・・・私もがんばろうって思うかも・・・
そして更に、『お母さんはこうしてお仕事をしていられてうれしいのよ、お父さんとあなた達にありがとうって思ってるのよ』なんて言われたら、うれしくて(お母さんが疲れてるときはお手伝いしょう)なんてことも思うかも・・・

なんかクサイんじゃないって思いますよね、照れますよね。
でも、結構いいですよ、『ステキ!』『すごい!』『ありがとう』『感謝してる』『スキだよ』『愛してる』・・・等など
家族に言われてイヤな気はしないですもんね。『幸せのエッセンス』(キザ?)
ちょっと、脱線しかけたかな?(^^)

『○○君のうちでは・・・』あるいは『みんなのうちは・・・』そして『みんな持ってるんだよ・・』
これは、これからしばらく、いろいろな場合に登場しますね。
子供が、この手はうちの親には効かないやと納得する(あきらめる)までは・・・。(^^)
お父さんとお母さんで、子供がこう言ってきたときにはこうしようと打ち合わせておくのも良いかも・・・・。
頑張ってくださいね。

では、今夜の最期に・・・オマケ
子供のどうして?なんで?という質問に困ったとき
『どうしてかしらね』『どうしてだと思う?』『あなたはなんでだと思う?』と聞き返してみると楽しいですよ。
子供が訊ねてくるときには、すでに考えていて自分なりの答えをもう出しているという場合が意外と多いようなんです。たまに子供の発想のすばらしさ、理解力に驚かされたものです。


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留守の出来事

この街に住む、私の叔母夫婦(70代)の話です。
一週間程の旅行から帰宅すると、なんと留守宅に泥棒が入っていたと言うんです。
叔母からこんな電話があって、驚いてしまいました。

幸い、『被害はこわされた窓くらい、年金夫婦の家に入ったって金目のものなんかないよ』と笑って話してましたが
知らない人が入ったことだけで、気味が悪いことです。
ご近所のお宅からも見える、道路に面した部屋から入られてたようでした。
夜だったのでしょうか・・・・。
警察官が、新聞配達を止めてもらうのも余りよくないと言っていたとか・・・
自分の家が何日間留守になるということを、他人に情報提供したことになり、実際そのための事件もおきているとか、なんとも世智辛いというかそこまで警戒しなければならないとは・・・。

叔母夫婦は対策として、部屋の明かりの点灯と消灯をセットできるタイマーを買ったと言ってました。
ショックを受けているだけではなく、即、防犯対策の行動とは、おばちゃんエライ!

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