« 復活の夜! | トップページ | 芽吹きは続く »

2004/05/27

コメント拡大版

前の記事にいただいたコメントに更に詳しいコメントを付けたくなりました。

【ハルクさん】
>北海道って梅雨は無いんですよね?
おっしゃるとおり、本州の梅雨のようなものは北海道にはありません。
実際、梅雨前線はこの北の大地にはほとんど届かないようです。
がしかし、東北地方の北部が梅雨のときには道南の一部が影響をうけて
湿っぽく、冷たい、すっきりしない日々が続きます。これが北海道の梅雨かしらと私達は思っています。
千歳と札幌の中間あたりにこの天候の境目があります。
千歳は小雨のような天気でも札幌に着くとピーカン!夏の空ということがよくあります。
また、その頃は新千歳空港は夜に霧となり、運行に影響が出ることもしばしばあります。

道南の日本海側・太平洋側、道北の日本海側、オホーツク海側、道東の太平洋側・オホーツク海側、そして道央など
地域さまざま・・・やっぱり、北海道はデッカイドー!

【ぶんぶんさん】
>まだ、暖房をお使いなのでしょうか?
はい、最近もまだ使ってます。朝起きてからの2時間くらいと、夜も2時間くらいは火の気がほしくなるのです。
我が家が寒がりなのかと思ったら、友人達の家でもほとんど同じような感じでした。
北海道人は寒がりのストーブ好きかも(旧タイプ道産子はとくに)。
真冬はもちろんガンガン焚きます(凍え死ぐから)。
うすら寒い頃、春・秋も火の気が欲しい・・・家の中がちょっと寒くても、淋しいようなわびしいような気持ちになるのです。

冬の日、家に帰って、ストーブにあたる(というよりあぶるに近い)行為は子供の頃からの習慣みたいなところもあります。
冷たくなった、手や足、お尻を暖めて、炎をみていると心底ほっとして、『我家のある幸せ』というものをしみじみ感じるひとときなのです(^^) 
そこにあるストーブも、乾燥した温風だけが噴出すタイプよりは、赤い炎がみえるタイプのほうが好き。
昔は、薪ストーブや鋳物の石炭ストーブの一部が真っ赤になる程燃やしてたものです。
近頃の新しい寒冷地向け住宅は高性能で快適そのもの、家中どこへ行ってもポカポカしていて、ストーブすら見当たらなく『一年中春の日』なんだそうですから、私が感じたストーブの幸せはもう昔のことなのでしょう。

冷え切った体で帰宅して『やっぱり、家っていいなあ・・・』と小さな幸福感・・・衣服も靴も車も今のように寒さから守ってくれない時代のことです。
昔話になりつつあるかも・・・。

旧タイプ道産子代表みたいな我夫は、ストーブガンガンの真冬の部屋でTシャツ一枚で冷えたビール・・なんてことが当り前になってます。
エネルギー問題、地球の温暖化・・・・・ごめんなさいm(_ _)m

|

« 復活の夜! | トップページ | 芽吹きは続く »

コメント

yoshiさん、こんにちは。
詳しくご説明ありがとうございます。
やはりまだストーブをお使いとのこと、寒いのですねぇ。

私の友人に北海道出身の人が2人いますが、冬も私なんかより
薄着で、やはり寒さに強いのかななんて思っていました。
その友人も北海道の家の中はすごく暖かくしているので、半そでで過ごしたりすると言っていました。

でも、梅雨がないのはやっぱり羨ましいです。
それにこれから、とうもろこしも美味しい季節だし、
美味しいものもたくさんありますよね。アイスも美味しいし。
20年くらいまえに友達と旅行したことがあるのですが、
もう一度行きたいものです。

投稿: ぶんぶん | 2004/05/27 12:52

北海道には2回行きました。
5月(ちょうど今頃の時期)と7月。
道北、道東は回りきれませんでした。
>やっぱり、北海道はデッカイドー!
つくづく思いました。

投稿: ハルク | 2004/05/27 22:45

ぶんぶんさん、ハルクさん、こんばんわ
北海道はほんとうにデカイです(^^)
夫の実家(道北・サロベツ原野の近く)に行くと、
道産子の私が『わー北海道だー』と思ってしまいます。

秋、9,10月頃もおすすめしたいです。
澄みきった高い空と、収穫の秋です。
ジャガイモ、とうきび、かぼちゃ・・おいしくて、毎年太ります(^^)

夫と私は、宮崎の高千穂峡へ、絶対行こうと話しています。

投稿: yoshi | 2004/05/27 23:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コメント拡大版:

« 復活の夜! | トップページ | 芽吹きは続く »