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Posts from May 2004

私のことかしら?

若いご夫婦が元気な男の子(1歳の終わり頃か2歳になってるかな)を連れての来店。
可愛い坊やなんですけど、 (◎_◎;) 元気すぎ・・・・
うれしそうに、キャッキャと動き回る、そのへんを触る、掴む、放る・・また走り出す、下に潜り込む・・・
そのあとを、お母さんが大きな声で後を付いてゆくのですが、坊やはおかまいなしで動き回る。
その様子を見ながら、どこかにスイッチ付いてるといいのに、この子は電池きれるまで止まらないな・・でも、元気が一番!なんて眺めてる無責任なヨソのおばちゃん(私)。

お母さんの声がフロアーに響く
『○○、だめでしょ、アプーされるよ』 
『やめなさいって、アプーされるんだよ』 
『ほれ、アプーされるよ○○』
(;¬_¬) ?・?・?・・・・
あれ?なんかヘンだよ、なんて思っている私のほうへ、坊やがニコニコと向かってきました。
『○○、だめ、アプーされるよ』
『こっちおいで、もー、アプーされるんだよ』
『ほれ、おばちゃんにアプーされるよ、おっかいおっかい、こっちおいで!』

(◎_◎;) なんですと?
私のことですかい?
このきれいで優しい、 わ・た・く・し・?  (>_< )三( >_<)

(お母さん!おなたがアプーでもなんでもしなさい!お父さん!知らん顔して竿ばっかり見てるんじゃない!責任者出て来いっ!)
やさしい微笑みでひきつりながら、心の中で叫ぶおばちゃんでした。


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大往生・・・・

hanataba.jpg

親戚の享年92歳のおばあちゃまが亡くなりました。
土曜がお通夜、日曜が告別式でした。
何年も前に逝ったご主人、そしてうちの父母とももう会えたかしら・・・・

大正・昭和・平成の91年の人生、農家の長男に嫁ぎ、3男3女を産み育て、
晩年は末っ子である三男家族と賑やかに、幸せに暮らしていた。
体格の良い(というより太った)人で、20数年前から糖尿病となってしまった。
10年前くらいからは、2、3,時間ごとにインシュリン注射が必要になり、息子は昼夜続くその仕事を10年程続けていた。
『偉いねえ・・』と言うと『親だからね・・・俺、注射打つのうまくなったよー、でも余り使う場はないけどね(笑)』と笑っていた。
その後、人工透析もうけなければならなくなり、入院生活となった・・・
先週くらいから、状態が悪化・・・とうとう召されてしまった・・・
『覚悟はしていた、年が年だし・・』という息子は、言葉とは裏腹に一番つらそうで、寂しそうな顔をしていた。
そのいつもより小さく感じる背中を見ていると、何歳であろうと息子にとっては、なのだと思った・・・

本人は自分の病気をとても切ながっていた・・・
こんなに長く患って、逝くことは望んではいなかった・・・・
人生の幕を閉じるとき、本人がどのように望んでいても、
こればかりは神のプログラムに素直に従わなければならない・・・
最期の時のことは、神におまかせするとして
どう死ぬかより、与えられ、残されている時間をどう生きてゆくか・・・
母が亡くなったときもこんなことを考えていたのに・・
いつのまにかもとのような日々になってしまった。
ダメだなぁ・・・また新たな気持ちで日々を過ごさなくては・・・・(^^)

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威風堂々

obaatyan.jpg

ど真ん中をゆくのは、ご近所のおばあちゃま。
よほどの悪天候でない限り、毎日お散歩に出掛ける。
えらいな・・・・と思っている・・・・のだが
ごらんのとおり、なぜか道の中央を堂々と歩く(なんでだろう・・)
かなりのご高齢で、超ゆっくりのお散歩で、耳も少し遠いような感じに見える。
車が後ろから近ずいても、気配になかなか気がつかないようなこともあります。
だからと言って、クラクションなんて鳴らしてビックリドッキリさせられないし・・・(^^)
他の方も同じように思ってるらしく、
先日、後ろにうちのお隣の奥さんの車を従えて歩いてました。

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\(^o^)/祝!桑田170勝目!

♪( ^-^)/★,。・:・°あ~ やっと今シーズンの1勝目です。
勝利インタビューで、小久保さんが言ってました。
『今まで、桑田さんが投げるときには打てなくて・・・』そうよ~そうなのよ~
これからは、ちゃんと打ってちょうだいねー(^^)

桑田自身は、今夜はハラハラピッチングだったけど・・・粘っこく投げてOK!

皆、無理だと言うけれど・・・ ( ̄へ ̄|||)
私はあきらめていないよ 『桑田投手、殿堂入り』
(あと、30勝  ・・・・頑張って桑田君!)

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芽吹きは続く

suzuran.jpgすずらん
ariran.jpgアリラン(白桔梗)
attusakura.jpgアッツ桜
rabenda.jpgラベンダー

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コメント拡大版

前の記事にいただいたコメントに更に詳しいコメントを付けたくなりました。

【ハルクさん】
>北海道って梅雨は無いんですよね?
おっしゃるとおり、本州の梅雨のようなものは北海道にはありません。
実際、梅雨前線はこの北の大地にはほとんど届かないようです。
がしかし、東北地方の北部が梅雨のときには道南の一部が影響をうけて
湿っぽく、冷たい、すっきりしない日々が続きます。これが北海道の梅雨かしらと私達は思っています。
千歳と札幌の中間あたりにこの天候の境目があります。
千歳は小雨のような天気でも札幌に着くとピーカン!夏の空ということがよくあります。
また、その頃は新千歳空港は夜に霧となり、運行に影響が出ることもしばしばあります。

道南の日本海側・太平洋側、道北の日本海側、オホーツク海側、道東の太平洋側・オホーツク海側、そして道央など
地域さまざま・・・やっぱり、北海道はデッカイドー!

【ぶんぶんさん】
>まだ、暖房をお使いなのでしょうか?
はい、最近もまだ使ってます。朝起きてからの2時間くらいと、夜も2時間くらいは火の気がほしくなるのです。
我が家が寒がりなのかと思ったら、友人達の家でもほとんど同じような感じでした。
北海道人は寒がりのストーブ好きかも(旧タイプ道産子はとくに)。
真冬はもちろんガンガン焚きます(凍え死ぐから)。
うすら寒い頃、春・秋も火の気が欲しい・・・家の中がちょっと寒くても、淋しいようなわびしいような気持ちになるのです。

冬の日、家に帰って、ストーブにあたる(というよりあぶるに近い)行為は子供の頃からの習慣みたいなところもあります。
冷たくなった、手や足、お尻を暖めて、炎をみていると心底ほっとして、『我家のある幸せ』というものをしみじみ感じるひとときなのです(^^) 
そこにあるストーブも、乾燥した温風だけが噴出すタイプよりは、赤い炎がみえるタイプのほうが好き。
昔は、薪ストーブや鋳物の石炭ストーブの一部が真っ赤になる程燃やしてたものです。
近頃の新しい寒冷地向け住宅は高性能で快適そのもの、家中どこへ行ってもポカポカしていて、ストーブすら見当たらなく『一年中春の日』なんだそうですから、私が感じたストーブの幸せはもう昔のことなのでしょう。

冷え切った体で帰宅して『やっぱり、家っていいなあ・・・』と小さな幸福感・・・衣服も靴も車も今のように寒さから守ってくれない時代のことです。
昔話になりつつあるかも・・・。

旧タイプ道産子代表みたいな我夫は、ストーブガンガンの真冬の部屋でTシャツ一枚で冷えたビール・・なんてことが当り前になってます。
エネルギー問題、地球の温暖化・・・・・ごめんなさいm(_ _)m

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復活の夜!

惑さんのblogでも紹介されてました。
今夜は、道産子注目!『水曜 どうでしょう』の復活の夜です。
いよいよ、あと少しでOA・・・・

息子達に番組を録画し、ビデオテープを送るという母の重大な(?)任務も復活したわけです(^^)
ついうっかり忘れてしまったり、うとうと居眠りしたりしないようにと
朝から、少々緊張気味な母なのです。
TVのそばには、忘れ防止の張り紙もしました。
NEWテープもセットOK!

息子が就職で家を出てから、番組が終わるまで暫く続いた重要任務です。

北海道には、私のような母さんがいっぱい居ることでしょう・・
そして今頃は、居眠りの誘惑と戦っていることでしょう・・・
あと30分・・・o(^-^)o

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いまだ来ぬ春

2月に記事にした、雪の山、今日現在の姿。
yukiyama.jpg

下の小さい矢印がまだ残る雪
上の矢印がさしているのがまだ芽もでていない可哀想な木
この木は、あとどれくらいの辛抱で春になるのかな?

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言いまつがいは楽しい<3>

<2>のお客様の話をしていて、

夫 『ほら、あれ載せたらどうだ?』 
私 「あれって?」
  『あの、玉木さんのテトラポッポ 』 
  「あ~そうだね~、でもテトラポッポだったっけ?」
  『ポテラテット・・ん?』
  「確か、ポテラトットって言ってたような気がするけど・・・」
  『トテラポッポ、トテラポット・・・・・ポテラテット・・あれ?本当はなんだっけ?』
  (笑)

とにかく、そういう楽しいお客様で、
いつも 『ポテラトット』 (たしか)と言うのです。
もちろん、マジメな話でです。

酔っぱらった夫は混乱しちゃったけど、
正しくはテトラポットです・・よね?
Tetrapod ん?てことは ポッドなの?


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なんか・・カチっときた

昨日のこと、一人で昼食時、テレビをつけると、TBSのジャストでした。
女性の年代別・憧れの外国スターは誰?というアンケートのランクをやってました。
そのまま見ていると、20代・30代・40代と進み、
いよいよ50代、すると、『巣鴨レディー』ですと、ひっくくった・・・・ (◎_◎;)
巣鴨・・・・レディーなんてつけてもねぇ・・・・・(;¬_¬)
50代以上は、60代だろうと70代だろうと、80代だろうと(シツコイ)
たとえ100歳だろうと、たいして変わりないってかい?あん?
そうなんだあ・・・TBSジャスト
即,チャンネル変えさせて頂きました。


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みのさんの新情報

今朝の二人 
(新聞を読む夫に話しかける私)
私 「今朝のフレッシュジュースにオリーブオイルを数滴入れたんだけど、わかった?」
夫 『いや、気がつかなかった、なんで?』
  「昨日のみのさんでやってたんだけど、βカロテンを油と一緒に朝取ると、
   小腸のジュウモウが伸びるんだって・・」
  『ん?なんだって?』
  「ジュウモウ、ジュウモウ突起だっけ、細いじゃなかった?」
  『ん、? がのびるって?』
  「小腸の中の毛だよ、何言ってるの?やだな~も~、
  だけに反応しないでよ」 (笑)
  『(笑) に敏感すぎたか?俺 』 (二人爆笑)

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言いまつがいは楽しい<2>

店のお客様で元気なおじいちゃん
苫小牧の港での釣りによく出掛ける。
フクラギ(ブリの幼魚)が連れ始めるとニコニコと報告してくれる。
フクラハギが釣れたよ』
『またフクラハギを釣りに行ってくるんだ』
何年も前からずーっとフクラハギと言っている。
「そうですかー、フクラギですかー」とさりげなく訂正しても効き目なしで夫も私も笑いをこらえて接客。
一度 『ふくらはぎつったら痛いつーの』 と言ってみたーい!

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日本海・投げ釣り・5月19日の釣果

今回の釣り場は日本海側を南下し、島牧村の千走(ちはせ)
釣果はマガレイ 25枚、
22~20センチくらいのが14枚、これは唐揚げ好きなお隣さんへすぐ差し上げて
写真は残りの22~28センチまで11枚
magarei.jpg
今年の日本海のカレイを食べてみると、身がやわらかいような気がする。
店のお客さんにもそんなこと言ってる人がいた。・・・なんでだろう???

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めでたい

今日は、夫の56回目の誕生日 

<朝の会話>
「お誕生日だね、おめでとう!」
『おーサンキュー、だけど年とって、何がめでたいか!』
「年とったからおめでたいんでしょ、これからどんどんめでたくなるんだよ、そのうち赤いのも着るしね」
『なんか複雑だな・・・・』

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山吹色

惑さんの、わくわく日記の山吹の花の写真を見て、山吹色はこの花からつけられた色なのだなと思いました。
この山吹色というのは、日本の伝統的な色の名前だったようです。
そこで、調べたらそういうHPがありました。
山吹色もちゃんとありました。

それにしても、なんと微妙な数々の色彩、
そして季節までも感じる文学的な色の名・・・・
日本人の感覚ってほんとにすばらしいと再認識しました。
しぶい色の着物が欲しい・・・

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言いまつがいは楽しい

長女のblogから、見た『ほぼ日刊イトイ新聞
面白く、読んでいるうちに
我が家の忘れられない『言いまつがい』を載せたくなりました。
(本人の許可は後で得ることにして・・)

長男が幼稚園の頃のこと、家族で、食事中。
さっさと、食事がすんだ長男は、
いつものように手を合わせペコリと頭を下げて
きちんと「ご馳走様」のご挨拶、しかし彼の口からは元気に
「じゃんけん ぽん!」
「・・・・・・・・・・・」
その場の空気は、一瞬止まった・・・・
本人も一瞬沈黙・・・そして照れながら
「あれぇ、ごはん食べたら遊ぼうと思ってたら、間違えちゃったぁ」
その、恥ずかしそうな顔を見たとたん
皆、涙が出る程、笑いました

夫と私と長女は、
今でも思い出すと笑ってしまいます。

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黒豆ショックはいつまで続く

いつも買い物に行くスーパーでは
ずーっと、黒豆が売り切れていて、ありません。

知ってる人はすぐ納得、でしょうが『スパスパ人間学』の影響と思われます。
5月6日の『酢漬け黒豆』が放送されて以来ですから。
2月の放送後には凍り豆腐が品切れとなりました。
みんな、同じこと考えちゃって (^^)
買われた皆さんは効果はあったのかな~
あの番組内のダイエット結果報告よりも、
身近なこのスーパー界隈の方達の結果が是非知りたい・・・

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桑田投手・・・あんまりだ~

巨人は、昨日とうってかわって14得点だった・・・
こんなに打てるのに・・・・
なんで、なんで桑田のときは打てないわけ?
信じられな~い ヽ(`⌒´)ノ

清原と桑田、
二人揃って殿堂入りして欲しかったのにな・・・
清原の2000本安打はきっと大丈夫だろうけど
桑田は・・・・あ~あ
あのときの怪我のあの2年間の空白がなあ・・・・


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またもや桑田投手・・・あ~

桑田投手
さすがというフィールディングはあったけど・・・
またも勝利投手はおあずけというより、今回は完全負けでしたね。
170勝目の今期1勝目ができないですね・・・・
10日も間があくというのには慣れてない?・・調整むずかしいのかな
堀内さん、ちょっと冷たいんじゃないの?
ていうか、巨人は桑田先発の日はなんで打てないの?打たないの?
おかしいよ ヽ(`⌒´)ノ


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待ちきれなかった春

amariris.jpg
頂いたアマリリスの球根
冬の間、シバレないように大切に保存しておいた。
もう暖かくなったのでそろそろ外に植えようとして・・・・びっくり
こんな状態に・・・すごい (待ちきれなかったのね)

娘の一言 『花が咲くまで気がつかないのもすごい』


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純愛ブームなんだってね

昨日の惑さんの日記を読んで、忘れていた、昔好きだった詞(ことば)に再会した。
それから、なんだか私の頭の中からずーっと消えない・・・・
昔の音楽を聴いたとたん、その頃の自分にタイムスリップするような感じなのかな・・・

惑さんも説明されているように
東芝日曜劇場のシリーズになっていたドラマ「天国のとうちゃんこんにちわ」

貧しいから
  あなたにあげられるものといったら、
  柔らかな五月の風と、
  精一杯愛する心だけです。
  でも、結婚してくれますか

こんなプロポーズをしてくれた父ちゃんは亡くなってしまい、母ちゃんは二人の子供を育てるために、下着の行商をしながら元気にがんばっている。
母ちゃんのささえであり、宝、元気のもとはこのプロポーズのことば
これも純愛じゃないかと思うんだけど・・・
『・・・ぬしと、苦労がしてみたい・・』とか『・・・手鍋下げても・・・』の世界だね
こんなのはもう古典なのかなあ・・

イケメン俳優とやらも、若くて細い女優も出てこないけれど
これもひとつのく純愛ドラマじゃないかな。
今、ブームの純愛のひとつでは?・・・かあちゃんのピュアな愛。
でも今、どれほどの人が、この貧しくても幸せなかあちゃんに共感できるのかな・・・

出てくる人たちも皆、同じように貧しいが幸せな暖かい人々。
『渡る世間に鬼はなし』の時代。
こんなドラマ、いつごろからなくなったのだろう・・・・
出てくる家族が驚くほど好き勝手に自分のことばっかり言いたい放題の鬼ばかりのほうはどうも苦手だなあ・・・好きな人も多いようだけど・・・あのドラマ。
寅さんじゃないけれど『・・・それを言っちゃあ、おしまいだよ』って言いたくなる。

寅さんと言えば・・・
『・・・・手鍋さげてもわしゃいとやせぬ、信州信濃の新そばよりもわたしゃあなたのそばがいい、あなた百までわたしゃ九十九まで共に白髪のはえるまで…』なんてセリフもあったね。

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いい男 Ⅱ

皇太子殿下
一見いつものように言葉を選びながらの落ち着いた会見でしたが、皇太子様のあきらかに痩せられたお姿で語られるお話しの内容には驚いてしまった。
その強い決意とここまでのご夫婦の苦悩は庶民のオバちゃんにも充分伝わってきた。
今朝のニュースで王室の結婚式の様子を見て、皇太子様の横に雅子様がいないということの大きさを感じた。

昨日、美容院でみた新しい週刊誌の記事によると、外遊が極端に少なかったのは男子が生まれてからにしてはという声があったからだったらしい。(どこのどいつの声じゃ)
愛子さまがご誕生の直後には女帝の話題も出たり、それに、昨年末の秋篠宮さまに第3子を希望するという長官の発言。
ひどいなあ、今は何時代?
徳川幕府の大奥、「お方様にお世継ぎの若様が授からないので側室を・・」
こんな話とあまり違わないのではないか?・・・
会見のあと、宮内庁には抗議やご夫妻を励ますメールが殺到しているとのこと。
会見のあとの東宮大夫や宮内庁長官のなんだか冷たい言葉を聞けば、当然考えられる反応だろうね。

皇室って庶民には想像もつかない魑魅魍魎やら妖怪やらが住んでいるのか、考えてみれば皇后様も、雅子様と同じようだった・・・子供心にお姫様のように映った美智子様はドンドン痩せ細っていったっけ。

皇太子様はプロポーズの言葉のとおり、全力で雅子様を守ってらっしゃるのね~。
「釣った魚に、餌さはやらない」なんて公言してはばからない下々のオジサンとは違うのね~
ネッ!   「えっ?何?」←(トボケル夫)

そう言えば、あの田嶋陽子先生はどこ?
女を代表して、孤軍奮闘(失敬!)男と戦っておられたあの方は?
「男にとって、女は人間じゃないのよ、女は穴と袋だと思ってるのよ・・」という過激な主張の田嶋陽子さん、
今こそあなたの出番じゃーあ~りませんか?

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いい男

昨日、清原選手は4号の逆転2ランホームランを打った。
試合終了後のお立ち台にたった彼は
『・・・ファンの皆さんの声援は、枯れかかった自分に、水を与えてくれました。勇気と元気を与えてくれました。感謝しています。』
以前、打てなかった君にスタンドのファンがした驚きの仕打ちを忘れてはないないだろうに
TVを見ていた私でさえも腹立たしかったのに。
つらい時はじっと耐え、そして昨夜の感謝してますというメッセージ・・・・・
えらいなあ・・・清原


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桜咲く頃

sakura.jpg
我が家のまわりでも桜が咲いています。
梅も一緒に咲いているのが、北国の風情でしょう。

今日は、私の母の命日です。
2000年の5月12日・・・・
桜が咲き始めると、あの年の春がよみがえります。
病院から母の体を連れて帰ったとき、桜や梅の花がやたら目に入ってきて、
命が咲きほこるその姿が、ささるようにまぶしく見えた。
一ヶ月間、通いつづけた道は、しばらく通りたくなかった。
お通夜の日は母の日だった。
私は祭壇に赤いカーネーションを飾った。
母との関係では、娘として悔いばかりが残った。
その気持ちは、今もあまり変わってはいない。
私の心の中に、消えない濁ったものの存在を感じる。
母も同じような心残りがあったのか、最期のときから雨が降り出し、
その雨は葬儀の間中降り続き、荼毘にふされ、小さな箱の中に母が納まっってしまった頃にやっと雨は上がった。
それからも、しばらくの間、お墓参りにゆくときはよく雨が降っていた。
お墓にいたときだけ降られたこともあった・・・

今朝は、5時に起きてお墓参りに行ってきた。
とりあえず、私一人で静かに母に逢ってきた。
今朝は暖かく穏やかな朝だった・・・
母はもういいよと、思ったのかな・・・

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今年の母の日は・・

mamsday2.jpg 
長男から届いたカーネーションの鉢
長女&婚約者二人からスカーフのプレゼント

夜には、久しぶりで長男と電話でいろいろ話しをして、幸せな母の日でした。
二男からは待っててということなので、楽しみに待ってます。
(と、さりげなくここで念を押す・・)

今年は、たのもしい息子がひとり増えた、記念すべき母の日でもありました。

父の日は、6月の第三日曜日、今年は20日です。

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久しぶりの休養

今日は、夫の休日。
毎日ほとんど立ちっぱなしの12時間勤務を2週間・・・・お疲れ様でした。m(_ _)m
3月、4月と2度のセールに続くGWと、ほんとに頑張ってました。
体を動かすことを厭わない、口ばかり動かして体を動かさないというのは大嫌い・・・
そういう姿は、昔からずーっと変わらず、ほんと尊敬しちゃいます。
見た感じはずいぶん変わっちゃったけどね・・・お互いさまかー(^^)

久々の休みに釣りに行こうか迷っていたけれど、気象条件が悪くなり断念。
雨も降り始めました、きっと、神様が休養なさいと言っているんでしょう。
ずーっと、寝たいだけ寝させてあげようと、静かにしていたのに、8時過ぎたら起きてしまった。
若い時は昼まででも寝てたのにね~と、お互い歳を感じてしまいました。

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日曜日、パパのお供は・・・

うちの店に来店された親子連れ
3歳くらいの女の子と若いお父さんのお客様
おちびちゃんは店内用の小さなカゴをとり、
腕にかけてうれしそうに、お父さんに付いて歩いています。
それからの二人の会話
『パパ、それ買うの、ママいいっていったの?』
『いいの、おとなしくしてなさい』
『はーい、パパよかったね~それ買って』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『パパ、それも買うのママがいいって?』
『うん・・・・』(何かを見ながらかラ返事)
『そっかー、パパよかったねー』
ニコニコしてカゴを下げてパパの後を付いて歩く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『パパ、これも買うの?いっぱい買うんだね~、ママがいっぱい買っていいっていたの?』
『いいから・・・』
『パパ、ほんと?よかったね~ママやさしいねえ』
子供の通った声は店内に響いて、そばにいるお客さんは微笑んでいる・・・

『いいから、ここに置きなさい』
『はーい、ママが買っていいって言ったの・・』とレジカウンターにカゴを
上げる
・・・・・『もう、いいって・・・』とパパ
お支払いがすむと、子供を片方で抱きながら、恥ずかしそうに出てゆきました。(^^)

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☆ローカルの星☆

5月9日(日)岩見沢で、鈴井貴之&大泉洋のトークショーが開催される。
娘と彼は出掛ける予定・・・いいなあ(私は仕事)
5月26日は彼の実家の紋別市でもあるらしい・・・・どうする?

今週、大泉洋が出演した『うたばん』はとっても面白かった。
彼のお母さんも声で出演していた。(最高だった)
歌は、以前、ミュージックステーションに登場したときより余裕があって
かなり、上手になっていたように感じました。
あのときは、カチカチなのが手にとるようにわかり、
みているこちらの方も、なぜか力が入ってしまった。
そんな人たちがいっぱいいたのだろうなあ・・・

司会者も今回のほうが相性がよかったのかな?
彼の個性(いじける・きれる)が発揮されていたようでした。

仕事で見られなかったうちの息子達には、
再開する『水曜どうでしょう』の録画テープにつけて送る予定。

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敬語のようで敬語でない(ベンベン)・・・・・・

御池庵 「カードのほういいですか?」って何だ?(2004.5.2)のTBです

こちらの記事では、『~のほう』 そしてポチさんのコメントでは『○○円からお預かりします』という言葉について書かれていました。
私もとっても気になってました。が、まだ他にも気になる言葉があるのです。

夫と二人で北海道発祥の居酒屋『つぼ八』へ行ったときのこと。
注文したものを運んでくる女性は『こちら、生ビールになります』『サラダになります』『ホッケになります』と言って置いて行く。
なります』って・・・・気になってしょうがない。
『エッ?これって生ビールになるの?いつ?今でもビールに見えるけど・・・』
『ホッケになる前って、なんて魚』などと言いたくてしょうがない酔っ払った私を、夫がピシッと止めました。(^^)
コンビニでも、『○○円のお返しになります』『レシートになります』と言います。

それに『~のほうは、良かったですか』とか『~のほうは、宜しかったですか?』というのも耳にします。
宜しかったでしたか?』と言われたときもあります。
過去形+過去形・・・・・ヘンだよー!

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先生 いろいろ・・・♪ Ⅱ

私の友人のご主人なのですが、こんな先生がいます。

中学校の体育の先生で、ずーっとサッカー部や野球部の監督もしてました。
うちの娘も体育を習っていました。
娘達にせがまれると、しょうがないなあと言ってはいつもバク転をしてくれたそうです。
男の子達に『男はハンカチなんか持たなくていいんだ、教室のカーテンはなんのために白いと思ってんだ』と言ったとか。
生徒にはゲンコツもしますが親からも子からも問題になったことはありません。
その先生は子供が本当に好きなのだと思いました。
奥さんが、小学生の方が可愛いでしょといったら
『いいや、中学生が可愛いんだ、図体は大きくても、子供だったり、生意気なこと言ってみたり、そのバランスの悪さがなんとも言えず面白いんだ・・可愛いんだ』と言ったそうです。
『小学生は、純真で教師の影響を受けすぎそうでこわいんだよな・・』とも言ったとか。
その先生は、いつまでも子供達と関わっていたかったので教頭試験も断り続けてきたそうなのですが、とうとうそういうわけにもいかず教頭先生になりました。
ただ、授業をしたいので、田舎の小さな学校希望と条件を出して教頭先生となって赴任して行きました。
『田舎の子は可愛いなあ』と奥さんに言ってたそうです。
そんな先生も、この春からはとうとう校長先生になりました。
もう授業もしてませんが、また小さな学校へ着任されました。
ただ、今度は小学校でした。
奥さんにあったときにご主人は、どう?ときくと
『毎日、疲れるーって言うので、授業もないのにって言ったら、2時間目のあとと、昼休みに子供達が校長先生、遊ぼー!って呼びにくるんだって、それで毎日体育館で子供達とおにごっことかで遊んでるんだって、それでクタクタなんだって、(笑)』
そういう先生なのでした(^^)

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先生 いろいろ・・・♪

funaさん「一年の計は家庭訪問にあり」からのTBです。

新学期には今度の担任はどんな先生だろうと親子共々ドキドキしたものです。
先日、スーパーでお母さん達がそんな立ち話をしてました。
「お宅は、良かったねー、あの先生はいい先生だってよー。うちはハズレさ・・いやんなっちゃうわー」
ハズレと言っちゃうのもどうかと思うけど、心配な気持ちはわかります。

そして、やってくる家庭訪問週間
何かのご縁でうちの子の担任となった先生にも、いろいろな方がいましたが、そのうち、母はいくつか気をつけることを学びました。
まず、自分ばっかりがしゃべらない(これは、私の場合とくに・・・・(^^;) )
「うちの子ったら・・・で困るんですよ・・」なんて軽いつもりで言ったり、先生が褒めてくださったときに、謙遜のつもりで「とんでもない、家では甘えッ子で・・」とか、「言う事きかなくて・・」とか言わないようにする。
子供が聞いてると、なんでママは僕のことを先生に悪く言うんだろうと思ってしまうことがあるので気をつける。(これは、私の失敗なのです、息子から言われちゃったのです。)
それより、自分の子供の良いところを話すほうが、ずーっと良い。子供もうれしいし、新しい先生にも明るく接することが出来る。
それに、新任の先生などは、社会人としても新人なのでお母さんたちの会話に慣れていなくて、謙遜の話をそのままに受け取ってしまうこともあったのです。
先生には、先入観をもって子供に接してほしくないのに、親がそれを与えてしまうことにもなりかねないと深く反省したのでした。

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息子達は・・・

長女が家に戻ってきてからは
まるで、我が家は一人っ子のよう・・・
まあ、今はしかたがないんですけどね・・・(^^) 

息子達はどんなGWをすごしたのかなぁ・・・
息子達、
今年の母の日は、5月9日
今度の日曜日  (゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。) V(^^)


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春の野山より直送便

GWも働く私達に、優しい方達が、山菜を採ってきてくれました。うれしーー!
huki.jpg【フキ】
pyon.jpg【ピョン】またの名を小豆菜
ainunegi.jpg
【行者ニンニク】またの名をアイヌネギ、キトビロまたはヒトビロ

山菜って、処理が面倒で・・・なんて言ったら怒られるね、朝早くから歩き回って採ってきてくれたのですから・・・。
ありがた~く、ちゃんとやりました。
フキは、とりあえずいい香りのお味噌汁。
根元が甘い小豆の味がするピョンは、アクが全くなく、おひたしがおいしい。
マヨネーズ醤油でいただくのもおいしい、これは娘も好き。
行者ニンニク(昔はアイヌネギと言ってたけど今はこう言ってる)
酢味噌和えとか、卵とじとか、ジンギスカンに入れてもおいしいけれど、
こんなにリッパなので醤油漬けにすることにしました。
TVの健康番組で、その効果が言われてからは全国的に有名になったみたいです。
血液サラサラ効果、血圧の安定、強壮、新陳代謝を活発にして、内臓脂肪にも・・・などなど
ほとんど、薬草みたいな健康山菜。
通販にもあって、サプリメントにもなっているみたい。
最近はすこし、食べようと思ってますけど、昔は全然食べませんでした。
その臭いの強さが半端じゃないからです。ニラとニンニクを凝縮したような強烈さ。
今のような口臭消しグッズもなかった頃のことですから、
若い娘に食べる勇気はありませんでした。
今頃の季節は、臭いおじさんやおじいさんがあちこちに出没します。
そして、若いお嬢さん達に嫌われていることでしょう。
健康のため、醤油漬けにしたものを毎日ほんの少しずつ食べ、その醤油は料理に使えるのだと親しいおじいさんが熱心に教えてくれたので作ることにしました。
夫は楽しみにしています・・・・てことは
私も少しでも食べないと、かなりツライことに・・・
夜、夫が先にグーグー寝てる部屋へ入って行くと
その部屋中に充満する臭いに、めまいがしそうで・・・・


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大当たり~!!

が早速、書いていましたが、
駅ビルの開店記念の抽選で、娘が一等カラーテレビを当てました。
そんな抽選会をやっていることすら知らずに、軽い気持ちでいったのです。
何が当たるのかも知らずに・・・
その瞬間、一番驚いたのは、係りのお姉さん達で、
その驚きぶりに私たちはまず驚きました。

娘が当てた直後に、その場に抽選しに現れたご夫婦がいて
その奥さんのほうが、すごかった
「えーっ、そんなー、やだー、なんでー、私テレビが欲しくて来たのにー、 やー口惜しー、惜しかったーもうちょっと早くくれば良かったー・・うちのテレビ壊れてるから絶対欲しかったのにー・・・・」と取り乱して、ずーっと騒いでいました。
ガラポンは2台あったので、その奥さんが必ず当たったとも言えないと思うんだけど・・・
誰もどうにもしてあげられないのに・・・・

当たってビックリ、この女性にもビックリでした。
帰り道は気を付けようねと娘と慎重に帰ってきました。(^^)

そう言えば、めざましテレビの星占いでは、今日、娘の星座は12位だったんだけどな・・?

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娘のGWは無事終了・・・

仕事中の私に、帰路の娘から明るい声で電話がありました。
ヤレヤレです・・・・(^^)
あちらのご両親、とくにお母様も今頃はヤレヤレでしょう・・・・(^^)

ココログのご近所様から、親子それぞれにあたたかなコメントを頂いてほんと恐縮です。
なんだか、気恥ずかしいような、不思議な思いと、ありがたい思いでとジーンときてます。

実は、出発前の我が家の雰囲気はあまり良くなかったので今は本当にホットしてます。
夫と私は親心のつもりでもそれが娘をピリピリとさせちゃったようで・・・難しいものです。

娘が実家に戻って2ヶ月、何もかわらないまま、あっという間に過ぎ、あと半年で自分の手を離れると思うと、自分は母として何か大事なことを忘れてないかしら、娘にちゃんと言うべきことを伝えてたかしら、教えてたかしら、などなど・・・・あれこれと浮かんできてしまい、確認するようについ細かな事も言ってたのです。
母としては、娘が幸せな奥さんになれるようにと思いつつ、
特に、今回のお泊り旅行だけに向けてという訳ではなかったのですが・・・・
それでなくとも緊張がたかまる娘を、さらに神経質にしてしまったのかもしれません。
私がそうなのに、加えて夫までが珍しく言いましたので、今回は・・・
日頃は口数も少なく、子供に対してもあまり細かなことは言わず、
「いろいろ経験して、成長すればわかるさ、失敗しないようにと心配して親があれこれ言ったって子供にはわからないさ」と、言っていた彼がです。
娘の婚約者が優しくて鷹揚な人で、娘がいろいろと甘えているのを見て、
「男って、ほんとうはそういうのは辛いんだぞ、ガマンしてくれているんだぞ・・・」
「優しいからって、調子の乗って我儘にしてたらダメだぞ・・・」
「男の本音はな・・・・・」などと、とくに昔タイプの夫が言ったものですから、
そこにはビミョーなギャップが・・・
いつもの心のペースではなかったから素直に聞けなかったのだろうと、
娘をおおまけにまけて理解しても、私にはとても残念に思えました。
いつもは私に「ほっとけ!」という夫なのに嫁ぐ娘には、いつものような訳にはいかなかったのですものね。
後から私に 「我儘にしてたら、本人が苦労するなと思ってさ。○○さんにあきれられて、嫌われたら可愛そうだろ、○○さんには有難いなとも思ってるし・・・」と言ってました。
母とはまた別のところで娘を心配していた父なのでした。

夫のこんな一面を見て、こういう父親で良かったという幸せを感じながらも、
娘を羨ましく思ってしまう私もいるのです。
私には、12歳の時に生き別れた実父に甘えた記憶も叱られた思い出もありません。
まして、娘の心配なんて・・・・。
そんな私の結婚式の日、親戚のおば達が、「どこかでお父さん見てるんじゃない?こっそり花嫁姿を見に来てるかもしれないよ」などという軽い会話に「そんな事はないでしょー」と笑って答えてました。
それなのにかすかに期待してしまい、気がつくと、母に気づかれないように、遠くや隅や物陰に父の姿を目で探していたりして・・・・わかっているのに何を期待してるんだかと自分をわらいました。昔話です(^^)

そんな私の娘は・・・ごく普通に我儘も反発もできる幸せな娘で、
そして、幸せなお嫁さんになる・・・・・・ほんとうに、うれしいです。

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釣具屋の幸せ

予報どうりの悪天候で、商売のほうは×。
それは置いといて、今日は釣具屋の幸せなところを、
それは、いらっしゃるお客様が機嫌が良い・・・
遊びに行く準備で来店されるのですから当り前なんですが、
ニコニコしたお客様をとお話ししてると、やはり幸せな商売だなと思うわけです。

今日は、心ならずも体を休めることとなった
明日、天気になあ~れ

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他力本願?

ゴールデンウィーク後半の明日からはお天気が崩れる予報で、
明後日は峠は雪になるかもしれないとのこと
釣具店にとっては、売上ダウンです。

この業界(?)に関わって、
夫と私は早いもので、25、6年になります。
考えてみると、釣具店というのはいくら努力しても
自力ではどうしょうもない部分がいろいろとあるようで・・たとえば

天候に恵まれること(風も波も・・)
魚が釣れていること
世の中の景気が良いこと
(家計が苦しくなると一番先にお父さんのお小遣いに影響がでるようで、ガソリンが値上げになったときも影響がありました。消費税が導入されたときも一時的に落ちましたっけ)
世の中が平和なこと(今までも、火山の噴火・地震・水害などの影響を受けたことがありますが、最近はイラク派遣の影響があるのかなと考えてしまうほど自衛隊の方達の姿が少なく思えるのです・・)
そして、当り前ですが、お客様が健康で幸せなこと。

自然の恵みと世間の皆さんの幸せの上になりたっている商売ということを思うと、
商売が順調なときに、おごっちゃいけないね、謙虚な気持ちで感謝なんだよね・・・と
以前、夫としみじみ話したことがあります。

今は、じっと辛抱・コツコツ努力の時のようです・・・・

余談ですが、最近の若い方達は、釣りに限らず余り遊んでいないらしいですね、
携帯電話関係に一番お金を使っていて、余り余裕がないらしい。
そう言えば、CD業界でも若い世代の購買力は落ち込んでいるというし。
物や心に残る遊びに、時間もお金もかけられないということですよね・・
なんだか、今の若い人達がかわいそうな気もします。


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親のほうのゴールデンウィーク

夫と私が働いているのは釣具店ですので
世間の皆さんがお休みのときは、働くときで
こういう時期が忙しくないと困るのですが・・
さすがに疲れがたまってきたようです。あっ、夫がです。
このGWは、12時間ほとんど立ちっぱなしの勤務が2週間続きます。
今度の休みは10日までありません。
私も通常と違い毎日出勤してますが、勤務時間は半日だけです。
以前は若い従業員もいたのですが
今は、社長夫婦と使われている私達夫婦だけなので、
歳はとってても、夫の仕事量はかなりの負担になります。
とくに体を使うほうの担当になってますので・・・
「俺は丈夫だけがとりえだから・・」と本人は言っていますが、
さすがに最近は、毎晩9時に帰ると、夕食兼晩酌の途中で大イビキです。
お風呂にはいる気力もなく、朝シャワーという毎日になってます。
それでも朝は、軽く筋トレだけはやってます。
体を動かすことを厭わないで仕事する姿は尊敬します。
ほんと、がんばる55歳の元気なおじさんです(^^)

応援の気持ちを込めて、朝に絞りたてのジュースをつくっています。
ほうれん草・キャベツ・人参・他(小松菜、青紫蘇、パセリなど)
りんご、オレンジかグレープフルーツ、こんなとこで作ってます。
黒酢を少し入れていたのですが、それを娘に飲ませたら
「なんか・・・かるく吐いた後の気分になる・・・」と不評
その感想を聞いてから、夫も飲めなくなってしまいました。
(それまでは、飲んでいたのに・・・)
黒酢を入れるのはやめました。

さあ、明日もがんばろか!

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娘のゴールデンウィークは

長女のGWは、自分のblogにも書いているが、明日から(もう今日になった)婚約者の実家を訪ねる。
緊張してるのが、見ていてわかる。
早く寝たほうが良いのだけれど、部屋からはまだ起きている気配がする。
ミルクでも持っていってあげようか・・・

娘をみていてはるか昔、私が婚約中に夫の実家を訊ねたときを思い出しました。
一番覚えているのは・・実家にいる間中・・出なかったこと。
帰るころには気分が悪くなるほどでした。
帰ってくる道中に、公園のトイレに停めてもらったのだけど
すぐには状況が解決するわけもなくしばらくそこにこもってしまった。
あんまり、私が出てこないので心配になった夫が「だいじょうぶかー」とやってきた。
「大丈夫だから行ってて」と言ったものの、今度は彼にも恥ずかしくて尚更出られなくなったのでした。(今からは想像できない・・・) (^^)
緊張するなと言っても、無理なこと。
逆に、緊張しないほうがおかしい・・・するのが普通
どうか、あちらの皆さんに可愛がってもらえますように・・
母として、私自身も結構、緊張があります。
「母親はいったい何をおしえたのか」なんて言われたらどうしよー・・・


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