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Posts from April 2004

みどりの日

昭和の人間には、4月29日はまだ天皇誕生日のほうがピンとくる。

この日は、私の母の誕生日だった。
亡くなって4年の母なのに、命日より誕生日の方を思い出してしまう。

昭和天皇の誕生日と同じというのは、ちょっと自慢のようでもあった。
結婚して10年間、子供ができずに神仏に願掛けをして生まれた(?)のが私の母だった。
母の実家はその頃、弟子兼使用人が数人いて、母はいちおうお嬢様だったのだ。
青春時代は戦争があったものの、そのような境遇で回りの愛や賞賛を受け、
なんの障害も挫折もなく成長した母。
環境は人をつくるものなのだと、母という人を考えるとしみじみ思う。

いろいろと強烈な母だった。
私の母に対する感情は、今になっても、なかなか昇華できない・・
ときに湧きだす母への感情は、自分のことながら驚くこともある・・・

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泣く男

近頃『泣く男』が多くなったとテレビで言っていた。
さまざまな泣く男のことを、泣かれた(泣かした?)女達がいろいろと話していた。

私の時代は、『男は一生に三度だけ泣くもの』と聞いていた。
産まれたとき、母親が死んだとき、あとはなんだったろう・・・。
男はこう、女はこうあるべきということ自体がもう今の時代にはそぐわないのだろう。
私自体、そういう考えを押し付けられると反発を感じてしまう世代だ。
しかし、女は元来強くたくましいものなのでしとやかに優しく女らしくなるように、男は繊細で優しいものだから強く雄雄しくと育てなければならないという昔の人の考えもなるほどと納得してしまう。

泣くと気持ちが軽くなることがある。実際そういう効果があると聞いた。
そうすると、男に泣くなというのは可愛そうなのかもしれない・・・。
男のいい涙、ごつい男が、感動して涙してるのいいものだと思う。
他人のことを思いやり流す涙、そういう優しい涙もいい・・・・
反対に、自分の思い通りに行かない事に腹を立て泣いて訴える涙、
子供じみた我儘の現れだと思う。
そして、自分は悲劇の主人公で、なんと可愛そうなのだろうという、
自己陶酔のような涙・・・
後者の二つの涙は女でもイヤですけどね。

ただ、何か違うと思ったのは、以前の男達は泣いたことにテレがあった。
思わず涙が出てきたら、ごまかしたりしてる姿がほほえましかった。
今話題の泣く男達は、彼らの自然体(すぎるとも思える)な態度
テレもなく、泣いたことをはばからない、というか人前でも泣く、シャクリあげるほど。
自分はこんなに悲しくて泣いた(何時間)のだと本人が言う。
そういうのは・・・このおばさんには馴染めない。
なんとも、頼りなく、子供じみているように感じてしまう


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娘のくちばし

2004425kegani.jpg
娘のblogにも載った『毛蟹』です。
これを見た息子達は、なんと言うか・・・ごめんね、4人ですっかり食べちゃいました。
北海道の人は毛蟹やウニやイクラなんかを、いつも食べてるのだろうと他の地域の方達に思われているようなのですが、決してそうではなく、やはり北海道に居ても高級品にはちがいないのです。
ただ、同じ北海道でも、長女の婚約者の出身地、紋別市では、この辺りとはずいぶん違うようです。
こんなおいしい毛蟹は久しぶりでした。やっぱり毛蟹は最高においしいです。
オホーツクの海の恵みはさすがです。
(そんなところの方達と親戚になるわけで・・・・ウフ)

うちの娘は、小さい頃から『くちばしが長い子だねー』とよく言われてました。
なにかおいしいものがあるところへは、ぐうぜん現れることが多かったのです。
一人暮らしをしていたときも、たまたま我が家に帰ってきたときに、好物のいただきものがあったなんてことがよくありました。
そんな娘のくちばしの長さはなんと、とうとうオホーツクまで届いてしまったねと我が家では話しています。
なんせ、好き嫌いのある娘の二大好物、ホタテと蟹の産地なのですから・・・。
娘は今回のGWに、彼の家に泊りがけで行く予定になってます。
もう、嫁のつもりで迎えてくれるらしいので、むこうのお母さんから「母親はどういう育て方したんだろう」なんて思われませんようにと心配で・・・・ドキドキハラハラの私(実家の母)です。


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祝!『水曜どうでしょう』復活!

惑さんの<わくわく日記>からのTBです。

北海道の超ローカル番組でありながら、
ジワジワと日本を侵略する『水曜どうでしょう』が新シリーズで5月26日からまたスタートするようだ。
2年前に終了したときには、なんだか寂しいような・・がっかりしたのですが。
その反面、ちょっとホッとした気持ちも正直あったのです。
それは、重要な役目から解放されたから・・・
就職で首都圏に住むようになった息子の頼みで、
母は毎週、番組を録画してそのテープを送っていたのです。
忘れないように、居眠りしてしまわぬようにとけっこう頑張ってました。
この時間帯は、放送時間がずれちゃうことも多かったので予約できないこともあったのです。

私のような母親が、北海道にはかなりいたらしいです。

番組が復活ということは・・・
母の役目も復活ということで・・・・・また、がんばるか(^^)

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恥ずかしながら・・マイフォト

数日前に、マイフォトにアルバムを7冊(?)も作ってしまいました。
いままで撮ってきた写真のなかで、『おっ、私やるじゃん』というような写真、
ほとんどが出会い頭のような偶然の出来なんですけれど、
自分が気に入ってるものが結構あったので、いろいろ選んで思い切って公開してしまいました。

思い切ってと言えば、友人達と行った『京旅行』。楽しいおばちゃん4人旅。
旅の勢いとノリで、なんと舞妓さんに変身してしまいました。
予約してから、急に恥ずかしくなった4人は、やっぱりやめとくなんて言わないように、
誰も裏切らないようにうと約束しつつスタジオへ出向きました。
ドキドキもんで入っていった私達ですが、お店の人にのせられて結構その気になっちゃったりして、平均年齢 50歳の舞妓が4人出来上がったのでした。
お店の人の話だと、最高年齢は82歳だったとか・・やるねー負けました(^^)
女ってバカだねー、でもって かわいいやねー
この変身コースには、舞妓さんに変身して京の町を散歩するってのもある、
そういえばなんだかぎこちない舞妓さんを見たような・・・これだったのか(納得)
そういう人達はもっと歩き方や身のこなしなどを練習してからにしましょう。
私達は、スタジオの中だけで撮影のみのコース。
悪乗りしてても、そこまでの勘違いはしなかった。
今でも、そのときの話をするたび、おばちゃん達は笑いころげてます。
なんせ魔法にかかる過程も、魔法がとけた後も全部見てるから、お互いに。

帰宅後に送ってきた写真をみて、友人のご主人
『おっ、狸御殿か?』と言ったそうな、うまい!

このアルバムを作ってたら、夫が覗いて
『なに、やってんだか・・はずかしいなあ・・』と笑ってました。
いいんだもん、せっかく変身しても、見せるとこなくしまい込んでたんだから
どうせ素顔がわからないんだから・・いいの!
というわけで公開しちゃいました。


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祈!桑田投手200勝!

私は桑田のマウンド、とくにピッチングのフォームがとっても好きだ。
22日の対横浜線は桑田投手の先発だった。
この日、柏田投手が抹消され、やっと桑田が登録となった。
この試合に勝ったら、170勝目になる。
ボールのキレは、以前のようではなくとも、丁寧なピッチングで7回1失点で交代、このままいきますようにの願いも空しく、またかいの中継ぎ、抑えの投手陣のおかげで延長の末負けた・・
桑田は勝ち投手にはなれなかった・・
投手の勝ち星は一人じゃとれないもんなー、
0に抑えても、味方がたった1点もとってくれなかったら勝てないし
何点とられても1点だけ多くとってくれたら勝てる・・(当り前)
運なのか、以前から桑田は防御率は良いわりに勝ち星が少ないような気がする。
なんとか200勝投手となってもらいたいとずーっと思っていたのだけれど・・
二桁の成績をあげられたとしても、あと3シーズンはかかる・・・
ということは・・・やっぱり無理かなあ・・・200勝・・

あのときの、ファウルフライへのダイビングが今更ながら悔やまれる・・

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パンク (◎_◎;)

どうも、一本のタイヤだけ圧がたりないような気がして見てもらうと、やはりパンクでした。
説明をきくところによると、ホチキスの針のような形のもっと大きいもの、多分建築用のものだと思うが、それが2本もささっていたとのこと。それも一本は修理ができない側面とのギリギリの場所なので多分また抜けてくると思う、その時は新しいタイヤに買い替えなければならないと言われた。ショック!(◎_◎;)
きっと、あそこだ・・・家の近くには最近建築現場が二箇所もできていて、先日までは家の解体工事もしていたし・・・
ま~ちがいないっ!?(;¬_¬)
でも、そんなこと言えないし・・・ショック・・
せめてもと、通る道を変えたのでした。

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母・・・

ryouさん 帰ってくるなり を読んで・・・

いいものだなあ・・と自分のそんな楽しかった頃を思い出していました。
「ただいま!」と子供達が帰ってくる
まずはその声の調子で無事に帰って来たなと一安心
そして始まる忙しい時間・・・母親の充実感、幸せを感じますよね。

すぐに、あの頃は・・・と思いにふけってしまう今の私(ハイハイ、歳ですよ)(^^)
私だけなのか、母親ってみんなそういうものなのか・・・
また「子離れしなよ」って誰かに言われそうだけど、してるよ、大丈夫。
ただ、「子忘れ」はできないよね、母だもの・・・一生

悲しい、せつない母親の姿を見てしまった。
イラクで拘束されて無事帰国した、渡辺さんのお母さん
息子の無事をたしかめたく空港で待ち、その姿をみて安心して涙・・・
なのに、その息子の両親に対する態度は、同じ母としてあんまりだと思いました。
「イラクでは、人が死んでるんだよ・・」と声を荒げ、あんな人前で親を責めるような口調。
イラクで我が子を亡くし泣く母親の姿を見たとき、自分の母親の姿は一瞬でも浮かぶことはなかったのだろうか。
渡辺さんのお母さんは懸命にお願いするように息子に話していた。
世の人々から、息子があの3人のような目にあわないようにという必死の母心だったのかもしれない。
見る限りではあの息子に母の思いは受け入れられなかったようだった。
どんなにリッパな思想をお持ちでも、その態度には子供じみたものを感じてしまいました。
お母さんの気持ちを思うと、TVで見ながらもらい泣きしてしまいました。

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学ぶことの楽しさ

学生の頃、大人になって勉強しなくてもよくなったら
毎日はどんなに自由で楽しいことだろう・・・
試験も宿題もない、こわい先生もいないんだ・・・なんて漠然と考えていました。
本当は、社会人になったっていろんな勉強をしなければならないんですけどね。

大人になって、教えてもらえること、学ぶってことは本当は楽しいことなのだと遅ればせながら思いました。
脳の柔らかいうちに、もっと勉強しておけば良かった、もったいなかったなあと何度思ったことか・・今では老化する頭脳を自覚する日々。

私は42歳のときに運転免許を取りました。
そのときは、久しぶりにかよう学校というものにワクワクしました。
筆箱や教本、問題集もなんだかとてもうれしかったのです。

カルチャーセンターや市民講座などが熱心な中高年でいっぱいなのは、衰えない知識欲はもちろん、そんな気持ちもあるからかもしれないと思います。

パソコンというものをさわってみたいと思ったときに、車のときと同様に子供達が後押しをしてくれました・・・。
そして、基礎的なことは本を読み、困ると子供達に教えてもらいました。
「恐がることはないって、車の免許だってとれたんだから、運転はまちがったら死ぬことあがるかもしれないけど、パソコンは操作をまちがったって死ぬことはないんだから・・・」と、励まされながら学びました。
あとは、慣れだけで過ごしてきたので、何年たってもどこかに初心者の殻がくっついている感じがしているのですが・・。

ぶんぶんさんはパソコン教室に通われるとか、はりきってるご様子が感じられます。
楽しく学ぶお母さんを、子供さん達もきっと見ていてくれることと思います。

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TVの誘惑

私のこのblogに、昨夜9:00から11:00までの間にいつもの3倍くらいのアクセスがありました。
不思議に思い調べると、豚丼の作り方を検索したのだと判明・・・

で、私なりの推測
昨夜の日本テレビ『どっちの料理ショー』で牛丼VS豚丼をやっていたからなのだ。超ゴージャスな豚丼に触発され、他の作り方はないのだろうかと探したのだ。
間違いない! (^^)

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ママ、おっぱいあげて

母牛のおっぱいを飲もうとする子牛、なぜか母牛にスッとかわされてなかなかおっぱいがもらえない。
何度もおっぱいに首をのばす子牛にお母さん牛の一言
『ダメ、売り物だから!』

こんなCM見ちゃった!
びっくりしたというか・・・うけた
そして、なんか仔牛にすまないような気持ちになっちゃった(^^)
そうなんだよね、仔牛には脱脂粉乳とかを与えてるって聞いたことがある・・・
たまには、お母さんの大きいおっぱいから、おいしいお乳をいっぱい飲ませてあげたいね・・・・ごめんね(^^)

このCMはまだ一度しか見てないので、違うところがあるかもしれないけれど、見た雰囲気からして、たぶん、明治のおいしい牛乳じゃないかと思うんですけど・・・HPにはありませんでした。
このシリーズでは、牛が『すいませ~ん、しぼってぇ~』って走るのも好きでした。

それにしても、一回見たきりなのでまた見たいなぁ・・・・

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本日の釣果

・・・・tsutom・・・・
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釣果 マガレイ:小さいの8匹
    クガシラ:1匹(32cm)
    カワガレイ:2匹(36cm・33cm)おいしくないのでリリース
場所 寿都
南東の風は弱く、波は無し、天気は小雨。
結果はごらんのような不漁で消化不良・・・・またいくぞっ!

・・・・yoshi・・・・
夫と親しい友人や店のお客様でカレイダービーを開催中(4月~6月)。
なので、今日の夕方は、夫の釣果が気になる人達から、電話が来るわ来るわ(^^)

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自家製『ホッケの燻製』 おいしいよ

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先日二人で釣ってきた日本海のホッケを使った、我が家特製のホッケ燻製の出来上がり!
うまくできました。オイシーッ!o(^-^)o
さっそく、息子達にjikka(実家)の味を送ることにしましょう。

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(=^・ェ・^=))ノ  お願いっ!

雪もすっかり消えて、
あちこちで土が小さく割れて、緑色が顔をのぞかせてます。
毎朝楽しみにして外へ出ています。
ところが・・・・
数日前から、その土に妙なあとが・・・
しばらくして、それが猫のしわざとわかりました。
用を済ましてすずしい顔(たぶん)してゆうゆうと立ち去るところを見てしまった。
今朝は今までと離れたところにも穴があいていた・・・イャーン(ρ_;)
やめてよね~

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弱いんだよね~ 『限定』って

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お昼ごはんのパンを買いに、わが街のパン&お菓子屋さんのもりもとへ行きました。そこで出会っちゃった『紅玉アップルパイ』。えっ?紅玉?と足が止まり、店員さんの『土日限定、数量限定のアップルパイで~す』で買っちゃった。限定に弱いのにダブル限定だもの・・・。おいしゅうございました。
でも、今私の中の一番アップルパイは、北菓楼の『御祝鯛(いわいたい)』View image
という鯛の形のアップルパイ。
しっとりもっちり加減がホームメイドみたいなパイ。いただきものだったので、また食べたいと思っていたら取り寄せられると今知りました。うれし~!

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今朝の花壇

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花咲く春が始まりました。あちこちから元気に芽吹いてます。
今日は、暖かかった・・・

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学びました

日本人が人質にという私の記事についてたトラックバック記事を読んで、考えてしまいました。

その方は、私が文末で使った神様というのを不快に思われたようでした。
私は彼の記事を読んでそういう考えの方もいらっしゃるのかと思いました。
しかし、私が使った神様という言葉への反応としては、ちょっと過剰かなとも思えたのでコメントで弁解させて頂きました。

自分のblogにも書いておくことにします。
私がよく言う神様というのは、信仰ではないのです。
子供の頃、祖母が言っていた「おてんとさまが見てるんだよ」とか
『天知る 地知る 我知る』という言葉と同じような意味で使ったり、
日々のほんの小さな喜びから大きな幸運まで、自分に与えられたことをありがたいなあと感謝するときにひっぱりだすのが私の神様という言葉なのでした。

自分が思っているとおりに、読んだ方が受け取るとは限らない。
blogはどこのどんな方の目に触れるかもしれない環境なのだ。
当然、それはうれしい賛同ばかりではないのだ。
そういう当たり前のことを(今更なのですが)改めて学んだのでした。

先ほど、外出先からの帰宅途中、路上に車がたくさん停まった異様な雰囲気の場所を通りました。
ニュースで見た、高遠さんのお宅だったようです。
その騒然とした様子と、案外近いところだったので驚きました。

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日本人が人質に・・・2

朝、布団の中でまどろみながら、何か悪い夢をみているような気持ちの悪さで目覚め、一瞬、夢で良かったとホッとしたのですが、すぐ、現実の出来事なのだと気が付き目が覚めました。
昨夜は、神経がザワついているような感覚でなかなか眠れず
TVのニュースを見ていましたので目覚めがはっきりしなかったようです。

朝のTVは、当然ながらこの話題が中心ですから、また、気の重い状態になっています。

いろいろな人達が、立場上、当然と思われる価値観で考えを語っている。
そう言うしかないのだろうということを言っている・・・・
どうすることが正しいのか、答えはでない。

家族が総理に会いにゆくという・・・・
拘束されている方達のご家族のいたたまれぬ思い、じっとしてられない気持ちは理解できる。
己の信じるヒューマニズムの遂行のために、政府の退避勧告が出ている国に、自らすすんで出かけて行った理想高き子供達。
止めても聞く息子じゃなかったと親が語っていた・・・悔やまれているのだろう

今度は、その子供のため、親達は政府に対し、なんとか助けてくれ、
子供たちのために自衛隊を撤退させてくれと懇願しに出向くという・・
私も母親だから、親の心情だけは理解も共感もできます。

が、・・・・その行動には、なぜか違和感を持ってしまうのです。

全く違う立場でイラクに出向き、がんばっている自衛隊の方達や、その留守家族の皆さんはどのように感じているのでしょう・・・

その後の報道によると、日本だけではなく他の国の民間人も被害にあっているとか・・・

私にできることはやはり祈ること・・・・

 


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日本人が人質に・・・

イラクで日本人三人が人質として捕らわれてしまった
彼らが目隠しをされて銃をつきつけられている映像は衝撃だった。
ご家族の方達はどんな思いをされていることか・・・

三人の中の女性、高遠さんは私の住む街の方で
少し前の市民広報で彼女とその活動が紹介されていたり
イラクの現状を紹介する講演会も開かれていた。
サマワの自衛隊の中にも知った方が行っているし
イラクが近くに感じられる・・・・・

日本人はイラクの人達の力になろうとしているのだということは
肝心のイラク人には理解してはもらえないのだろうか

これから日本政府はどうするのだろう・・・・
アメリカ政府は・・・

(特別な神様を信仰しているわけではないけれど)
神様は今の地球上各地の争いを見て、
愚かな人間達を嘆いていることだろうと思う・・

平和と安全を心から祈らずにはおられません。

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今朝の花壇 (福寿草)

未明からのやさしい春の雨もあがり 穏やかな気持ちの良い空気
そんな朝に咲きました 今年のいちばん!
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春は苦味

「春は苦味 夏は酸味 秋は甘み(ウマミ) 冬は辛味」
と、私は覚えていたんだけど。
貝原益軒の『養生訓』にある
「春は苦味 夏は酸いもの 秋は辛味 冬は心して油をとる・・」
というのが正しいらしい。
ともかくも春は苦味!
冬から春の変わり目の体には苦味が効くらしい、
若いとき、というか子供にはわからない大人の味「苦味」
大人の私と夫は最近ある苦味にはまってます。
以前八丈島に住んでいたことのある友人からならった
『明日葉の胡麻和え』ほんとにおいしいです。

夫が春の苦味の代表「ふきのとう」を摘んできました。
自然の恵みに感謝してこれもおいしくいただく事にしましょ。
ふきのとう味噌をつくってみようかな
食卓に春到来!

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まだ言うか・・・

JOCの苦肉の策で、岡本選手がアテネへ行けそうで、ほとんどの日本人が良かったとホットした昨日、日本連合の森会長ったら 『岡本はメダルとれない、5位くらいだ・・・』なんて言ったようだ・・・・
いったい、何が望みなのか、このおじさんは・・・わけわかんない。

岡本選手もこれからまだまだいろんな思いをするかもしれないけど、彼女の『テコンドーが好き』『がんばってきたからアテネに行って金メダル取りたい』という純粋で正直、シンプルな思いに勝つものは何もないと信じる。
これからもまだ続きそうな今回の団体の騒動を見ていると、岡本選手に抱く好感と、テコンドーというスポーツにもつイメージは全く別の話のようで・・・・こんなコラムもあった。

とにかく、8月のアテネでは、あの笑顔がまた見られますように・・・(祈)

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よかったね~依子ちゃん!

テコンドーの岡本依子選手が、個人資格でアテネに行けるらしい・・・
良かった~
あの、笑顔で『泣いたらアカンのです』って話しながら
ポロポロと流れる涙をみたら
どうにかならないのかって、誰でも思ったはず。
ほんとに、良かった。
あとは、メダルがとれるように祈ってましょ。

スポーツはドラマと言うけれど・・
オリンピックの選考会があちこちで開かれ
今月中には決定するんでしょうね。
でも、笑顔や涙のいろいろなドラマが
もうすでに始まっているようですね。

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ややこしや~

ailandcafe ガンバレ依子ちゃん! その2 のTBです

ニュースなどで見てても、両者の言い分はどちらもスジが通っているような、
いないような・・・どっちもどっちという感じで
二人がどうしようもなく仲が悪いということだけはよくわかる。
そんな中、全日本テコンドー協会の衛藤氏がだした新しい方針
本当にうまくいくのかな?彼はJOCにまで毒づいていたのに・・・大丈夫なのかな?

今朝のTVで、作家の藤本義一氏が
『両会長が、テコンドーで試合して決めたらどう?』とコメントしてた。
いいかもしんない (^^)

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今朝の花壇

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春の足音・・・♪3歩進んで 2歩下がる ♪

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今朝の花壇

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気分だけが先に春モードになってると、寒さがこたえる・・・

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気になっていた親達・・・

たなぼた 「子を守るのは、一に親なのでは」 のトラックバックです。

その1
六本木ヒルズの事故の件、世間やマスコミが親を表立って批判しないのは、
「本人達が一番自分のことを責めていて、さぞかし辛いことだろう」という世間やマスコミの配慮があってだろう・・・・と思いたい。
私が親になったばかりの頃、さらに上の親達から 「子供の怪我や事故はそこに親がいなくても親の責任、子供を本当に守るのは親以外いないんだよ」と厳しく教えられたものです。その責任と覚悟をいつも考え、子育てをしてきたつもりです。ワイドショーなどの報道で誰も親を責めないのは、自分を責めて苦しんでいるだろうという常識の思いやりと、森ビルや三和シャッターを追求するのがマスコミの立場・責任みたいなところがあるからなのだろう。が、しかし、、弔問に来た森ビルや三和シャッターの社長達を中にもいれず追い返すと言うのはどうか、私もやりすぎだと思った。
我夫もTVを見ながら『この人達が、殺そうとして子供が死んだ訳じゃあるまいに・・』と首をかしげてました。

それにつけても、あの電動回転ドアというものは、本当に電動の必要があるのだろうか、私は田舎者ゆえ、まだ一度しか経験がないのだけれど、怖かった・・・はっきり言って嫌だった。

その2 
娘さんが無事保護されたあとの、磐田市長の会見
「・・・私が市長でなかったら、こんなに大きく報道されたり、騒がれすぎることもなかったのに、親としては娘が不憫です・・・」あきれてしまった。「市長の娘さんが大変だ!」ということで、一生懸命探してくれたり心配してくれた市民や警察の方達に親として感謝と侘びの言葉はないのか?それを一番に表すべきだろうと思い、がっかりしました。
こんなこと言いたかないけど、警察だって一般市民の娘より力入れてたんじゃないかと思うんだけどね・・・

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ミシンは友達

funa-ya 毎年恒例の

以前、家庭で眠っている家電という調査があって、1位ミシン 2位ジューサーだったと思います。
我が家の、ジューサーは台所にどかんと置いてあるものの、世間並みに(?)最近使ってません(欲しくて欲しくて買ったのに・・・)

ただ、私の場合ミシンは、友達です。
長女を妊娠し、会社を辞めたときに購入し、私の裁縫はオムツや産着縫いからスタートしました。
今のミシンは3代目、ロックミシンは2代目です。
娘が生まれた頃、ジャノメフィットパターンというものが登場しました。
それまでは洋裁の本に載っている型紙は、かこみ製図か原型をつかった製図でしたので、素人には解りにくいものが多かったのです。
昔、アメリカのTV番組『奥様は魔女』でサマンサがパターンを使ってタバサの洋服を作っている場面があり、「え~と、BとDを縫う・・・」とか言って、まるで工作のように作っていたのです。
工作好きな私は、あんな風に洋裁ができるのだ、やってみたいと思ってましたので、フィットパターンはとてもうれしいものでした。
そんな私の洋裁も、この春で30年ということになります。今までいろいろ作って来ました。初めての力作は娘の3歳のときのワンピース、それを着せて神社に行きました(七五三)。始めのうちは娘の小さな服だけでしたが、だんだん自信がついてきて、そのうち、家族の浴衣、夫のジャケット、私のスカートやスーツ、息子のアロハシャツ・・・子供達が小さいときに作った服の数々は今でも思い出します。とくに娘にはいろいろと作りました。中でも最高の力作というか頑張ったのは、成人式のドレス(着物は買って上げられなっかたので)、チュールでパニエまで作って、自分でも感無量でした。今考えれば自分の思い出に全部写真を撮っておけばよかった・・・。
娘のウェディングドレスを手作りで・・なんて夢もちょっとはあったのですが、現実の話になった今年、一緒に衣装屋さんにいって見て、そんなこと考えるのやめました。あの素敵なドレスの数々を見て、娘の為にもやめました。手作りは単なる母の自己満足でしかないと自覚しました。

最近は余り出番がなくなりましたので、ちょっと淋しかったんですが。久しぶりに可愛い服を作りました。
私の若い従姉妹の娘達が可愛いい年頃になってきたのです。そこで、まず、お姉ちゃんにジャンバースカートView image
を作って持ってゆきました。

従姉妹は「最近の女の子の服って、ふつうの可愛いのがなかなかないの、ごちゃごちゃしてたり、色が強烈だったりして、シンプルで可愛いのを着せたいのに・・」とぼやいていたのです。
親子で喜んでくれたし、私も作っていて楽しかったので、また子供服作りを再開することにしました。
すぐに着てくれて、まるでモデル撮影になってしまいました。(^^)
modrumina1.jpgsimai1.jpg

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今朝の花壇

天気予報どおり
kadan7.jpg
試練
kadan8.jpg

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誰のためのオリンピックなの?

テコンドー団体の分裂・・・
岡本依子選手はいったいどうなるのだろう・・
昨日の記者会見、笑顔で涙がポロポロ流れてくる様子に、なんとかならないのかとやりきれない気持ちになった。
あの二つの団体のおじさん達はもとは同じ会社だったんでしょ?あのおじさん達の意地の張り合いのただの喧嘩じゃないの?この二人の面子に、さらにJOCの面子まで参戦してこないことを祈ります。
この事態の救世主は誰?


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