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Posts from January 2004

男のプライドの芽

うちの長男が小学生になってしばらく経った頃、彼から抗議にも似た注文がありました。「あのね、学校とか友達がいるときに、だいちゃんって呼ばないでね!」「じゃあ、なんて呼んだらいいのかな?」「ダイスケって呼べばいいよ、ちゃんはいやだからやめて!」男の子っておもしろいなーと思いました。でもこういうせっかく芽生えた男のプライド(たぶん)は大事にしてやろうとも思いました。しかしその後、息子が生意気な中学生になった頃には、これを母の卑怯な最後の手段で使っちゃいました。「いいんだ、こんど参観日に行ったときに皆の前で大きな声で、ダイチャ~ン!て呼んじゃうから」情けな~い(反省^) funaさん、男のプライドには女の知恵でがんばりましょう(^0^)/

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中国では夏管?

昨夜は、娘と札幌厚生年金会館のTUBEのコンサートへ行ってきました。TUBEは一枚目のアルバムから気に入って聞いてたのですが、TVで見て「えっこんなに若くて可愛いいの?」とおどろき、コンサートも若い人ばかりだろうと尻込みしてました。でも数年後、中学生になった娘をダシに、というか付き添いの顔をして1988年夏、思い切ってコンサートに行ったのでした。それから約16年、春畑道哉のギターも前田亘輝の歌もすばらしく、プロとして成長しているにもかかわらず、その新鮮さは今も変わず昨夜も最高に楽しいライブでした。明るくなった会場を見渡すと、子供連れがとても多いのに気が付きました。あちこちで抱っこして立ってる人がいます。私の横の席は5歳くらいの男の子でした。若かった皆が子供を連れてくる年になってたんですね。
さて次回を楽しみにしつつ体力の維持に努力しなければ(笑)2時間立ちっぱなしで楽しんだ後遺症が明日頃から体のあちこちに現れてくるんで・・・(悲)

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他人を心配してる場合じゃないんですが

7thHeavenさんのダイエット記録を気にするようになってしまいました。なんとなく毎日チェックしてしまいます。でもそんな余裕は私にはない(笑)なんて笑ってる場合でもない。DNAのせい?年齢のせい?それとも食生活?ため息ついててもはじまらない・・やるぞっと決心して買った本は数知れず、「スパスパ」も「あるある」も「ガッテン」もダイエット情報は必ずチェックしている私。そんな私を見た夫の一言 「もう知識は充分じゃないか?あとは早く実践したらどうだ?」(うっ)はい!ごもっともです。

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今年最後の新年会

昨夜は、夫の友人達を招いて我が家で新年会をしました。
久しぶり(おせち以来)にちょっとがんばっていろいろ料理しました。
二人の生活になってからは、年齢による好みの変化も手伝って
簡単な食事、良く言うと素材を活かした料理になりがちなんです。

そう言えば、子供達が小さいときは
「今日の夕飯ははパパがいないから、簡単にするね・・」と言ってたのが、
いつからか
「今夜は、子供達が夕飯いらないから簡単にするね・・」と言っていた。
深ーく、反省する次第です。

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経歴詐称その2 男の涙

福岡の駅前で古賀氏の涙の演説をみたあと、インタビューに応えたご婦人。
「私は彼の学歴で投票したわけじゃないから、彼の人柄だから。反省しているようだし今後がんばってくれれば、いいんじゃないですか?ねえ」
・・・なんと寛容な!(だけど今その人柄が問題なんだけど)
私の独断による結論
彼女は、浮気がばれた旦那さんの涙の土下座にほだされて、同じようなセリフを言いそうな人だ。(夫婦の場合ならその後円満にゆけばいいのかもしれないけど・・。)
古賀氏のあの涙と泣き顔は自己陶酔の姿に見える。

そういえば、最近の若い男性はよく泣くと、TVで見た。
「私って可愛そう」って自己陶酔して泣くのは女の特徴(特技?)だった気がするんだけど。
ま、一時代前から生きてる古い私に言わせてもらえば、
大人の男の泣き顔でイヤな感じがしないのは、「探偵ナイトスクープ」の西田局長ぐらい。

報道される彼に対してのコメントは
与野党のかけひき、個人の計算が見えるものがほとんど。
その中で、以前、同じような状況で議員辞職した新間氏の言葉がひかっていた。
「辞めたらええんとちゃう」

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婚約不履行(?)

娘の結婚が決まった。幼い頃 『パパと結婚する』なんて言ってたっけ。赤ちゃんの頃、パパは抱っこしながら「嫁になんか行くなよー」なんて言ってたっけ。どうしましょ (^-^)
takara.JPG

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また、虐待・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040125-00000135-kyodo-soci
驚きと同時に胸が痛みます。この親が鬼畜に劣る(鬼や動物からは異論がありそう)というのは当然だが、社会(周りの大人達)がなぜ彼をここまでの状況にしてしまったのか・・。このような事件のたびに報道される大人たちの説明という名の言い訳は、聞けば聞くほど空しく腹立たしい。なにがあっても子供は絶対守られなければならない。言い訳無用だろう。そして『近くの他人』も力になれる社会でなければ・・。

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なんだかなー

長男のコメントがあったと思ったら、こんどは長女の登場(ココログ準備中らしい)なんだか公開お茶の間のようになってきた(笑)
まるで『欽どこ』

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赤ちゃんてほんとにいいなー

funaさんの息子さん?かわいい!生まれたばかりのとき?
なんだかもうちゃんと意思を感じるような表情ですね、さぞかし、しっかりもののお兄ちゃんでしょう。
おっしゃるとおり、思い返すと「せねば」「あらねば」の日々でしたねー。
下の子供も産まれて育児も家事も自分の予定通りにゆかず、イライラが続いたときにとうとう夫に訴えたことがあります。
そのとき、夫が言った言葉 「誰か頼んだ?」 「えっ?」そのとおりでしたね(笑)私の勝手でした。
始めの頃の子育ては『早く大きくなってねー』が3番目の末っ子のころは『ゆっくり大きくなってねー』になってたし、
ほんと、勝手なもんです。最初の子供はえらい迷惑な話です(笑)。
私の母に『初めの子供は親も初めてだからね、試作品みたいなものよ』と言われたことがあります。
その時は(そ、そんな)と思いました・・・私も母の初めの子なんです。


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経歴詐称

ニュースな彼は、その表情をみる限り追い詰められているように見える。
こういう日がやってくることを、想像しなかったのだろうか・・・不思議だ。
詐称が事実ならば、『なめてる』と思う。
国民を、世間を・・・お天道様を
なめてるといつかしっぺ返しがくると思う。いや、必ずきて欲しい。
最近、『なめたヤツ』がやたら多いように思えるから。

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再会その2

funaさんのお舅さんのお話で、私のある失敗を思い出しました。
その時のクラス会には、20年振りに仲良しが参加するという話を幹事から聞いて、楽しみに出掛けた私。
会場につくなりキョロキョロ、そして当の彼女の前を通り過ぎ幹事に『ねえ洋子ちゃんは来てないの?』『えっ?来てるでしょ』『えっ?』それでも気がつかない私、その時、少しうなだれた友人が『私太っちゃったからね、わからなかったでしょ・・』と・・私の顔はカーッと熱くなり、背中は冷たくなりました。その後は何かを言えば言うほど空回り・・思い出しても赤面します。その洋子ちゃんとは今も仲良くしています。お友達ってありがたいです。

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再会

今日、昔働いていた頃の友人達と久しぶりに集まり食事をしました。
中には、30年ぶりという人もいました。
皆会うなり『変わらないねー、ホントかわらないねー』とお互いにたたえあい(?)
おしゃべりもりあがり、楽しいひと時を過ごしました。
ただ、あの頃より10キロも体重が多い今の私は『変わらないねー』といわれるたび
『そうかなー』などとニッコリしながら(んなぁわけない)と心の中で裏手でつっこんでました。
しかし、50代の女性達がお互いに『変わらない、変わってない』と言い合う光景は
周りからはどうみえていたのだろう・・・

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ショック

髪を切りました。かなりのショートカットです。
私としては久本雅美のイメージのつもりだった。
が、夫は『どちらかと言うと・・赤木春江かな』と言った。
な・なんですと?・・やっぱり・・

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敬愛する大先輩

funaさんのココログを読ませていただいているうちに、私の舅と姑のことを思いでしました。
私の夫は12人兄弟(付き合いはじめた頃は冗談だと思ってました..笑)の11番目です。
明治に生まれ、北海道の大地を開墾し、大変な時代を3男9女を育てあげて生き抜いた二人です。
私など嫁といっても孫のような年ですから、ずいぶん優しくしてもらいました。
親として初心者時代には、私の肩の力を抜いてくれたようなこともありました。
そんな姑が言ってくれた言葉 『親は産んで背丈を伸ばしただけ、後は世間様が育ててくれた・・・』は、私にとって今も大切にしている思い出の言葉です。
私の3人の子供達は皆すでに独り立ちしています。
私なりに心をこめて背丈を伸ばした彼らが、世間様に大人に仕上げて頂けますようにと、母は日々祈っています。

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嵐の夜が明けて

爆弾低気圧と言うらしい、台風なみに発達した低気圧は
まだ、オホーツク海に居座っているようですが。
ここ(千歳市)は、札幌などとくらべても、雪の少ないところなので
今回の、吹雪はやはり驚きでした。
一夜明けた家の周りの景色です。
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大荒れの一日

北海道で生まれ、育って半世紀の私でもそうはあったことない今日の天候でした。

車の運転も、怖いほどの地吹雪、ブリザード。
吹き溜まりとなった雪の雪かきも重労働でした。
こういうときは、雪かきのないマンション暮らしもいいかなあなどと考えてしまいます。
夜帰宅しても、まずは雪をよけないと、車は家に近ずくこともできませんでした。

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はじめまして

手探り状態で作業しながら、なんとかはじめてのblogスタートしました。
がんばります!
子供達,応援してね(yoshi)
俺は夜更かしはだめだ、とりあえず今日は寝る(tsutom)

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