母は焦る
jikkaのほうでも書きましたが
娘を嫁にやる、出す(どちらも古い表現なのかな・・・改めて)・・・娘が結婚すると決まると
母としては、いろいろとに心配になるものです。
『娘は母の作品』とか『見合いのときは母親を見て決めろ』なんて言葉が浮かんできたり、
炊事、洗濯、掃除等家事全般・・・まだまだ教えなければならないことがいろいろあるようで、焦ったり・・・
ちゃんとできるかどうか心配で、もっと、きびしくやらせたほうが良かったのではと、悔やんだり・・・
母が教えてなかったことで、お姑さんからあきれられたらどうしようなんて心配もしました。
せっかく、花嫁修業などど殊勝なことを言って式までの数ヶ月間に実家に帰戻って来たにもかかわらず、休みの度に楽しいデートで出かけるしまいます。
楽しいときですから、気持ちもわかります、いい思い出もいろいろ作ってもらいたい。でも、話しておいたり、教えたいこともいろいろあって気がもめました。
式の「打ち合わせも新居の準備も始まると尚更そんな時間はありません。
仕事をしながらですから仕方がないのだと、母もあきらめはじめ(もうしかたないわ、あとは結婚して、聞かれたときに教えてゆくしかない、付け焼刃はやめよう)とひらきなおりました。
料理の上手な婿殿には、『あなたの好きな味をおしえてやって頂戴、その方が間違いないものね』
お姑さんには、(こういうわけで余りおしえてませんので・・・)と言い訳しつつお願いしました。
お姑さんからは、『料理なんていつでも覚えられるんだから、たいした問題じゃないですよ、それより素直が一番です。こちらの周りの人達にも気をつかってくれてありがたく思ってます』なんて優しいことを言っていただけました、こちらこそ感謝です。
娘も、何かと可愛がって頂いていて幸せでものです。娘は女性の先輩としてお姑さんを尊敬しているようですし、母は安心してます。
いろいろと、お高いんですね・・・
結婚式の衣装選びには、
豊富な種類の中から花嫁のドレスを決めるのは、大変でしたが
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