21日たちました

Baby2

娘のai出産して3週間(21日)経過し、無事床上げとなりました。

よく飲み、よく出し、よく眠り・・・らくな子だと思います。

体重は4000gを越えました。

泣き声やその表情から、少しずつ感情が豊かになってゆくのが感じられます。

1ヵ月まえには、どこにも居なかった人間が、大きな顔してあたりまえのように我家にいます・・・なんだか不思議な気がします(*^^*)

Baby_2

あいかわらず、疲れと寝不足をひしひしと感じている新人おばあちゃんですが、こんな寝顔を見ているとエネルギーもやる気も湧いてきちゃうんですよねー(*^^*)

明日は、二男が姪との初対面をしようと実家に帰ってきます。

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娘の出産(3)

その後のaiは徐々に回復してきてはいますが

残念ながら、まだ我子におっぱいを与えられずにいます。

で、元気な孫は糖湯で空腹をまぎらわされていたのですが、それも飲み干しかなりぐずったとかでミルクを与えられたそうです。

しかたないですねー、

「早く出て来てー」って、言ってたママはフラフラしてるし、

(お腹すいたよー)って泣いても糖湯ばかりで

(私はカブトムシじゃないのよ)って言ってるかも(*^^*)

この週末には、婿殿のご両親と叔母様が対面に来られる予定です。

楽しみですー。

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娘の出産(1)

入院前日の夜は、娘は少々不安定な状態にもなっていたようで、なかなか眠らずに長々と入院の準備をしていました。

その、後姿がなんとも不安そうに思え声をかけてしまいました。

初めての出産は不安で当然と、背中をなでながら、母のパワーを注入しました・・・のつもり(*^^*)

娘は「私にちゃんと育てられるだろうか・・・」とつぶやきました。

(大丈夫だよ)

思わず、私より大きな娘を抱きしめてしまいました。

そして翌日・・・こんなふうに、娘は元気に入院しました。

順調に進めば、今日中に誕生です。

昨日、助産師さんから「赤ちゃんが大きくなっていますので大変ですよ。頑張って下さいね」と言われ、出産までの説明を聞きました。

Ai_2 その中で娘は、覚悟を決めた淡々とした表情になっていました。

その顔は、もう母親の顔になってきているようでした。

それにしても・・・

自分がお産するほうがラクだわ(*^^*);

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すいか泥棒?

娘のaiは、無事臨月に入りました。

本人もblogに書いていますが、生まれたら出来なくなるからと言いつつ、いろいろとスケジュールをこなしているようです。

順調で、元気な妊婦で、ほんとうに有難いことです。

突き出たお腹は、最近一段と大きくなり、とても重そうです。

Suika_2これは、ソファに腰掛けている様子ですが

まるで、もう我が子をしっかり抱いているようです。

(本人に無断で載せちゃいました)(*^.^*;)

お腹の中で元気に動いている様子は、目で見てもわかる程です。

私が手を当てて声をかけると、たまにいいタイミングで動き、まるで中から返事をしているようです。ヾ(´ε`*)ゝ ←バババカ

まだ顔も見えない孫に、おばあちゃんの実感を味わっています。

婿殿のお母さんも楽しみにされて、相変わらずいろいろと孫ちゃんグッズを送って下さっているようです。

近くに居られたら一緒に楽しむところなのですが、なんだか申し訳ない気がします。

皆に喜ばれて、その誕生を待たれて本当に幸せな子達(娘も孫も)です。

幸せって・・・あらゆる神仏に感謝する心境になるものですね・・・

m(゚- ゚* )ありがとうどざいます

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初めての母の手作り

Ai_2 初めての出産をひかえ、母としての夢もふくらみ続けるハッピー妊婦の我娘(ai

お腹の赤ちゃんの成長に比例するように、母としての自覚も責任感も育ってきているようです。

それは母(私)としても安心な、嬉しいことで、微笑ましい娘を見守り応援する日々です。

Ai2 娘から我子への手作りの贈り物第一弾は『布おむつ』です。

買ったばかりの慣れないミシンに緊張してコチコチになりながらおむつを縫っています。

初日は、とりあえず2枚完成^^

がんばってね!!

    *     

遙か昔の私も、娘のおむつや肌着を縫ったのが洋裁(?)の始まりで、それから30数年の間にいろいろと作ってきました。

妊婦となった娘から「ママが服を作ってくれることがすごくうれしかったから、私も自分の子供に同じようにしたいの・・・」と、言われ、うれしくて胸が熱くりました。

お金はそんなにかけられないけれど、手間と心(愛)はたっぷりかけようと決めて始まった私の子育て・・・

ずーっとあとからもらえる、こんなご褒美のことばもあるのですね・・・(ρ_;)ジ~ン

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事前準備

ある朝、年長の組の先生が子供たちに話していることが耳にとまりました。

「あのね、頭の毛がちょっとしか無くても、全然無くても『ハゲ』とか『毛がないね』とか『禿げチャピン』とか言ったらだめなんだよ・・・・・・」

仕事中にそんな様子を見た私は、先生がなぜ突然そんなことを言い出したのか、ちょっと気になっていました。

1時間ほどたって、その疑問は解決しました。

その日、「子育て支援」を研修中のシルバーさんが保育所研修にみえたのです。

60代(と思われる)の女性5人と男性が1人・・・

その男性のおつむこそが、まさにそうだったのです^^

その男性は、その年長のクラスが担当となり、子供たちに挨拶をしていました。

子供たちもきっと

(この人に言っちゃダメなんだ・・・)と納得したことでしょう。^^

子供達の目線が若干高いような気がしたのは、

私の考え過ぎかな?(*^^*)

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夏休みの報告

先週は、多くの子供達の家庭が夏休みやお盆休みだったようで、毎日30人前後の子供達(通常は130人)で、静かな物足りない(^^)保育所でした。

昨日は、久しぶりに賑やか元気な保育所の復活でした。

掃除・洗濯と仕事の量も増えるけど(子供達はこうでなくっちゃ)なんて、お母さんの心で仕事してきました。

久しぶりに会った子供達からは、夏休みのお出かけの報告がとんできます。

R君の報告

「ぼくね、夜に車にのって、それから船に乗って、また車にのってばあちゃんのうちに行ったんだよ」

推測すると、どうも関東方面のお母さんの実家にフェリーで行ったらしいのです(^^)

子供達の話を聞いていて感じたのですが『じいちゃんのうち』というより『ばあちゃんのうち』という子が圧倒的に多いんです。

世の中におばあちゃんよりおじいちゃんが少ないわけではなく、孫にとってはやっぱりおじいちゃんよりおばあちゃんなんでしょうかねー(お爺ちゃんちょっとかわいそう)

そんな中、K君がおじいちゃんの話をしてくれました。

「あのね、じいちゃんの頭ねこの辺にね毛がないんだよ。そしてね、よこっちょのこのへんはね少し黒い毛と白い毛がちょっとあるんだけど、このへんもあんまりないの・・・」

と、身振り手振りで一生懸命教えてくれました。

私はそれを聞きながら、あったことのないおじいちゃんの禿げた頭を想像していました。

K君の夏休みの思い出の1つは、お爺ちゃんのヘアスタイルだったのねー。(^m^)

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残念ながら、違うんだなー(*^^*);

あいかわらず、おめでたパワーの保育所です。

とくに、最近は薄着の季節になったこともあって、大きなお腹のママ達が目立ちます。

で、K君は今とてもそういうことが気になっているらしいのです。

そして、マジメな顔で私に尋ねました。

『センセーのお腹に赤ちゃんいるの?』

w(☆o◎)wガーン!

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親身なアドバイス

5歳の女の子RちゃんとHちゃんとの会話

H『センセー、55歳なのに小さいよーねー』(*^ー^*)

R『あんまり伸びてないんじゃないのー?』(*^O^*)

二人は、最近背が伸びてるようで、私のそばに来てはよく背比べのようなことをするんです。(*^^*;)

H『Hは5歳だけどここまでくるよー』

R『私もホラ、もうちょっとで肩まで届くよー』

『ほんとだねー、二人ともどんどん大きくなるねー、私ももっと牛乳のもうかな~?^^』

R『うん、そのほうがいいよ』

『まだ、間に合うかな?^^』

R『うん大丈夫じゃないかな』

『そっかー、がんばるか^^』

H『うん!あのね、竹の子も背が伸びるんだって!』

(おうちで言われてるな^m^)

『そうなんだー、わかった、ありがと』(^^)

R『あのねえ、野菜もいいらしいよ~』

バイバーイ!(o^∇^o)ノヾ(=^▽^=)ノ

元気良くお部屋に戻ってゆきました

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天使のキッス

私が働く保育所には

発達障害の子供達が数名通っています。

意思の疎通が無難しい子もいて、先生達も大変なようです。

そんな様子を見つつ一年を過ぎて、私が感じたことは、みんなそれぞれ可愛いということ、そして、こういう子供達は神様から役目を担ってきているのかもしれないということです。

やんちゃ小僧が優しく手を引いていたり、女の子がさりげなく世話を焼いているのを見ると、みんなの心にいろいろな優しい芽を吹かせるための大きな役割があるのではないかと思えてきたのです。

こういう小さな頃に、こういうふれ合いがある環境というのは本当に良いものだと思います。

そういう発達に障害があるFちゃん(4歳の女の子)が、仕事をしている私のところにやってきて、手を振るのです。

『ん?Fちゃんな~に?』と近づくと

突然、私の頬に『チュッ』とキスをしたのです。

柔らか~い唇の感触が、私を幸せな気持ちにしてくれました。

まるで、天使が、ご褒美をくれたようでした(@^▽^@)

いえ、そうにちがいありません

休んでいる相棒の分も、気持ち良く頑張っている私に、神様が天使をお使いになったのでしょう(*^^*)

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結婚談義

5歳の女の子が二人、RちゃんとMちゃんの会話が聞こえてきました。

Mちゃん『わたしねー、K君とけっこんすることにしたー、Rちゃんは誰と結婚するのー?』

K君と言えば、私に告白していた子です(うんうんそれで)「家政婦は見た」の状態の私^^

Rちゃん『Rね、パパと結婚するんだー!』

Mちゃん『えーっ?!Rちゃんが結婚するときパパはおじいちゃんになっちゃうんじゃないのー?』

Rちゃん『うちのパパはおじいちゃんになんかなんないよー!』

Mちゃん『なるよお~!』

ムッとしたRちゃんは私のところにやってきて

『センセー!センセーは誰と結婚するのー?』

私『んー、センセーね、もう結婚しちゃってるんだー・・・』

Rちゃん『えー?もうしてるのー?』

(つまらなそうに)『はやいねー・・・』(^□^;)エーッ!!

私『はやいかな~(*^▽^*;)・・・じゃあもう一回しちゃおうか?いいかな?』

がっかりしたような様子のRちゃんにそう言うと

Rちゃん『うん!いいんじゃない?(^▽^)』

そう言って元気に走ってゆきました。

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またまた泣き声は賑やかに

あれから一年、また賑やかな毎日です。

泣き叫ぶオチビちゃん達を心配そうに見に来たり、ジーッと見守るのは、一年前にいつまでも泣いていた子だったりして、ほんとに可愛いんです。

毎朝、お兄ちゃんに付いて来ていたので慣れているかと思いきや、自分が預けられるのは別のことらしく大泣きが始まってしまった弟君が今のところ一番の大物かな^^

もうすぐ2歳になるハーフ(パパが英国人)の女の子が入ってきました。『ダディー・・・ダディ』と泣きさけんで送りにきたダディにしがみつき離れなかったのですが、4日目の今朝はとうとう泣きながらもダディにバイバイと手を振りました。(良かったよかった^^)

ダディは『後で迎えにくるからね(英語で)』とか『バイバイ、アイラブユー』と言いながら投げキッスをたくさんして去って行きます。因みにおうちではずーっと英語だったみたいなのですが保育士さんはかまわず日本語です。この子の頭の中はこれからどんな風に整理されてゆくのでしょうね^^。

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子育ての第一歩は『つわり』

長女は今、つわりと戦っています・・・というよりは耐えていますという方が適切かな^^

こういうとき娘は母親とタイプが似るものらしく、話を聞きながら(あーそうだった)と32年前の記憶がどんどんよみがえっています。*^^*

今のところ、娘の様子をみていると、母子共に人並みのつわりのようです。

ご飯やお味噌汁の湯気がイヤだったこと、焼き魚の生臭い焦げ臭い匂い、麺類を茹でる匂いもつらく大好きなラーメンも食べず、いつも冷ご飯に納豆をかけて食べていたことを思い出します。

なんで、あんなに鼻が異常に敏感になるんでしょうねー。

娘も私も、ごく一般的な普通のつわりだと思いますが、それでもそんな状態が2ヶ月も続くというのはつらい試練ですよね。

(男ってイイよねっ!)なんて夫に当たりたくなったりして^^

自律神経失調症のようなものとか、体の急激な変化(ホルモンが変わる)に体が反応している状況なのだとか、赤ちゃんに対する一種の拒絶反応ではないかとか、赤ちゃんから(胎盤から?)一種の毒素が出るらしいとか・・・いろいろと原因を聞いた記憶がありますがいずれにしてはっきりしているわけではなく推測のようです。原因は赤ちゃんということだけは確かですけどね^^

私は、女しか体験できないこの経験をけっこう開き直って過ごしたように思います。間もなく逢える可愛い我が子を想像しながら。^^

つらい・イヤダ、なんで私ばかりが・・・なんて過ごすだけも悲しいことですし、症状がよくなる訳でもないので、神様が赤ちゃんと一緒につわりというものも与えらるには、それが必要だからに違いないなんて考えて。でもそれも、人並みのつわりだったからなのでしょうから感謝です。

もしもつわりがなかったら&つわりがあればこそ

  1. なければ、赤ちゃんにとって危ないこともありえる。まだ体型も変わらず胎動もないけれど絶えず赤ちゃんの存在が意識できるので、気を使い生活が慎重になる。
  2. 本人ももちろんですが、夫もその様子を見て知ることができ、自分も母親にこういう思いをさせてこの世に産まれてきたのだと知ることができる。更に、女性(母)に対する尊敬を抱く(といいな^^)
  3. 妊娠を体験できない男性も、初期の段階から自分の子供が産まれるのだと意識することができる。併せて妻をいたわる気持ちも持てる。
  4. 陣痛と並び、命が誕生することの大変さを実感でき、母(親)となることへの責任感と覚悟が生まれる。

これも子供のためと腹をくくって、耐え、頑張れる強い母の第一歩が始まってるんですよね・・・つわりってすごい!

<メインblog(jikka)に書いた記事ですがこれも子育てのことかなと思いこちらにもアップしました>

こんなHPを見つけました。

http://www.pixy.cx/~kamosika/

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はりせんぼん

4歳の明るい女の子 Hちゃんが私のところへやってきて

『指きりげんまん、はりせんぼんの~ます。せんせいはりせんぼんのんでー^0^』

『えー?私が飲むのー?』

『うん、だいじょうぶだよー』

『なんでー?ほんとに大丈夫かなー?^^』

『うん、骨もぜ~んぶとるから大丈夫』

『骨?』

『うん、骨全部とったらお魚っておいしいんだよ~』

『ん?ハリセンボンってお魚の?』

『うん、そうだよおいしいよきっと』

『そうなのかー、ハリセンボンね~』^m^

(形はフグみたいだから、おいしいかもしれないですね、沖縄あたりじゃ食べているんじゃなかったかな^^)

こんな可愛い勘違いに気がつくのはいつのことかなー、今はそのままにしておきました。

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子育ての先

私がメインにしているこちらに、母としてのちょっと寂しい気持ちを書きましたら、共感して下さるコメントもつきました。

親というのは欲張りなもの、勝ってなものなのかもしれません・・・

子育てに生活のほとんどを占められているときには、早く大きくなってラクをさせてもらいたいと思っていたのに・・・

手がかかる子育てが終わり、子供達が巣立ち、いざ自分が望んでいた日々がやってくると・・・寂しい。

わかっているんですよ、贅沢なボヤキだということは *^^*

今は『親って、そんなもんさ!』って開き直りつつ、メソメソしてうっとうしい母さんにならないよう、ちゃんと頑張っています。^^

私は、子育てを充分楽しませてもらったと思っています。

お金はかけられなかったので*^^*、子供達には我慢させたり諦めてもらったこともずいぶんあります。

でも私は、心を込めた、手をかけることを惜しまなかった、と自負しています。

時には迷って悩んで、周りに相談もして(よしっ!)と腹をくくってやってきました。本当に楽しい日々でした。

やり直すことが出来ない子育ての日々を思い返したとき、お蔭様であまり大きな悔いもなく、(あ~、あの頃の私は良くよくやってたなー、がんばったなー)と単純に懐かしがっていられる今日は、とても幸せなことであり、自分の財産であり、天から頂いたご褒美なのだろうと思っています。

保育所で働くようになって、保育士さんを含めて今子育て真っ最中の若いお母さん達に接するようになって、お母さん達に(頑張ってねー!)と心の中でいつもエールを送っている毎日です。

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サンタさんの出向

Santa_1

このサンタさんは、我家で長年飾っていました。

子供達が大人になってもです(*^^*)

お雛様もそうですが、お顔がついたお人形はなんだか粗末にできないものです。

このサンタさんは、長い間うちの子供達の成長もみていてくれたわけなので・・・

そこで、今年は保育所へ持ってゆき飾らせてもらいました。

民営化になるまで、今年と来年だけですが出向サンタです。

サンタさんも、たくさんの可愛い子供達に会えて楽しいんじゃないかな(*^^*)

このサンタを見つめ、ある女の子(5歳)のつぶやき

『このサンタさん、なんか困った顔してるねー・・・なんか考えてるみたい・・・あっ!わかった!プレゼント何にしようか考えてるんだあ!絶対そうだ!(*^。^*)』

可愛い結論でした。^^

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成長を祝うこと

保育所のお誕生会は大切な行事、一大イベントですよね。

家庭でももちろん同じです。

我家の場合の子供達の誕生日

  1. 誕生日の夜のごちそうは本人の好きなものをつくる
  2. プレゼントも出来る限り希望を聞く
  3. カットしたケーキは一番初めに好きなところをとる
  4. 家族全員で祝う

たった、これだけのことですが大事な日、子供達にとって特別なうれしい日なのです。

  1. 自分の言ったとおりの献立をママが作ってくれるというのは嬉しかったようです。でもやっぱり子供です^^時には『カレーライス』『ラーメン』なんてこともありました^^。それでもいいんです。
  2. 我家では、基本的にクリスマスのプレゼントはサンタクロースがくれるものなので、本人が欲しいものをもらえるのは誕生日となっていたのです。
  3. 3人姉弟のとって、これも嬉しい特権なのです。普段はじゃんけんなどで決めていましたから^^
  4. 我家は家族のお祝いは家族揃ってと考えていました。成長してからも一緒に暮らしている間はそれを守っていました。OLとなった娘が『弟の誕生日だから』とお友達の誘いをことわることもありました。その中には、(自分がいないときに家族はどんなおいしいものを食べるのか気がかり)そんな気持ちもあったかもしれませんがね^^

     *

今月は七五三ですね神社などで可愛い姿を目にします。

お七夜、お食い初め、誕生日、七五三、入園、入学、卒園、卒業など子供の成長に従ってお祝いの節目は数々あります。

我家では、こういう行事はとても大事にしてきました。贅沢はしませんでしたよ(出来ませんでしたから*^^*)でも心は贅沢したと自負しています(母の自己満足かな^^)。

子供の成長を祝うことは、親にとっても子供にとっても大切で必要なものだと思うのです。

子供は、家族が自分の成長を祝ってくれることで幸福な気持ちでいっぱいになることでしょう。

『愛しているよ』、『君は大切な存在なのだよ』と言葉で言うことも大事ですが、こんなイベントを大切にして幸せな思い出を作ってやることでそんな親の心(愛)は子供の心へ自然に浸透してゆくものではないかと思うのです。

もうひとつ大事なことは『自覚』だと思います。

いろいろな自覚があります。

自分はもう赤ちゃんじゃない大きくなったんだとか、弟や妹が生まれてお兄ちゃんおねえちゃんになった、幼稚園に入った、小学校に入った・・・そんな人生の節目は本人に自覚させることが大切だと思うのです。

10歳のときには『つがとれたんだよ』とおしえました。今までのようにひとつふたつ・・・のつではつかなくて今日からは10歳のように歳で言うんだから今までとは違うんだよと。

13歳のときには『今日から19歳まではティーンエイジャーと呼ばれるんだよ』と大人に向かって成長していることを意識するように話しました。もちろん親のうれしい気持ちを忘れずにです。

成長してからも、生きてゆく限り、この『自覚すること』は必要ですから、そういう心の基礎を作ってやりたかったのです。

     *

子供の成長を祝うとき、親は感謝の気持ちでいっぱいになります。

『無事この一年を過ごし○歳になりました。感謝します』

『お蔭様でこんなに成長しました有難うございます』

謙虚な気持ちで神様に感謝して手を合わせたりします。節目節目にそんな気持ちになれるのですから、親にとっても大事なセレモニーだと思うのです。

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自殺はダメ!

自殺を考えている子供達!死んじゃダメです。死神の誘惑に勝ってください。

なぜ今、自殺という悲しい思いにとらわれているのですか?

●私が死んだら・・・この憂鬱な辛い毎日から解放されることだろう

●私が死んだら・・・私をいじめている人達は周りから責められ辛い目にあうだろう、学校も先生も慌て困ることだろう。マスコミも責任追及することだろう。

●私が死んだら・・・私の本当の辛さをわかってくれなかった親は驚くだろう、私のために泣き後悔するだろう

こんなことを少しでも考えているとしたら、それは大きな思い違いです。
自殺はドラマチックで美しいと思われるかもしれませんが、ほとんどの場合そうではなくあなたの考えも及ばない程に醜い現実になるのです。

マスコミを代表とする世間というものは哀しいけれど正義の味方ではないのです。もしあなたの自殺よりもセンセーショナルな事件がおこれば当然そちらへ殺到してゆくことでしょう。そうでなくとも、じきに忘れてしまうことでしょう。

死者に同情し涙する世間の顔はあくまでも表の顔で、そのうち・・・あなたは悲劇のヒロインにもなれず、悪い奴等に復讐するヒーローにもなれず、卑怯な弱虫の愚か者になってしまうかもしれないのです。

もしも復讐のために死を考えているのなら、あなたのたった一つの命をそんな無駄使いしないで下さい。

自殺した子は主人公のように扱われるかもしれません、お友達はあなたのために涙も流してくれることでしょう。
でもそれはいっときだけなのです。
昔から『人の噂も75日』とか『去る者日々に疎し』と言う言葉があります。
死んだ人、去った人は忘れられるというのです。とくに他人(世間)は早く忘れるのです。
ただ、あなたを本当に愛している家族にあなたが与えた傷だけは癒されることがありません。
家族は世間を恨み、あなたを救えなかったことで自分を責め、苦しみ、悔やみきれない思いを抱え、泣きながら、一生晴れることない心で生きてゆくのです。
あなたの復讐はほとんど達成されず、あなたを愛する人たちだけが大きく深く傷つくのです。

自分のことでいっぱいのあなたは今、家族(親)へそんな思いが及ばないかもしれません・・・でも考えてみてください。
誰でも生まれてきたときには、自分では何も出来ない、泣くことしか出来ない無力なちっちゃな赤ん坊です。
そんな赤ん坊のあなたを抱き、お乳を与え、オムツを換えてくれた人がいたから今のあなたがいるのです。
病気にだってなったでしょう・・・でも今そうして大きくなっている。
誰もひとりじゃ生きてこられないのです、誰かの愛を受けて大きくなっているのです。

お願いです。死神に負けないで下さい。

昔から言うのです 『止まない雨はない』 『明けない夜はない』と。
生きていなくちゃ、雨上がりの美しい青空も、美しい夜明けも見ることが出来ないんです。

自殺は解決方法ではなく、それどころか取り返しのつかない間違いです。
1人だけで解決しようとしなくていいのです、きっとほかの方法があるはず、必ずあなたの力になれる人がいるはず。

今の場所から逃げてもいいんです、生きてさえいれば。生きていればそれは人生からの逃げではないのです・・・

あなたは、現在あなたを苦しめる卑怯者達のために生まれてきたわけでも生きているわけでもないのです。
そんな奴等に気に入られることもないし勝つ必要もない、戦う価値もない奴等なんです。
そんなヤツラにあなたのかけがえのない命(これからの人生)を差し出すなんてもったい!

今の時代の大人達を見て、未来への夢も希望も持てないと思うこともあるかもしれません。でも未来を作ってゆくのは今の大人たちではなくあなた達なのです。 

顔をあげてあなたの周りを見渡してみて下さい。あなたをジーっと見守る瞳に気がつくかもしれません。

顔をあげて何かに触れてみて下さい。素敵な写真?本?音楽?絵画?可愛い花?なんでも良いのです。あなたは何かを見つけるかもしれません。

夜は何も考えずとにかく寝てください、そして朝になったなら、お日様の光を体いっぱい浴びてみて下さい。

絶対に自殺はしないで下さい。

死を考えているあなたのそばからは死神が離れないかもしれません・・・死神の誘惑に負けないで下さい。
でもあなたの気持ちひとつで死神は今すぐにでも退散することでしょう。

昔の人は『死んで花実が咲くものか』とも言ってました。
あなたの人生にもこの先きっといろんな花が咲くことでしょう。
いつ何処でどんな花々が咲くかもわからないまま自分で終わるなんて絶対だめです。

人生の一先輩として、そして一母親として強く強くお願いします。

自殺はだめ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりの記事がこんなに重くなっちゃいました・・・(-.-)

ニュースを見てはいたたまれない気持ちになっているのです。

私のつたないこんな記事でも、どこかの子供の目にとまってくれることを祈りつつ・・・

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子供の好み

髪をショートにした私に、思った以上に子供達の反応がありました。

『あっ、髪切った!』

『髪切ったしょ!』

『なんで、切ったの?!』

こんなのばかり、ほとんど、もれなく不評!なんだなこれが^^

伸びてきた髪を、ちょっと結んだときには、『カワイー^^!』なんて言ってくれたのに・・・

いや、別に可愛いと言われたいわけじゃないですよ(ホントヨ*^^*)

で、わかりました。

どうやら、小さい子供にうける髪型はショートではなく、結んだり留めたりできる長さのスタイルらしいです。

おさげにしたり、ピンクのリボンをつけたり、お花の飾りをつけたりしたら、かなりうけそうです。^^

たとえこの私がそうしたとしてもね^^

まあ、しょうがないやね!

大人の魅力がわかってたまるか!な~んてね^^

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やったね! ^m^

保育所に、よく憎まれ口をきく男の子が数人います。

そういうお年頃だからしかたないです。^^

若い先生にむかって『ババー!』とか言ってよく怒られています。

そんな男の子の1人が、私に向かって

『ねー、太ってない?』

『ん?私?』

『そー、太ってるよねー』とイタズラっぽく言ってきた。

ちょっとムッとしたけど、向こうのペースにはのらない、のせられない・・・^^

それに何よりホントのことだしね(*^^*;)

そこで、思いっきりニコニコして『そうだよー^^、いいでしょー!?』と言ってやった。

すると、一瞬キョトンとして『うん・・・』だって、^m^

やったね! まいったかぼうず!(^^)v

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ほんとかなーヽ(^o^)

今朝の子供達、案の定いろいろなお祭りの話を聞かせてくれました。

チョコバナナ、りんご飴、わた飴、くじ・・・

楽しかったことやおいしかったことを目をまんまるくして話してくれます。

『あのね、ぼくね、○ちゃんと△ちゃんと□ちゃんと子供だけでオバケ屋敷に行ったんだよ、恐くなかったよ』と鼻息荒く、自慢気にR君が話してくれました。

私『えー!?ホントに怖くなかったのー?泣かなかったのー?』

R君『うん、僕ぜんぜん怖くなかったよ、へっちゃらだった!』

私『わー!すごいねー!強いんだねー^^』

ますます得意げなR君

『あのね、本物のオバケもいたけどね、僕全然怖くなかったよ!』

『そりゃー、ものすごいわ!(^o^)』

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おばちゃんとおねえちゃん

いつも、『おばちゃ~ん!』と寄ってくる5歳のKちゃんが

『おばちゃーん、おねえちゃんは?』と何度もきくので、『お姉ちゃんて?』と聞き返すと、どうやらもう1人の環境整備係りのことらしいのです。

私はおばちゃんで、彼女はおねえちゃんってか?・・・

いや、いいんですけどね、別にこだわっててるわけじゃないのよ、

立派なおばちゃんですから^^ハイ・・・

もう1人の人は今年39歳だし・・・

張り合おうなんて気はサラサラないし・・・

全然きにしてないからいいんだけどおー・・・

一応、参考までにKちゃんにきいてみました。

『ねえ?お姉ちゃんとおばちゃんとどこが違うの?』

すると、意外にもすぐ答えが返ってきました。

『あのねー、お姉ちゃんは口紅がピンク色なんだけどおばちゃんは違うの』

(なるほどー!ある意味すごい観察力かも・・・)(*゜o゜*) 

ピンクの口紅まだあったかしら・・・(ーー;)オイ

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怒れる父

昨日の朝、子供を送ってきたある男の子のお父さんが、声を荒げ先生を怒りはじめました。

そばでお掃除をしている私には、イヤでも耳に入ってきます。

あの有名な家政婦さんのように聞き耳をたてなくともね。^^

お父さんの怒りは、息子がある子から乱暴なことをされている、前も気をつけてくれと言ったはずなのに、なんでちゃんと見ていないのかという抗議でした。

乱暴の内容は、うちの子が何もしていないのに、『やめて、イヤダ』と言ってるのにその子は止めないというではないか。叩かれたところが赤くなっている。もっとしっかり見てくれというものでした。

ぐずついた天候のため長い間、お散歩も思い切り外遊びもできなかったので大きな子供

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大事な任務

今朝、出勤して一番初めの仕事は、七夕飾りの片付けでした。

それも、子供達には見つからないようにということですから、大急ぎの仕事です。汗だくになっちゃいました。

子供達が下げた短冊をはずしながら、その可愛いお願いに目がとまります。

  • アンパンマンになりたい
  • 仮面ライダーカブトになれますように
  • ぼうけんジャーになれますように
  • トーマスになりたい

この種類は、3、4歳の男の子に多く、女の子はちょっとちがって

  • ママみたいになれますように
  • ケーキ屋さんになりたい
  • お花屋さんになりたい
  • きれいなお姉さんになれますように

こんなふうに、ちょっぴり現実的な願いが目につきました。

6歳の子になると、こんなお願いも

  • 学校へ行ったら友達がいっぱいできますように
  • 学校へ行ったら勉強ががんばれるように
  • お金持ちになっていろんなものを買いたい、みんなにいろんなものを買ってあげたい

そして、

  • お兄ちゃんより、強くなりたい
  • お兄ちゃんになるから、おねしょなおしたい

こんな、切実(^^)なお願いもありました。

お母さん達のお願いのほとんどは

  • 健康な子
  • 優しい子に
  • 明るい子
  • 元気な子
  • 兄弟仲良く

といったもので、この年代の若いお母さんは欲が深くないのね~(^^)、親ってこれからどんどん子供に望むことが増えてくるんだわなんて思って見ていたら、『宝くじに当たって、大金持ちになりたい』というお願いが・・・誰?と見たら、Y先生でした^m^

1人でニヤニヤしながら楽しい作業でした。

お星さまー、皆なのお願いきいてねー!

できれば、ついでに私にも宝くじ当選を~\(^。^)/!

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ちょっと違うと思う^^

保育所では今、数個の飼育箱でくわがたが飼われています。

子供のお父さんが持ってきてくれたり、子供達がお散歩で捕まえて来たりとまだ増えそうな勢いです。

虫キングのせいか子供達の人気はすごいです。^^

昨日も二人の男の子(5、6歳クラス)が頭をくっつけるようにして覗き込んでいました。

Sくん『なんか、おおきくなったんじゃないか?』

Rくん『うん、なったなった。太くなったみたいだな!』

うれしそうに盛り上がる二人の会話

Rくん『ゼリーばっかり喰ってるから太ったんじゃないか』

彼はちょっと太めで『おやつ食べすぎなんじゃないの?』とからかわれたりしているのです。

虫のゼリーはちょっと違うんだけどね・・・(^o^)

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自意識過剰のようで・・・(*^^*)

2、3歳クラスの女の子が、お迎えのママと一緒にニコニコとお帰りのときのこと。

女の子『バイバイ!^^』

私『バイバイ、またね~^^』

『・・・アンパンマンみたい・・・^^』

『ん?!なに?^^』

『アンパンマンみたい!^^』

(私も心当たりがなかったわけじゃないんです。顔がまん丸になったかなーとは思っていましたよ(*^^*)子供は正直だもんねー!)

なんて思いつつ、自分の頬を押さえ『顔、まん丸だもんね~^^やっぱり似てるのかなー?』と笑顔で答えると・・・

『あっ、違うんです!家に帰ってアンパンマンのビデオが見たいって・・・^^:』とママが焦って通訳してくれました。

(えっ?見たい・・・みたい・・・

*^^*;) こりゃまた失礼いたしました!

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がんばってみるかー?

私の身長が低いせいだと思うのですが、5,6歳児のクラスのちょっと体格のいい子が私と(勝手に)背比べすることがときどきあります。

自分の頭の上に手を置いてから、私の方にスライドさせてアバウトな背比べです。

その男の子も、同じように自分の手を、私の脇くらいに持ってきて『ここまである』と満足げ。^^

私『大きくなったねえ、もっともっと大きくなるね^^』

男の子『うん僕、誕生日もきたし^^、ピーマンだって食べたから』

私『そうかあ^^、それは大きくなるわ、きっとすぐに抜かされるね』

男の子『あのね、がんばって野菜もいっぱい食べたら大きくなるんだよ、がんばっていっぱい食べたらいいよ?』

私『そうかあー、大きくなれるかなー?』

男の子『うん、がんばってえ!』

私の場合、大きくなるのは横方向だけなんだけどね。

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何センセー?

『なにセンセーなの?』と何人かの子供達が私に訊いてきます。

ユカ先生とかマミ先生とかミホ先生とか、保育士の先生達はみんな可愛らしい呼び名です。

『先生じゃあないんだけどねー』

『えー?ナンデー?ナニセンセイ?』

どうやら私を呼びたいらしく、先生というのもたいした意味はなくただの呼び名の一部らしいのですけど・・・

最近では、仲良くなった女の子が『オバチャーン!』と言って抱きついてきます。それでOK!(^^)

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出たー!

午後、洗濯をしていると、トイレの奥から『出たー、出たー』と言う大きな声がします。身に行くと男の子が腰掛けてました。

『ウンチしたの?』

『うん、出た』

『で?おばちゃんに拭いてほしいのかな?』

『うん』と言ったかと思うと4つんばいになって可愛いお尻を突き出しました。

トイレトレーニングも段階があって、3歳クラスになった子達が、1人でトイレをするスタート時期だったようです。他にも数人の子達のお尻を拭きました。先生もあれこれと忙しい時期なのです。こんな子達もまもなくちゃんと自分で拭けるようになることでしょう。

お蔭で、まるで小便小僧のようなしぐさの可愛いお尻や、急須か土瓶の口のような可愛いものは、毎日見てますのですっかり慣れました。息子達の小さな頃を思い出してふと懐かしくもなってます。(^^)

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いつもの会話(in保育所)

『なにしてるのー?』

『なにしてると思うー?』

『お洗濯ー!』

『当たりー!^^』

   *

『なにしてるのー?』

『なんでしょー?』

『お掃除ー!』

『ピンポーン!』

『なんで、いっつもお掃除するのー?』

『なんでだと思うー?』

『きれいにしたほうがいいからー!』

『えらい!わかってるねえ^^』

『うん、ちゃんと知ってるもん』

(なら、なんで聞く?)(^ー^)

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